ぐずついたお天気が続いていましたが、きょうはようやくすっきり晴れました。
夏休みは、ご家族連れのお客様が多くにぎやかです。
子供たちの、喜びの声!!
おとうさん、おかあさんのとまどいの!?・・・声!
シットオントップカヤックで
カナディアンカヌーは、大人二人乗りが基本ですが、ご家族様の人数、年齢に合わせてアレンジできますので、
参加お待ちしています。
きのう、北海道は大雨でした。
ところによっては、床上浸水の地域もあったようです。
ニセコも、大雨警報が出ていて、アウトドアが予定通りできないお客様が、次々とNOCを訪れてくださり、インドア体験にふりかえていただき、体験工房は、いっぱいでした。
ガラスリッツェン、森の表札作り、ジャム作り・・・など。
こちらのご兄弟は、おにいちゃんが、森の表札づくりで、小学二年生の妹さんが、羊毛クラフトでした。
二人とも、集中して作品を作っていました。
どこに、秘密基地はあるのでしょうか・・・・?
細かいところも、ぜんぶ自分で作りました。
いいのができましたね。
ご予約いただいたほうが確実ですが、お天気等で当日予定変更もあるかと思います。
飛び込みのお客さまも、できる限り、対応させていただきますので、どうぞお問い合わせください。
蘭越町のらぶちゃんホールとらんらん公園河岸で、
「第3回、子供の水辺安全講座」を実施しました。
清流尻別川の流域で暮らす小学生を対象に、
夏休みの中でも最も暑くなるこの時期、
川遊びなどの川での活動中に、
水難事故にあわないようにと3年前から行っています。
子供達には川での安全な活動方法や川の危険箇所、
川の特徴や流れを使った泳ぎ方などを学んでもらいました。
佐々木講師から、川で安全に活動するためのお話
南からは、川の危険箇所、川の流れの特徴と、
いざという時にどう対処すればいいか?
自分が流された場合、流された人を見かけた場合、
それぞれのシュチエーションで、
やってほしいこと、
やらない方がいいことなどをスライドで伝えました。
実際に川へ行き、座学で学んだ川の危険箇所を探します。
また、川の歩き方を実践。
川底がどれほど滑るのか?
水の押す力がどれほど強いのか?
を体感してもらいました。

また、インストラクターが川での安全な泳ぎ方、
スローロープを使った救助の仕方を実演。
子供達もちょっとだけ体験してみました。
人が掴まったロープに引っ張られて、
川に落ちそうになる子供も。
「助けるほうの安全が第一!決して無理をして自分が危ない目にあわないように。」
インストラクターの指導に、真剣にうなずく子供もいました。
毎年、この時期に増える川の水難事故。
特に小さな子供たちが犠牲になったニュースを聞くたび胸が痛みます。
そのほとんどの事故が、川についてもっと知識があれば防げたのでは?と思います。
川で遊ぶ子供達やその親が、川の危険をしっかり理解して、
痛ましい事故が少しでも無くなればと願わずにいれません。
ニセコは、夏真っ盛り~!
きょうは、30℃くらいになってるのかな・・・?
(それでも本州と比べると涼しいほうですね)
この暑い中、札幌の中学生たちとアンヌプリ登山してきました。
それぞれペットボトル3本くらい持っていましたが、
のぼりでほとんど飲んじゃって、下りの分が足りな~い!なんて声も。
暑さで、へとへとのなか、ふとみると登山道のわきにはオトギリソウが、たくさん咲いてました。
稜線にでると見はらしがよくなりました。
イワオヌプリやニセコ連峰がみえます。
こういう景色をみたら、がんばってのぼてよかった、という気持ちになりますね。
山頂に着くと・・・おや、見えるはずの羊蹄山が・・・・。
この雲の下に、でーんと羊蹄山が居るのだが。
(なんとなく見えますか?)
ああぁーーーーみえなーーーーい!!
お天気はよいけれど、モヤっています。
ざんねん
きょうの羊蹄山もこんな感じ・・・うすいなぁ
130名全員、最後まで頑張りました!
山登りって何が楽しいのかわからないけれど、
下山するとまた、次の山にのぼりたくなるのよね。
山の魅力って不思議