今日はルスツでネイチャーツアーでした。
明日は春分の日。
晴天で暖かいまさに春のスノーシューネイチャーツアーでした。
野鳥たちも活発になってきたようで、
コゲラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、なんかが飛び回ってるし、
足元にはセッケイカワゲラがトコトコと歩いていました。
まだ、開いている冬芽はなかったですが、
ツルアジサイのドライフラワーが全部落ちていて、
冬が終わったことを告げているようでした。
今日のゲストはお仕事で、世界中をまさに飛び回っている鳥が大好きなお父さんと息子さん。
いろんな質問が出たり、情報をもらったりとガイドしていても楽しかったです。
「シジュウカラだけは世界中のどこでも見る」など、
興味深いお話を聞きました。
横浜に住んでおられるそうですが、
自然が大好きでとっても野鳥や動物に詳しく、
よく近くの野山に出かけるそうです。
どこに住んでいても、周りをよく見れば、
日本にはまだまだ自然が残っているんだな、
と安心した春の日でもありました。
ニセコ夜話
昨夜は「ホテルニセコアルペン」と「ホテルあしりニセコ」でニセコ夜話がありました。
ニセコ夜話とは、羊蹄山麓観光ガイドの上級試験に合格した方が、各専門分野(自然・歴史文化・農業)をテーマにニセコにまつわるお話を無料でお聞かせするというもの。
今年は冬シーズン中3回、2会場で実施します。
今回は2回目、自然は「ホテルニセコアルペン」、農業は「ホテルあしりニセコ」で行いました。
私はホテルニセコアルペンで、倶知安町のMさんのお話を聞いてきました。
Mさんは2年前に羊蹄山麓観光ガイドの自然上級に合格しました。
前職は消防職員。ニセコの山岳での救助活動を長年経験され、
最近のバックカントリーブームに潜む危険に対する注意喚起も言葉に重みがあります。
あっという間に1時間が過ぎ、お話が終わった後も質問やら情報のやり取りでお話は尽きません。
倶知安で長年暮らしてきた方のお話は、その言葉の端端にその町の歴史が感じられ、新しい発見があります。
次回は3月5日(土)です。お楽しみに!

Mさんの伯父さんが釣ったというイトウの魚拓。
昔は尻別川にたくさんイトウが棲んでいそうです。
シーニックナイト
昨夜は綺羅乃湯シーニックナイトでした。
仄かなキャンドルの光がとってもロマンチックなシーニックナイト。
綺羅乃湯では毎年、商工会青年部や役場、地元の有志方々のボランティア協力を得て、
シーニックナイトのイベントを実施しています。
私もイグルー造りに協力。2基のイグルーをみなさんと制作しました。

綺羅乃湯の文字がキャンドルの光に浮きあがっています。
滑り台が設置されています。

点灯式が行われたランタンステージ。
なぜ、ハートなのかというと。

ステージの隣に作られた教会で、今年入籍すつ2人の祝福セレモニーが行われたんです。
そのほかにも屋台村や酒粕温泉、STVラジオ「工藤じゅんきの十人十色」のツアー参加のみなさんと「スノーランタン作り」「イグルー造り」とたくさんのイベントが行われました。
残念ながら裏方の仕事が忙しく、イベント中の写真はありませんが、とっても楽しい綺羅乃湯シーニックナイト。
来年も楽しみにしてください。
キャンドル点灯、教会、滑り台、イグルー公開は27日迄行う予定です。
※雪解けで危険と判断した場合、取り壊す場合もあります。




















