3月19日の「しりべし雪のワンダーランド」作成中。
われわれはイグルー作り、その隣では雪の迷路を作成中。
ユンボで正確に迷路を作っていってます。ものすごく器用!
気温が高いため雪解けが心配です。

ゴロスケその後
今度は昼にフクロウ探しに行ってきました。
見つけましたよぉ~。
大きな木のうえ~のほうで、じーっとしていました。やっぱり昼は寝る時間のようで、一度見つけてしまえばもうこっちのもの。写真は撮り放題!サービス満点の鳥なんです。
彼(?)のお相手はいないのか、不在でした。


寒波到来
先日投稿した「雪解け予想」、なんだか心配になってきました。
あれからチョコチョコと積雪があり、更に今日はドカッと降っています。
この前、ヒラフスキー場のゴンドラに乗ったら、出口の階段が無い!なんと積雪で出口より地面が高くなっていました。
また明日からは春めいた日が続くようですが、一進一退を繰り返して徐々に雪もなくなるのでしょう。
あと一ヶ月でどれだけなくなるやら・・・。

ゴロスケ
Nガイドがフクロウの話をしていたけども、まさに今が旬です。
というのも今は鳴きかわしの時期なのです。
フクロウの夫婦は一生添い遂げるらしいのですが、彼女がいるオスは同じ相手に恋をし直し、寄り添い合うらしいですよ。
ということで、リハビリがてら夜の森に行きました。
「ゴロスケホーコー(五郎助奉公)」と聞かれる声が森に響き、何とも神秘的です。
なかなか姿を見せてくれず声だけが響き、昼は人間なんて意に介せずといった感じでぼーっと眠り、またそれが大好きです。
でも色々調べてみると、羽音を立てないしなやかな羽、パラボラアンテナのような集音装置の顔、音源をつかむため立体的に聞こえる位置のずれた耳、両眼視できる目、360°動く首、などなど、他の鳥にないハイテク(?)装置だらけの名ハンターなんです。
オスは狩りに一所懸命、メスは子育てに一所懸命、これからこんな季節になっていきます。
今度は昼にゆっくり見に行きます。見れるかな??
今日は重たかった・・・
先週に続き、またまた羊蹄山に登って滑ってきました!
結果は・・・かなり重たい悪雪。。
天気予報は晴れだったので、雪が腐ると心配していたのですが予想通りの展開(笑)登っている時は良かったんですけどね。
晴れの日の南斜面はやはり失敗。まぁ知り合いが冬山トレーニングで羊蹄山に篭ってて、合流するのが目的だったから仕方ないのですが・・・。
でもそんな日の中でも幸せがありました!一つは景色☆雲一つない快晴の冬山は気持ち良かったです。そしてもう一つはフクロウが見れた事!昼に間近で見れる機会はあまりないので、嬉しかったです♪
写真を撮ろうとした瞬間に飛び立ってしまいましたが、跳ぶ姿がまた美しい!!雪の上30cm位の高さを音も無く飛ぶ姿には惚れました。
フクロウは不苦労!今年はきっと良い年になるはず(笑)
ホワイトステージ・しりべし
来る、3月18日、19日「ホワイトステージ・しりべし」が開催されます。
18日は、地域観光資源の再発見や活用をテーマとして、TVでおなじみの福岡政行教授の基調講演やトークセッション、パネルセッションなどを行ないます。会場はニセコ町民センター。
19日は、「しりべし雪のワンダーランド」と題し、
ニセコアンヌプリスキー場において雪の遊園地を製作します。お子様と一緒に是非遊びに来て下さい。また、ミナミスポーツ主催によるスキークロス、ボードクロスの大会も行なわれます。腕(足?)に自慢のあるかたは奮ってご参加下さい。
カラスといっても・・・
軽く怪我をしてしまい、ここ1週間ほど思うように歩けないので、スキーも観察散策も出来ません。
ならば大して歩かずに、車の中からでも観察できるようにと、先日少し遠出して鳥見にでかけました。
お目当てのものは見れなかったけど、カササギを見れました。
カラスの仲間ですが、ちょっと色が入っているだけで、随分かわいく見えます。(顔はやっぱりカラス似だけど)
街のカラスも白だの、青だのの色が少しでも入っていれば、もうちょっとかわいく見えるのに・・・、なんて思いました。
ちなみにカササギは九州北西部でよく見られるらしいのですが、その他の場所では散発的にしか見られません。
秀吉さんが朝鮮出兵のときに持ち帰った鳥だとか・・・。

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