ツアーガイドについて

NOCのガイドは以下の資格、トレーニング講習を所持・受講しています。
  • シングルパドルテクニック (一人でカヌーを自在に操ることができる)
  • リバーリーディング  (適正判断、川の流れを読む技術)
  • スィフトウォーターレスキュー (国際的な水難救助技術 「レスキュー3」の資格保持者)
  • 救急救命術講習 (日本赤十字社救急法救急員、消防組合上級・普通救命講習)
  • 森林講習
  • RAC 川の初級指導者 (自然体験活動推進委員会、川に学ぶ体験活動協議会)
    シーズンのはじめ、ガイドテストを上記のトレーニング後に行い、合格した者のみガイドさせております。
北海道アウトドアガイド資格制度に基づき、カヌー・ネイチャーガイド有資格者を確保しております。
  • 認定カヌーガイド (レイク)    3名
    認定カヌーガイド (リバー) 3名
    認定山岳ガイド  (夏山) 1名
    認定ネイチャーガイド 1名
ツアー実施時の基本方針
  • お客様に対する安全面を最優先に考え、プログラムやコースの立案・運営・安全対策・進行を行います。
  • 参加者全員がツアーに参加できることを前提に指導員及び配置スタッフの数を厳選して実施します。
  • 悪天候や川が増水した場合、ツアー実施・中止の判断は、社内ツアー運行規則に基づき施側総括責任者が行います。
安全対策
  カヌー
  • 参加者全員に適格なPFD(ライフジャケット)を正しく着用させています。
  • 気温、水温に応じてカヌーウエアーの貸し出しを行います。
  • ガイドにはホイッスル、レスキューロープ、ナイフ、ファーストエイドキッドを所持させています。
  • ツアーリーダーには防水対策を施した携帯電話を所持させております。
  • 湖コースでは必要な場合、救急及び監視用にエンジン付きの船を配置し、事故発生時に備えます。
  • ツアーリーダーは「カヌーガイド資格所持者」が行い、すべてのガイドが社内ガイドテストに合格したものです。
  • 管轄消防、警察にコース見取り図を提出し緊急時にそなえています。
  フィッシング ・ ハイキング ・ トレッキング
  • 連絡用の携帯電話とファーストエイドキットを携帯しています。
  • コースやポイントに熟知したガイドか担当し、参加人数に応じてガイドも増員します。