5日も仕事を休んで少し遠くに行っていました。(道内です)
そこで今年初の「雪虫」を見ました。
正しくは「トドノネオオワタムシ」。
おしりに白い綿毛をつけて飛ぶ姿は小雪が舞う様。生態も詳しくは分かっておらず、摩訶不思議。(アブラムシの仲間なんですが)
雪虫が飛ぶとしばらくで初雪が降る、なんて言われています。
こんな季節感もいいですね。
写真は取り損ねました・・・。

作成者別アーカイブ: nocstaff
続きまして・・・
またまた紅葉ネタです☆
本日も快晴♪絶好の紅葉日和!もうそろそろ紅葉のピークも過ぎると思われるので軽くニセコの山へ遊びに行ってきました。
最近、持病(?)の手首腱鞘炎の為あまり体を動かしていませんでした。来週には日高の山に行く予定なので、積極的に運動しないとやられそうです(笑)
ちなみに行く山は1839峰かエサオマントッタベツ~幌尻~伏見岳です。天気が晴れると良いです☆☆


これぞ銀ピカ!
今日サケ釣りに行ってきました。
今年ははや、12~13本釣っているけど、ブナザケばかりでなかなか気分良くサケを持ち帰れない日々・・・。↓
http://www.noc-hokkaido.jp/wordpress/wp-content/index.php?UID=1127042558
今日の釣果はイマイチだけど、すっごくきれいなメスサケがあがったので報告です。
これぞサケ!!って感じです。

天高く・・秋晴れ
今日は修学旅行のカヌー体験で洞爺湖に行っていました。
ニセコより少しだけ暖かい分、秋!って感じです。
(ニセコは秋と初冬が一緒に来てしまう感じなので・・・。)
紅葉と抜けるようなひろーい青空、輝く水面、どれもとっても綺麗でした。
僕は初めて北海道でカヌーをした時、本州でのカヌーからの景色に比べ、水面から見る空の広さがとっても大きく、森と空が純色なのにとても驚き感動した覚えがあります。
高校生達もそんな風に感じてくれたでしょうか?

昆布岳
「えっ!昆布?」と
いつもカヌーツーリングの移動の車の中で、お客様が面白がる変わった名前の地名があります。
そう、蘭越町昆布。JR函館本線にもしっかりと「昆布駅」というものが存在しています。
名前の由来はいろいろ聞きましたが、昆布岳(アイヌ語で「トコンポ・ヌプリ」これが転じてコンブとなった)のふもとにあるから、というのが一番納得できます。
ところで、昆布岳ってどんな山かご存知ですか?
ニセコを訪れたことのある方なら一度は目にしていると思いますよ。羊蹄山やアンヌプリほど悠々とはしていませんが、突き出たつめのような形の独立峰です。ここからのニセコ連山や羊蹄山の眺めもまた素晴らしいものです。



驚きの観察

今日、珍しい出来事がありました。
イイズナを観察できたのです。
イイズナとは北海道と東北の北部に生息する小型のイタチの仲間で尻尾を入れても20cmに満たないくらいです。
つい数年前まではイタチの仲間では世界最小の哺乳類とされていました。
比較的色々な環境に生息し数も結構いるのですが、この小ささに加え、衣類のこすれる音にも反応するほど警戒心が強いので、最も観察しにくい哺乳類の一つです。
彼を見るのは3回目ですが、やっぱり興奮するほどうれしく、かわいいもんです。
ちょっと写真が小さくて見にくいけど、かわいいでしょ?
ちなみに冬になると尻尾の先まで全身真っ白になり、またまたかわいいですよ。
黄金温泉
いつもカヌーツーリングに行くときに前を通り、気になっていたんですよねー。黄金温泉。
ひさびさの休日、蘭越で遊んだので帰りに寄ってみました。
想像よりも素敵な温泉でした、また家族を連れて行こうと思っています。




お湯が少しぬるいかな?でもリラックスできました。湯船の中で30分ぐらい寝ちゃいましたよ。
気持ちよかったな~。貸切なのがまたいいね!!


