神仙沼は、エゾカンゾウが盛りです。
霧の中、オレンジ色が目立っています。
湿原の中には、ランの仲間のトキソウがいっぱい。
これも、今が盛りです。小さい花ですのでお見逃しなく。
モウセンゴケのつぼみが膨らんでいます。
そろそろ咲くことでしょう。
チングルマの実も目立ちます。
きょうのお客様は、関東地方で自然ガイド的なお仕事をされているかたでした。
さすがに細かいところに、興味を示されて、好奇心旺盛でした。
こちらも楽しい時間を過ごすことができました。
一昨年、尻別川のワンディツーリングにご参加いただいたお客様から、今回は違う川を下ってみたいというリクエストをいただきまして、余市川にお連れしました。
7月に入ると、近辺の川は鮎釣りが解禁になるので、遠征は控えているのですが、7月初旬はまだ鮎釣りも少なく、平日でもあったので余市川に行くことになりました。
余市川は、スタートからゴールまで瀬と淵が交互にやってきます。
次の瀬はどんなのだろう?どうやって攻めようか?
そうやって、難所を克服していくのもカヌーの楽しさの一つです。
水量が少なく、ほとんどの瀬でカヌーが引っかかるのは閉口しましたが、
気温も高く、水もそれほど冷たくないので、カヌーから飛び降りて瀬を歩くのも苦になりません。
尻別川とはまた違った、もっと川に近づいたカヌーツアーができました。
尻別川に比べると、川幅が狭く、森が近いので野鳥の姿を確認しやすく、鳴き声も近くから聞こえます。
瀬が多いので、カヌーをしっかり操作できないと大変かもしれません。
次回は、鮭が遡上する秋に来てくださるそうです。
われわれも楽しみにしています。
帰りに、仁木町の果樹園の直売店でサクランボを買ったら、1パックおまけしてもらえました。\(^o^)/
6月21日(土)に『第20回 尻別川クリーン作戦』が開催されました。
われわれNOCも、カヌー班として参加し、カヌーを使って川の中から河川清掃を行いました。
また、カヌーが初めての参加者も多いので、カヌー講座や安全管理なども行いました。

当日は天候にも恵まれ、晴天の下、町内外から約290名の方々が協力しに来てくれました。
蘭越町のらんらん公園から河口の港までの25キロ区間を、分担して陸からゴミ拾いをする班と、
カヌー30艇、ラフティングボート7艇を使用して6キロ区間の河道内のゴミを拾うカヌー班に分かれ行いました。
おかげさまで、たくさんのゴミが無くなり、清掃活動を無事終了することができました。
ありがとうございました。
最近はゴミの量も減り、今年は陸上班と合わせて2トントラック2台分のゴミだったそうです。
これからも綺麗な尻別川の環境を、まもっていきたいと思います。
なんたって、清流日本一ですもんね。

参加された方は、また来年お願いします。
興味がある方は、ぜひ来年参加お願いします。
大体、6月3週目の土曜に開催しています。