春らしくなってきました。
日中はプラスの気温で、先週までと比べ暖かく感じます。
この時期は、なにかのんびりとした感じがします。
春が近いという安心感なんでしょうか?
たしかに除雪のプレッシャーもないし、
寒さへの警戒心も緩んでいます。
まだしばらくは雪と戯れたいのですが。(^^)
寒さも和らいできましたね。
真狩村のみなさんと羊蹄自然公園で自然体験活動を行いました。
先ずは親子で協力しながらイグルー作り。
コンテナを使って雪のブロックを作り、イグルーを作る班と、
雪を踏み固めてブロックを切り出し、イグルーを作る班に分かれました。
この日の雪はぜんぜん固まらなく、もろいので苦労しました。
特に踏み固める班は、ザラメの層がいくつもあるのですぐブロックが割れてしまいます。
それでもなんとかお昼には出来上がり、なかでおいしい豚汁をいただきました。
午後からはスノーハイクです。
スノーシューを履いて、尾根に取り付きます。
急な斜面を元気いっぱいに登る子供達。
大人たちはのんびりと登って行きました。
いろいろな植物の種を見つけたり、動物たちの足跡を追っかけたりと、
冬の森の楽しさを発見できました。
最後のお楽しみは、尾根を下るボブスレー?
お尻にビニールシート(米袋を使いました)を敷いて、
大人が歩いてつけた溝を滑り降ります。
これが、迫力があって面白い!
夢中になって滑る子供達。
何回も登りかえして滑っていました。
夏にはできない遊びをいっぱい体験できました。
雪って素晴らしい天からの贈り物です。
東京の旅行会社から中国企業の社員旅行で、
なにか雪遊びができないかと相談されました。
そこでNOC施設内でできそうなスキー、そり遊び、チュービング、スノーシューをすることになりました。
NOCに来たのは15人ぐらい、日本語が上手な人が多かったです。
上海から来ているらしく、周りに日本人が多いそうです。
先ず全員でスノーシューで雪原ウォーク、イグルーで記念写真、
新雪30m走などを楽しいんだ後、
スキー、そり、チュービングに分かれて体験しました。
スキーが人気でした。
スキーと言ってもネイチャースキーで使っているテレマークスキーです。
基本的な滑り方をレッスンして、敷地内につくった短いスロープにチャレンジしてもらいました。
なかなかうまく滑れず、転んでばかりでしたが大喜びです。
そして、3日かけてつくったそり・チュービングコース。

電線より高い所からスタートです。
これも、迫力があり楽しんでもらえて、時間いっぱい遊んでいました。
結構おもしろいので、しばらく設置するつもりです。
先週末はニセコの地域コンシェルジュ講座の手伝いでした。
土曜日は「相手を思いやるガイディング」というテーマでお話をしたあと、
ニセコアウトドアセンターでイグルーつくりの実践を行いました。
日曜日は、スノーシューネイチャーツアーで、東啓園を散策しました。
ニセコのよさを伝えてくれる、コンシェルジュ達に期待です。
実地研修のイグルー造り

2班にわかれて作りました。
今回はオードソックスな雪を踏み固めて切り出す方法。
雪を踏み固めているところです。

右と左のイグルーの大きさが若干違います。
右側は面積が大きくて、左は高さがあります。

完成後、記念撮影。
このあと、スノーランタンをつくりショーアップ。
