レクチャー

カヌーツアーに出発するまえに、必ずガイドがカヌーの操作、乗り方、安全対策などの説明を行ないます。
大体15分ぐらい。でも真夏の炎天下では聞くほうも大変です。

そこで晴れの日には大きなタープを張って、少しでも快適にレクチャーを受けてもらえるようにしています。
26.9:360:270:0:0:ビックタープ:left:0:0::0:


ツアーに参加する上で重要な説明ですので、ガイドも熱が入ったレクチャーをします。
ちょっとのあいだ暑いのを我慢して聞いてくださいね。

18.6:360:270:0:0:タープ:left:0:0:レクチャーのリハーサル中?:0:


このタープはいろいろな張り方が出来ます。
モンベル社の「ビックタープレクタ」という製品です。


朝日

NOCからみた羊蹄山。今朝の5時です。
7.9:360:270:0:0:羊蹄山:left:0:0::0:


黄金色に輝いて美しかった。


今日もいい日になりそうな予感がします。


変な形の木が畑の真ん中に立っています。

何の木だかわかりますか?

よく聞かれるんです。

答えは来た人にだけ教えます。[にひひ/]


カヌーinサッポロシティー2

1日目に少しだけカヌーの練習を行ないました。
流れのないところで、ボートコントロール、クロスレスキューなどカヌーツーリングに必要なスキルを習得します。
39:360:270:0:0:カヌー練習:left:0:0::0:


ここは床止めといって、川床を安定させる施設。札幌市民がここで釣りをしたり、水遊びをしたり、と憩いの水辺になっていました。でも、水量が多くなると危険な場所です。川の指導者と一緒に活動することをお勧めします。

そして、2日目の午後、幌平橋から南大橋までを二班に分けてツーリングしました。
39.9:360:270:0:0:南大橋:left:0:0::0:


いつもは木や鳥たちに囲まれながら下ってますが、高層ビルに囲まれた川を下るのも、なかなかいい気分です。川辺でBBQする人達や、両岸の車からの視線を感じながら、カヌーの楽しさは環境が変れど同じだ、と再確認しました。
水が少なく、カヌーが通れる場所が狭いので、昨日初めてカヌーに乗った参加者は大変だったかもしれません。また、下る距離が短く、あっという間に終わってしまいましたが、カヌーツーリングの楽しさをちょっとはわかってもらえたかな?と思います。
「川の指導者養成講座」、RACという組織が行なっています。皆様も機会があればご参加ください。