第19回尻別川クリーン作戦

今年もNPO法人しりべつリバーネット主催の「尻別川クリーン作戦」に参加してきました。

19回目を迎えるこのイベントにはほぼ毎年参加しています。

カヌーを使って川の中からもゴミを拾うという、なかなか珍しくおもしろい内容で、

当初は慣れない方が転覆したり、ゴミ拾いに夢中になってなかなか帰ってこなかったりと、

いろんなことがありましたが、カヌーの安定化を図り、区間をわけて作業するなど改善をかさね、

最近はとてもスムースに進行できるようになりました。

また、数年前からラフト会社の協力もあり、小さい子供も参加できるようになりました。

よりいっそう参加者を受け入れられるようになり、年齢層も厚くなっています。


<毎年300人近い参加者が集まります>

遠くは横浜からの参加者もいたそうです。

もちろんカヌーやラフトにのっても参加費はかかりません。


<はじめてカヌーに乗る参加者に操作法を説明しているNOCガイド>

カヌーに乗ってみたいという方にとっては、

社会貢献ができ、カヌーに乗れるこの上ないイベントではないでしょうか。


<ラフト班は子供たちに人気>


<安定性を高くしたカナディアンカヌーなら、立ってゴミも拾えます>

もちらん、参加していただいた方は清流尻別川のゴミを減らそうと、川を愛する想いで参加されています。

水質ランキングでいつも上位に入る尻別川の豊かな自然を、後の世代に残すことが目的です。

流域住民の川を愛する想いで、尻別川の豊かさは守られているんだな~と実感できる1日でした。


<ゴール地点で拾ったゴミをトラックに>

また来年、どなたでもぜひ参加してください。
お待ちしております。


こんな使い方もできる!

修学旅行のカヌー体験が2校重なっていた日がありました。

岸に並べられるカヌーは1校分しかなく、

時間も重なりそうです。

なんとかスムースに出艇できないものかと考えて、

岸の5~6m先にある中州を利用することにしました。

岸側に1校分のカヌーを用意し、中州に橋をかけもう1校分のカヌーを用意します。

そして橋はカヌーで作ることにしました。

カヌーで作る浮桟橋です。

使ったカヌーは8艇。

岸側のカヌーを木に固定し、横につないでいきます。

中州側には固定できるものがないので、2艇のカヌーを岸に乗り上げさせてアンカー代わりに使用しました。

上にコンパネを敷いて出来上がり。

結構安定していて、問題なく中州に50人を渡すことができました。

全員渡り終えたら、橋はすぐにばらして生徒達が使います。

意外と簡単にできることがわかったカヌー桟橋。これからどんどん活用していきます。


小学生カヌー

毎年来てくださる小学校が今年も快晴のもと、

カヌーで川下りをしていかれました。

緊張の顔、期待の顔、皆それぞれいい表情。

スタートからゴールまで笑いと叫びの絶えない

にぎやかなツアーとなりました。


パノラマライン開通

本日、やっとパノラマライン開通です。

かなり残雪があるかなと神仙沼に行ってみたのですが、

ぜんぜんなくって肩すかしを喰らった感じです。

去年の開通日には、たしか神仙沼は雪が覆っていた筈と、

去年の開通日から二日後の神仙沼の画像、

今日の神仙沼の画像で、

同じ角度から撮ったものを比べてみました。

上が去年の画像、下が今年ですが、雪の量がぜんぜん違います。

今年はほとんど雪が無くなるまで危険と判断されていたのでしょうかね。

残雪の神仙沼も好きなので、ちょっと残念でした。

しかし、すでに神仙沼は花が咲きはじめています。

花が好きな方にはちょうどいい時期の開通でした。

もし、今迄みたいに暖かい日が続いたら、

これからどんどんいろんな種類の高山植物が咲き始めますよ~!!

もしよかったら、NOCのネイチャーガイドと見に行きませんか?(^^)/

PS、フェイスブックのアルバムにも画像があります。よかったらご覧ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.535241706511769.1073741833.380645501971391&type=1&l=534c7fdaf0


CANOE & BIKE & FISHING

川下りのとき、いつも頭を悩ますのが「どうやって帰ろうか?」ということです。

カヌーを川まで車で運び、川を下って数キロ先でゴール。

さて、問題はこれから。スタートの車までどうやって戻ろうか。。

ある時は歩いて帰ったり、バスに乗ったり、と様々な方法をやってますが、

やはり自転車が一番。

カヌーはゴールにおきっぱなので、のんびり歩いていくのはちょっと落ち着かないし、

バスはなかなかいい路線・時刻がない所が多い。

その点、自転車ならカヌーにも積めるし、歩くよりは全然早い。

蛇行する川のそばに、直線的な道路がついていれば最高です。

今日は水量の多いこの時期しか下れないコースを、自転車と釣竿を積んで下ってきました。

カヤックに比べ、積載能力がダントツに高いカナディアンカヌー。

そこそこの瀬も大丈夫だし、一人でコントロールできるし、やっぱりカナディアンはいいな~ !(^^)!

途中でカヌーを岸につけ、竿を振ったり、ボーっと景色を眺めたり、6.5kmの距離を2時間ほどのんびりと下りました。


ニセコのツートップ、羊蹄山とアンヌプリ。

ゴール後、カヌーを引き上げて、自転車で4.8kmを20分ほどでスタート地点に戻りました。


五色温泉付近の状況

最近、日本各地からニセコの山の状況についてお問い合わせがあります。
ちょっと大げさですが (^_^;)>

そこで、ニセコから五色温泉、倶知安までの簡単なインフォメーションをお届けします。

まずはパノラマライン。

相変わらず冬期閉鎖中。

いつ開くか?

いつでしょ?

いろんな噂が飛び交ってますが、正式なコメントは発表されていません。

掲示板には表示もありませんね。

ちなみに、共和町のHPでは神仙沼の山開きが6月22日と発表されています。

新見峠はオープン済みのようです。

次は五色温泉周辺。

ここも雪が多いです。

ペースを考えないと、へばってしまう最初の急階段も半分が雪に覆われています。

もし、滑落したら一番下まで止まらないかも。あぶない、あぶない。((+_+))

イワオヌプリ周辺はいつまでも雪が残るところなので、

この時期に登ろうと思う方は、滑落、道迷い、踏み抜き、落石などに注意してください。

一方、アンヌプリについては、

登山道が尾根に出たら雪はありませんが、麓はまだ雪がたくさん残ります。

イワオよりはいいコンディションだと思います。

とりあえず道路に雪はないので、ドライブは快適に行えます。

最後に鏡沼の登山口。

まだまだありますね。(^_^;)


半月湖情報 6/4

半月湖周辺はただいま新緑の季節です。

これからお花が咲きそうなマイヅルソウ

おおらかなホオノキ・・・なんとなくユニーク

【今見頃のお花達】
オオカメノキ(スイカズラ科)

シラネアオイ(キンポウゲ科またはシラネアオイ科の日本固有種1属1種)


ヒトリシズカ(センリョウ科)

ニリンソウ(キンポウゲ科)くせがなくおひたしで食べられます。
猛毒のトリカブト(花は紫)と葉が似ているので注意


桜もまだ咲いていました。

残雪の羊蹄山がバックにみえます。
鳥のさえずりもよくきこえ、すてきな時間を過ごせますよ。