里帰り

11月の暇な時期を利用して、実家に行ってきました。
南国かごしまが私の故郷。意外と寒かったです。

霧島は「竜馬伝」の影響で観光客が増えています。
ゆかりの温泉は凄い人でした。

えびの高原から見る韓国岳

となりの新燃岳は今も活動中で入山禁止でした。


韓国岳麓にある「不動池」。水が真っ青です。美瑛川と一緒ですね。


子供のころ大好きだった奥十曽渓谷。息子を連れてこれてよかった。


鹿児島のカワセミ。

4日間の滞在でした。
焼酎を浴びるほど飲み、鹿児島のうまい肴に腹いっぱいになりました。
かなり太ったと思います。
ダイエットしなきゃ。
しかし、またゆっくりと行きたいものです。
こんどはシーカヤックで錦江湾散策なんてやりたいな。


素敵な半月湖

きょうはカヌーが積雪のため中止になりその代案としてハイキングへ行ってきました。

例年ニセコ山系に遅れて、この時期は半月湖の紅葉がいい時期ですが、きょうはまた特別でした。

針葉樹の緑、色づく広葉樹、雪の降り積もった白い木々、そして静かな水面。
なかなか出会えない風景です。

一緒に歩いた高校生たちも、本当に素敵・・・・と見入っていました。

足元にも、秋と冬が入り混じっていました。

これからは雪が降ったり、暖かくなったりを繰り返して、冬に向かっていくんだな


もう雪が積もりました

今日の朝は平地でも雪が積もりました。
10月末の降雪はあまり珍しくありませんが、
こんなにしっかり積もったのにはびっくり。
残念ながら今日のカヌーツアーは中止にしました。


足跡つくほどの降雪です。11月のようです。


カヌーの上もご覧の通り。
このあとも降り積もっていきました。
お昼を過ぎたら雪もあがって、アスファルトの雪は融けました。
しかし、気温が低く凍結のおそれがあります。
この時期の運転は気を使います。
路肩に車が落ちるのもこの時期。
すでにスタッドレスに替えていますが、慎重に運転します。


尻別川カヌーツーリング入門

清流日本一尻別川。
地元の人にとってかけがえのない自然のひとつです。
それでも、一般的には川を下りながら尻別川の素晴らしい自然に接することってないのでは?

そこで、ぜひ地元の方々にも川からみた尻別川の魅力を知っていただきたい。
また、できればご自分たちで川下りができるスキルを身につけ、
素晴らしいカヌーの世界に引き込まれていただきたい。
という思いでカヌー入門を企画しました。

本日、集まっていただいた方は地元で観光に関するお仕事をされてる方がほとんどです。
これを機会に、カヌーや尻別川の魅力を再発見していただいたら幸いです。


カヌーの知識、安全に川下りを楽しむノウハウを中心に、まずは室内で講習しました。


川の流れのないところで、実際にカヌーに乗り込み基礎的なストロークの練習を行いました。

午後は全員でカヌーツーリング。みなさん上手です。
今回は、単なるツアーではなく、川と親しむ手段としてのカヌーをご紹介しました。
最近少なくなった、カヌーイストの仲間になってもらえればとてもうれしいです。


洞爺湖にはカヌーが似合う

今日は洞爺湖でカヌーツアー。
大阪の高校生30名が初のカナディアンカヌーにトライしました。
ニセコに比べて暖かく、陽も差してカヌーには最高の気候でした。
静かな湖面に浮かぶカヌーのシルエットは最高です。
やっぱり北海道の湖にはカナディアンカヌーが似合いますね。


透明度の高い洞爺湖は湖底もよく見え、まるで空に浮いてるみたい。

ところで、おかしな乗り物を目撃しましたよ。

まるでシャボン玉の中にはいっているみたい。

こうやって中で走るみたいです。
ちょっとやってみたい気がする・・・。