なぜかワラがはらはら・・・・??
よーく見ると巣がありました。(右の窓の上のほうです)
去年は、カヌーの中に巣を作ったハクセキレイでしたが、
今年は、NOCのテラスの軒下に巣を作りました。
母親が卵を暖めています
お父さんも不安そうに眺めています
無事に孵ってほしいなあ・・・
先日、ふらりと、定年退職されたご夫婦がキャンピングカーで、
ニセコアウトドアセンターにいらっしゃいました。
「カヌーがお置いてあるから、寄ってみたんだ」と満面の笑みでお話されます。
福岡からのお客様ですが、キャンピングカーで北海道を回っているとのこと。
いろんなことを、今、楽しんでいらっしゃるかんじです。
翌日、NOCのカヌーツーリングに参加してくださいました。
羊蹄山もはっきり見え最高のコンディション
通常は お客2名で乗っていただくのですが、
この日は、お客様のご希望でガイドも乗りこみ3人乗りです。
ご高齢の方や、小さなお子様を御連れの方、けがをされている方・・・
いろいろ工夫して対応できるかと思いますのでお問い合わせくださいませ
途中休憩でも、元気いっぱい
素敵なお二人でした
また、寄ってくださいね
今日は鏡沼です。
実は、【花と湿原のニセコ連峰トレッキング】ではあまり行きません。
しかし、ニセコにある美しい湿原と沼のひとつで、
神仙沼とまた違った趣があります。
ワタスゲとツルコケモモの群落が見事です。
でも、今回は少し早かったみたい。
ところどころ残雪が行く手をふさぎます。
沢も行く手をふさぎます。
(ちょっとおおげさですが・・汗)
しかし、登山口から1.8km。
たどりついたら楽園でした。

この日はちょと曇りで風がつよく寒々としてますが、
晴れて風がなかったら、まわりの木々や山々が湖面にうつるまさに鏡沼。
浮島も漂ってます。
ワタスゲの綿がちょっとできてます。
もうすぐ見事な風景になりますよ~♪

ゼンマイの群落もあります。

数日して葉が広がると、まさに「シダ」ってかんじになります。

アップで見ると原始時代の植物みたい。恐竜が食べてそう。
デポン紀ぐらいが起源らしいけど、なんかそんな感じしますね。(よくわからんけど)
今回は行きませんでしたが、ココからアンヌプリ山頂にもいけます。
ニセコのトレッキングはたくさんのコースがあり、それぞれに見どころがあり、
ほとんど半日~1日の日帰りでいけます。
深く厳しい山もたまにはいいですが、ニセコのような親しみやすい山も私は好きです。
ニセコ連峰の山々にも春が訪れて、高山植物が咲き始めてきています。
ということで【花と湿原のニセコ連峰トレッキング】のコースの一部を歩いてみました。
思ったよりも残雪は少なく、虫もそれほどでもないでしたが、やはり登山靴と虫よけは必須です。
裾が汚れるので、スパッツも用意したいところ。
さて、まずは足ならしに「神仙沼」へ。
木道が整備されアップダウンも少なく、他の地域なら1時間以上汗だくになりながら登らないと見れない風景が、お散歩程度の労力で見られるのが魅力です。
林の中を歩き始めてすぐ「ムラサキヤシオ」お出迎えしてくれました。

ツツジの一種で早春に見事な紅色の花を披露してくれます。
続いては「チシマザクラ」です。まだサクラが咲いています。

咲き始めはピンク色なんですが、さすがにみんな白色に変わっているな~なんて思ってたら、
春の湿原!って感じですね。
「ショウジョウバカマ」が咲いていました。
まだ湿原内のお花は少ないですが、これから次々といろいろな花が咲き始めます。
今年はしっかりトップバッターの花から見れて幸せ~♪
次回は白樺山を紹介します。おたのしみに!