夏休み期間の繁忙期も落ち着きました。
頑張っていただいたスタッフのみなさんと、
焼き肉パーティーで夏の打ち上げです。
涼しくなり小雨が降っていましたが、
おかげで蚊やブヨが出てこなく快適でした。
大人数で焼き台を囲み、
ワイワイガヤガヤと食事をするのもいいですね。
おなじものでもおいしく感じます。
蘭越の「日最大1時間降水量」の記録が更新されました。
この、「日最大1時間降水量」とは、その日の任意の1時間内で降った最大の雨量のことです。
今月、8月27日に降った、64.5mm が観測史上(1976年以降)最も多い蘭越の「日最大1時間降水量」です。
64.5㎜の降雨量とは、1㎡の升に1時間で64.5㎜の雨水がたまる雨量です。
なーんだ、たいしたことないと思うかもしれませんが、
もし、1km四方に降ったとすると、1時間で6万4500tの水が空から落ちてきたことになります。
かなり激しい降り方だと言えるでしょう。
ちなみに、ベスト2と3は以下の記録になります。
2012/8/16 44.5mm
2010/8/24 43.5mm
蘭越の「日降水量」の観測史上1位は1981年8月23日なので、
「日最大1時間降水量」ベスト3すべての「激しい~非常に激しい雨」は短時間で止み、継続しなかったと言えます。
しかし、ベスト3がここ数年に集中しているのは、なにか気候変動の現れなんでしょうか?
尻別川カヌーツーリングは、のんびり景色を楽しめる穏やかな区間と、爽快な気分を楽しめる流れが速い区間が交互します。
初めてカヌーに乗る方は、流れの速い所にくると少し緊張するようですけど、(もちろん、楽しんでいる人もいらっしゃいますが)
だんだん慣れてくると早瀬が楽しくなってきます。
やはり、瀬を下るときの爽快感とスピード感は格別なものです。
気分を高揚させ、うまく下れた時の充実感を高めてくれます。
そしてそれがその後の、のんびりした区間をさらに引き立てます。
カヌーの上で平穏な気分に包まれて、まわりの景色を楽しめるのです。
流れの緩急は、気分を高揚させたり、逆に落ち着かせたりとアクセントをつけお互いを際立てます。
どちらだけでは楽しめません。
この緩急が必要なのです。
カーナビで、ニセコアウトドアセンターを電話番号検索すると、メーカーによっては、16kmも離れた蘭越町に誘導されます。往復1時間弱、燃費8kmの車だと約640円の損失が発生します。カーナビの使用は十分ご注意ください。車でお越しの方は、必ず、地図で確認してください。
http://www.noc-hokkaido.jp/nocmap.html