カヌーのコツ?


<今年出現した橋がらみの瀬に突入!>

今日のゲストは香港からきてくれた3世代の大家族。

私の英語が拙いせいで、カヌー操作を十分伝えられず、

前半はグランパとグランマペアがすこし手こずってました。

そこで、近くにいる娘さんがアドバイスをしていたのですが、

アドバイスの内容はカヌーの操作ではなく、コミュニケーションの取り方。

グランパからグランマへの指示をわかりやすくとアドバイスを送ってました。

そうなんですね、二人で操るカヌーはペア同士のコミュニケーションが大切なんです。

お互いの意思をうまく伝えることがカヌーのコツと言えます。

カヌーの真髄をついた的確なアドバイスでした。

みなさんもカヌーに乗ったら、いつもの倍のコミュニケーションをとってくださいね。

きっと上手くいきます。


<スキーの話などで盛り上がりました。>


水辺の宝石

川下りを楽しんでいると、一瞬目の前を横切る青い光。

鮮やかな残影をのこし、水辺の木陰にすうっと消えました。

そうです、カワセミが姿を見せました。

カワセミは青い宝石とも呼ばれ、コバルトブルーの躰が水面をかすめて飛ぶ姿を見たら、あまりの美しさに息をのむほどです。

漢字では翡翠(ヒスイ)とも書き、鳥の名前が宝石名の由来になっています。

運が良ければ、川にダイブして小魚を捕える様を見ることができます。

今回、水中から飛び上がるところの写真も撮れていたのですが、遠すぎてうまく写っていないようです。残念。


遠くの山がはっきり見えたら晴れ?

天気に関することわざで、

「遠くの山がはっきり見えれば晴れ」

というものがあります。

遠くの山が見えるのは、空気中の水蒸気が少なく空気が透明になっており、

それは高気圧圏内に入っていると考えられる、ということだそうです。

19日のツアーは、まさしく羊蹄山がはっきりと見えています。

いつもは霞がかかり、肉眼でははっきり見えても、写真だと鮮明になりません。

ところが、翌日の20日は曇り模様。

実はこんなことわざもあります。

「遠くの山が近くに見えると雨」

これは逆に空気中の水分が多いとき、

光が屈折することでレンズと同じ効果ががおこり、

遠くのものが近くに見えるというもの。

今回はこっちだったのかもしれません。

このように、自然現象などで天気を予測することを、

観天望気(かんてんぼうき)と言いますが、

ピタリと当てるには、もうちょっと知識と経験が必要なようです。


ちびっこ達、カヌーに挑戦

先日の休日、友人が二人の子供を連れて遊びにきました。

古くからのカヌー仲間で、自分のカヌーも持っているエキスパートです。

カヌーに行くというので、うちの息子も一緒に連れて行ってもらいました。

静水区間で、小3(友人の長男)と小2(息子)を組ませて漕がせたそうです。

写真みたら、なんかキリッとした感じで、いつのまにかお兄ちゃんになった気がしました。


しっかりラダーを入れてコントロールしています。


見守る父さんと幼稚園生の次男


小3にしてこの力強いスターンプライ!将来が楽しみ!!


わが子はちょっと緊張しすぎかな。。。笑)


川のほとりでティータイム

暑いですね。

半年の間、雪に閉ざされるここニセコで、照りつける太陽は大変ありがたい存在ですが、

もうすこし控えめでお願いしたいです。

でも、川に出るとこの日差しは素晴らしく思えますね。

この時期は、夏休み前のすこしのんびりしているとき。

ツアーも少人数で、なにかと余裕があります。

今日は日差し対策で、中州にガイドのカツがテントを張ってくれました。

NOCにあるのは大きいので、自前の小さいのを持ってきたそうです。

ありがとう。

ツアーの途中でのティータイム風景。

なかなかいい感じですね。