灯油タンクの配管

ずっと前から気になっていた、灯油タンクからの配管。

折れて潰れているところが何ヵ所もあり、なかには切れそうなところも。

各設備に灯油が十分に送られていない恐れがあります。

配管はタンクから地中に潜っていくので、素人には交換できそうもないと思っていましたが、

少しだけ掘り起こしてみると、ジョイントが出てきたので、これなら自分でできそうだとホームセンターに走りました。

新品の配管と樹脂製スリーブを買ってきて、適当に手で曲げながら長さと形を合わせてつなげます。

送油管は途中で渦巻き状に巻き、振動や温度差などで管に力が掛かった時に切れないようにします。

作業は2時間程度で終了。エア抜きなど行い試運転。

各暖房機は問題なく作動しました。

ほんと簡単にできたので、早くやっておけば、去年の暮れにストーブやボイラーが故障しなかったかも?と悔やんでいます。


白樺の枝

施設裏の白樺の枝を切りました。

成長が早く、とうとう屋根にかぶるようになったのです。

このままにしておくと屋根が傷むので、止むを得なくかぶる部分の枝を落としました。

ほんとうは冬の間に切ればよかったのだけれど、屋根の雪が落ちてくる危険がある場所だったので今になりました。

この時期ですから、切ったとたんに樹液があふれでます。

飲んでみるとやはり甘くておいしい。

春の恵みの味でしょうか。

飲料水や化粧水などにも使われる白樺の樹液。

その気になればかなりの量が採れそうです。


カヌーツアー始まりました!!

4月27日からサマープログラム開始していました。

肌寒い日が続き、みぞれ混じりの雨が降ったりとなかなか天候に恵まれない中、
カヌーツーリングに参加してくださった皆様ありがとうございます。

きょうのツアーでは、カワアイサに出会いました。

写真では分かりにくいですが、頭が緑色していますので、雄ですね。
体が重いので、水面を器用に走り助走をつけてから飛び立ちます。


夏期プログラム受け入れ準備完了

雪の多さに苦労させられましたが、27日に夏期プログラムの受け入れ態勢が整いました。
これだけの雪が残ったGWは初めてです。


体験工房裏のデッキと屋根を取り付けます。


カヌーも倉庫から引っ張り出して、冬眠からの目覚めです。


インドアプログラムの受け入れ準備も完了。

スタッフ一同、こころより皆様のお越しをお待ちしております。


夏期シーズン準備

今月27日より夏期プログラムを開始する予定です。

今年も雪が多くて倉庫を掘り出したり、通路を開通させたりと、まずは除雪から。

そして春らしく、景気も気運も上昇するよう願いをこめて、鯉のぼりを立てました。

ちょっと強めの春の風に、元気に泳いでいます。


子供スノーキャンプ

去年の暮れの話ですが、函館の子供たちと真狩村でスノーキャンプを開催しました。

初日はスノーシューの講習会、二日目はイグルー作りとスノーシューで森林を散策。

三日目は、羊蹄山自然公園でスノーシューツアーを行いました。


イグルー作りの説明を受ける子供たち。


3班に分かれてイグルーを作ります。できたイグルーの中で、昼食を食べました。


三日目のスノーシューツアーの様子です。深い森の中にガイドが先導で入っていきます。


時にはこんな急斜面も下っていきます。


尻滑りで降りる子供も。


倒木に雪が積もると、こんなに大きな障害物になります。


森の中でのランチタイム。


ゲートをくぐると


大人気のスノースライダーです。


これは大人も子供も大興奮!登りかえして何度も滑ってました。


最後にお別れのあいさつ。ありがとうございました。寒いけど楽しかったね!


あせって雪おろし

近所の家の倉庫が雪の重荷で潰れたらしい。

とスタッフから聞き、あわてて雪おろしをしました。

そういえば、この倉庫は今年に入ってやってなかった。

忘れてたらほんとに潰れていたかも。

それぐらいすごい今年の雪。

風に押されて東側に大きな雪庇ができています。

屋根の上の登ると見えないので要注意です。

知り合いの子供が、屋根の雪庇ごと落ちて腕を骨折しました。

死亡事故もおきているので、気を付けないといけません。

山でも雪庇が発達しているのだろうな~。

写真からでも、昨年12月30日に降った雨の層がはっきりわかりますね。