ここ羊蹄山麓でも場所によって雪の降り方がちがったみたいです。
私が子供のころは、もっと雪の量も多く、凍れもきつかったと記憶しています。
雪がたくさん降った朝は早くに起こされ、雪の捨て場もなくなり、除雪にうんざりしたものです[涙/]
今なんて雪が降ったといっても除雪をすると、なんかスッキリ片付いてまだまだ少ないような気がします。

ここ羊蹄山麓でも場所によって雪の降り方がちがったみたいです。



白金温泉のすぐ脇を、美瑛川が流れています。
白金観光センターからすぐのところに橋が掛かっていて、
そこから白髭の滝が見れます。


昨日の続きです。
スノーシューで白金温泉の森を歩きました。
針葉樹が多く、エゾマツ、アカエゾマツ、トドマツといった北海道を代表する松が見られました。
また、広葉樹ではダケカンバ、コシアブラ、ナナカマドなどが多かったです。
なんとなくですが、ほとんどの松が同じ大きさなのに違和感を覚えます。
同じグループの人もそう感じたのか、「ここって天然林?」とつぶやきます。
後でわかったのですが、十勝岳は大きな噴火を繰り返し、多大な被害を麓にもたらしています。
特に大正15年の噴火は死者114名も出す大災害になり、
三浦綾子の小説「泥流地帯」の題材になったほどです。
白金温泉の森は、何度も噴火によって壊滅的な被害にあいながらも、
そのたびに再生を繰り返す、自然の力強さを教えてくれる森だったのでした。
同じ大きさの木が多いのは、森が一度なくなったあと、同じ時期に木が芽生えたからだったのです。
十勝岳は現在も、山頂付近から噴煙が上がっています。

本日、大雪から戻りました。
あちらではいい天気が続いていたのですが、
戻ったら結構降っていてびっくりです。
今回は、「国立大雪青少年交流の家」というところで、
自然体験活動指導者の研修を受けてきました。
泊り込みで、みっちり研修を受けたので少し疲れましたが、
有意義な時間を過ごせました。
「交流の家」は、白金温泉というところにあり、
十勝岳や富良野岳が見渡せる素敵なところ、温泉もあります。

去年の11月にペットショップでメンフクロウという30cmくらいのフクロウを見ました。
昨日のスノーシューに続き、今日はイグルー造りの撮影です。
