5月5日のこどもの日です。
今日もたくさんのお客様、そして子供たちにカヌーを体験していただきました。
コース上にも桜が咲いて、春らしい風景です。
野鳥のさえずりも漕ぎながら聞こえて、とってもいい雰囲気です。
午前のツアーでは、休憩で上がった林の中でアオジをみました。
オシドリやオオジシギもいたそうです。
午後のツアーでは、アカゲラのドラミング、ウグイスとセンダイムシクイのさえずりが聞こえ、ヤマセミが姿を現しました。
遠くの山々には残雪がのこり、桜が咲く川沿いを眺めながらカヌーを操る。
BGMは野鳥の声。
最高です。

作成者別アーカイブ: nocstaff
3月1日羊蹄山(3)

真狩側山頂
もう少しで山頂というところで、険しさが増してきました。
そこで、担いでいるスキーやザックを置いてくことにしました。
足取りは軽くなり、スピードもあがりました。
15分ほどで山頂に到着。
山頂といっても、本当の山頂ではなく、真狩側の父釜のヘリなんですが。。
(本来のピークは、同じ父釜のへりでも喜茂別側の1898m地点です)
ここは日本海と太平洋が見渡せる絶景ポイントです。
いつまでも眺めていたい景色ですが、
時間もないので、写真もそこそこ早々に引き揚げます。
さて、ここからが楽しいはずの下りですが、足に疲れが来てしまい散々です。
特に樹林帯に入ったら、雪が重くてターンができません。
苦手の右ターンが曲がらないぃ~!

夕焼けの羊蹄山
それでもなんとか下山でき、駐車場で見上げた羊蹄山。
辛かったけど、楽しかったと心に残る風景でした。
家に帰り風呂につかると、靴ずれがしみて思わず悲鳴をあげてしまいました。
<おしまい>
3月1日羊蹄山(2)

6合目付近
ぜいぜいいいながら、何とか森林帯を抜け、見晴らしのいい場所に出ました。
ここからだと洞爺湖がはっきり見え、昆布岳、尻別岳、留寿都、真狩、ニセコの眺めが最高です。
ここら辺の樹木はほとんどダケカンバで、環境が厳しいのでしょう矮小化しています。
急すぎてそろそろシールが効かなくなってきました。
尾根筋は凍っていて、つぼ足でも埋まらなそうです。
6合目半ぐらいからスキーを担いで登ることにしました。
プラスティックブーツの先で、コツコツとステップを作りながらじわじわと登って行きます。
ほんと牛歩です。
いっこうに山頂が近づきません。
ちょっと雪の柔らかいところにMSRのスノーシューの跡がありました。
これだと楽にあがれるのですが、スキーブーツでは使えません。
以前スキーブーツにスノーシューをつけて登ったら、
スノーシューのビンディングが負けて壊れてしまいました。

山頂直下
気がつけば予定した時間よりだいぶオーバーしています。
急がねばと思う心と裏腹に、全然ピッチが上がりません。
天気はいいし、最近は日没も伸びていますので、
このペースでも山頂までいける、と自分を奮い立たせて、
登り続けます。
でも、久しぶりにハイマツ帯にしがみつきながらの登りは、
楽しくてしょうがありませんでした。
ブルーリバー美瑛川
白金温泉のすぐ脇を、美瑛川が流れています。
白金観光センターからすぐのところに橋が掛かっていて、
そこから白髭の滝が見れます。

気温が低いため、滝からの水蒸気がすごいです。
なんとなく川の水が青いですが、
温泉の成分で青く見えるそうです。

ブルーリバーとも呼ばれる「美瑛川」
幻想的なところでした。
2008 尻別川クリーン作戦無事終了
去る6月21日(土)、「尻別川クリーン作戦」が開催され、無事に作戦は終了しました。
NOCスタッフはカヌー班として、川の中からのゴミ拾いでした。
ランラン公園から栄橋を担当するチーム(カヌー経験者)と、栄橋から石渕までを担当するチーム(カヌー初心者)に別れ、木に引っ掛かったゴミや、中洲、浅瀬など、岸からは拾えないゴミをカヌーに積んで下りました。
相変わらずタイヤや肥料袋が多かったのが印象です。
カメラの調子が悪く、携帯で撮ったのであまり良い写りではありませんが、画像も載せます。

来年もありましたら、是非参加してみてください。
FMノースウェーブ出演
明日、18日日曜日。FMノースウェーブ「スパークリングサンデー」に、山岳ガイドのUKィーさんが出演します。
電話での出演ですが、生放送ですよ!
時間は11:20ごろ
ニセコのトレッキングについて、UKィーさんが熱く?語ります。
ぜひ聴いてみてください。
2008 尻別川クリーン作戦
今年も尻別川クリーン作戦が開催されます。
川の上からカヌーに乗ってゴミ拾いをしませんか?陸の上からゴミを拾う班もあります。
皆様の参加をお待ちしております。
| 目 的 | 尻別川クリーン作戦を流域のみなさま方と共に実施する。 |
| 日 時 | 平成20年 6 月21日(土)9時00分から12時40分まで |
| 主 催 | 蘭越町、NPO法人しりべつリバーネット |
| 後 援 | 小樽開発建設部、北海道後志支庁、尻別川連絡協議会、寿都町漁業協同組合、尻別川漁業協同組合、ランコ・ウシ尻別川河川愛護の会、蘭越町地域活動推進協議会、NPO法人らんこしコラボレーション、NPO法人 花と笑顔と音楽の里、NPO法人コミュニティ・ネットみなと、蘭越町建設協会、尻別川河川工事施工業者連絡協議会 |
| 場 所 | 集合場所・・蘭越町ランラン公園 清掃場所・・ランラン公園周辺 ~ 港地区周辺 A班・B班・C班・D班・カヌー班に分かれて実施 |
| 内 容 | ① 受 付(8:50) ② 開 会 式(9:00~9:15) 司 会 高 橋 尚 代 ・主催者挨拶 蘭越町長 宮谷内 留 雄 ・実施要領の説明 河川愛護の会 会 長 志比川 武 ③ 清掃作業(9:30~12:00) [移動時間含む] ④ アンケート用紙の回収(12:00) ⑤ 閉会挨拶(12:00) リバーネット理事長 牧野 純二 |
参加人員 約300人
※尚、例年清掃活動終了後には昼食会を行ってきましたが、諸般の事情により取り止めとなりましたので、ご了承下さい。
- 当日は清掃活動のできる服装でご参加下さい
- 軍手、タオル等は各自で御持参下さい
- ゴミ袋は現地にて配布します
○参加お申し込み方法
参加希望者(団体)氏名(または代表者)および住所、希望参加人数を蘭越町役場へ。
蘭越町役場 総務課 まちづくり推進係
TEL 0136-57-5111(内線231)
○お申し込み期間 平成20年6月18日(水)まで


