カテゴリー別アーカイブ: イベント

第23回尻別川クリーン作戦

6月17日に第23回尻別川クリーン作戦が蘭越町で行われました。
私も20回目の参加で、ちょうどカヌーも使用するようになった年からでした。
その後、ラフトやSUPも加わり、尻別川の環境を大切に考える仲間も増えてきたと実感しております。
そして、毎年たくさんの方が、地元をはじめ遠方からも参加しています。本当にありがたいと思っております。
今年は予想以上にカヌー希望者が多く、危うくカヌーが足りなくなるところでした。(汗

作戦開始前に参加者一同で記念撮影

川からの清掃はカヌーとラフトとSUPを使用

カヌー班出発!!

中州ではカヌーを降りてゴミ拾い

いろいろな種類の舟が出動しました。

全員無事ゴールしました。

今年もいっぱいのゴミが・・・。(汗
ストーブもあるし・・。

今年の参加者は320名!!
かなり大きなイベントに成長しました。
来年もよろしくお願いします。


第3回「子供の水辺安全講座」2014

蘭越町のらぶちゃんホールとらんらん公園河岸で、
「第3回、子供の水辺安全講座」を実施しました。
清流尻別川の流域で暮らす小学生を対象に、
夏休みの中でも最も暑くなるこの時期、
川遊びなどの川での活動中に、
水難事故にあわないようにと3年前から行っています。

子供達には川での安全な活動方法や川の危険箇所、
川の特徴や流れを使った泳ぎ方などを学んでもらいました。

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佐々木講師から、川で安全に活動するためのお話

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南からは、川の危険箇所、川の流れの特徴と、
いざという時にどう対処すればいいか?
自分が流された場合、流された人を見かけた場合、
それぞれのシュチエーションで、
やってほしいこと、
やらない方がいいことなどをスライドで伝えました。

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実際に川へ行き、座学で学んだ川の危険箇所を探します。
また、川の歩き方を実践。
川底がどれほど滑るのか?
水の押す力がどれほど強いのか?
を体感してもらいました。

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また、インストラクターが川での安全な泳ぎ方、
スローロープを使った救助の仕方を実演。
子供達もちょっとだけ体験してみました。
人が掴まったロープに引っ張られて、
川に落ちそうになる子供も。
「助けるほうの安全が第一!決して無理をして自分が危ない目にあわないように。」
インストラクターの指導に、真剣にうなずく子供もいました。

毎年、この時期に増える川の水難事故。
特に小さな子供たちが犠牲になったニュースを聞くたび胸が痛みます。
そのほとんどの事故が、川についてもっと知識があれば防げたのでは?と思います。
川で遊ぶ子供達やその親が、川の危険をしっかり理解して、
痛ましい事故が少しでも無くなればと願わずにいれません。


タイの人気アーティストさんが取材にやってきた!

「雪中芋ほり&いももち作り」の取材がありました。

なんと、タイからの取材班でした。国際的ですね。

やってきたのは、タイでかなり人気のあるラップシンガーらしいです。

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さすが、ホップなアーティスト達、ノリノリでにぎやかな撮影です。

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いももちをとても気に入って、何度もおいしいと言ってくれました。
特に甘じょっぱいタレが気に入ったようです。

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さいごにみんなでパチリ!いい記念になりました。

彼らのCDをいただきました。
ノリノリです。イェー!
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上海企業の雪遊び

東京の旅行会社から中国企業の社員旅行で、

なにか雪遊びができないかと相談されました。

そこでNOC施設内でできそうなスキー、そり遊び、チュービング、スノーシューをすることになりました。

NOCに来たのは15人ぐらい、日本語が上手な人が多かったです。

上海から来ているらしく、周りに日本人が多いそうです。

先ず全員でスノーシューで雪原ウォーク、イグルーで記念写真、

新雪30m走などを楽しいんだ後、

スキー、そり、チュービングに分かれて体験しました。

スキーが人気でした。

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スキーと言ってもネイチャースキーで使っているテレマークスキーです。
基本的な滑り方をレッスンして、敷地内につくった短いスロープにチャレンジしてもらいました。
なかなかうまく滑れず、転んでばかりでしたが大喜びです。

そして、3日かけてつくったそり・チュービングコース。
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電線より高い所からスタートです。
これも、迫力があり楽しんでもらえて、時間いっぱい遊んでいました。

結構おもしろいので、しばらく設置するつもりです。

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第19回尻別川クリーン作戦

今年もNPO法人しりべつリバーネット主催の「尻別川クリーン作戦」に参加してきました。

19回目を迎えるこのイベントにはほぼ毎年参加しています。

カヌーを使って川の中からもゴミを拾うという、なかなか珍しくおもしろい内容で、

当初は慣れない方が転覆したり、ゴミ拾いに夢中になってなかなか帰ってこなかったりと、

いろんなことがありましたが、カヌーの安定化を図り、区間をわけて作業するなど改善をかさね、

最近はとてもスムースに進行できるようになりました。

また、数年前からラフト会社の協力もあり、小さい子供も参加できるようになりました。

よりいっそう参加者を受け入れられるようになり、年齢層も厚くなっています。


<毎年300人近い参加者が集まります>

遠くは横浜からの参加者もいたそうです。

もちろんカヌーやラフトにのっても参加費はかかりません。


<はじめてカヌーに乗る参加者に操作法を説明しているNOCガイド>

カヌーに乗ってみたいという方にとっては、

社会貢献ができ、カヌーに乗れるこの上ないイベントではないでしょうか。


<ラフト班は子供たちに人気>


<安定性を高くしたカナディアンカヌーなら、立ってゴミも拾えます>

もちらん、参加していただいた方は清流尻別川のゴミを減らそうと、川を愛する想いで参加されています。

水質ランキングでいつも上位に入る尻別川の豊かな自然を、後の世代に残すことが目的です。

流域住民の川を愛する想いで、尻別川の豊かさは守られているんだな~と実感できる1日でした。


<ゴール地点で拾ったゴミをトラックに>

また来年、どなたでもぜひ参加してください。
お待ちしております。


水辺のウィルダネス・ファーストエイド

『RAC水辺のファーストエイド講師養成会』に参加してきました。

場所は多摩川の一宮公園と川崎市黒川青少年野外活動センターです。

WMA(野外・災害救急法)のウィルダネス・ファーストエイドコースを水辺の活動に特化させた内容で、朝から晩まで2日間びっちりの講習を受けました。疲れた~~。

実技では、被害者役が血糊を使ったり、あざや顔色をメークしたり、細かい病状変化を迫真の演技で行ったりと、こちらがパニックになりそうな状況で行います。

<血が苦手な人は大変です>

しかし、頭が真っ白になりながらも、どう判断しどう動くべきか叩き込まれるので、身体が自然と動くようになりました。

「RAC水辺のFA」がどのような講座になるかはこれから協議するようですが、今回のWMA講習は、われわれのような自然の中で活動する者にとても役に立つと確信しました。

水辺の救急法で考えられる特徴として、
1、溺水、低体温、が多いと思われる。
2、PDF(ライフジャケット)、ヘルメット、ドライスーツ・ウエットスーツなどの装備・ウエアーをしているので、けがや出血の確認、CPR(心肺蘇生法)が行い辛い
などが考えられます。
これからも研鑚を積み、水辺でもきちんと機能するファーストエイドの確立を目指したいと思います。


川に学ぶ体験活動指導者養成講座

9月8日、9日、30日の3日に渡り、川に学ぶ体験活動指導者養成講座を開催しました。

RAC(川に学ぶ体験活動協議会)が認定する、川の危険性や川と人との繋がり等を正しく理解し伝えることのできる「川の指導者」を育成するための講座です。

8名の受講者があり、全員無事に講座を終了しました。

プログラムは8項目で座学・実技があり、計21時間の講座です。
内容は川の安全、川でのアクティビティーの実践、自然環境、歴史文化、プログラム作り、と多岐にわたります。
とても3日間では収まらない内容でしたが、受講者のみなさんは尻別川の素晴らしさを実感したと言ってくれています。

講座の内容はこちらでご覧になれます。

1日目【川に学ぶ活動の理念/安全対策について/対象となる参加者を知る】

2日目【川に学ぶ体験活動の基礎技術/川に学ぶ体験活動の指導法】

3日目【川という自然の理解/川と人、社会、文化の関わり/プログラム作りの基礎知識】

次回、開催の際は是非ご参加ください。