子供スノーキャンプ

去年の暮れの話ですが、函館の子供たちと真狩村でスノーキャンプを開催しました。

初日はスノーシューの講習会、二日目はイグルー作りとスノーシューで森林を散策。

三日目は、羊蹄山自然公園でスノーシューツアーを行いました。


イグルー作りの説明を受ける子供たち。


3班に分かれてイグルーを作ります。できたイグルーの中で、昼食を食べました。


三日目のスノーシューツアーの様子です。深い森の中にガイドが先導で入っていきます。


時にはこんな急斜面も下っていきます。


尻滑りで降りる子供も。


倒木に雪が積もると、こんなに大きな障害物になります。


森の中でのランチタイム。


ゲートをくぐると


大人気のスノースライダーです。


これは大人も子供も大興奮!登りかえして何度も滑ってました。


最後にお別れのあいさつ。ありがとうございました。寒いけど楽しかったね!


あせって雪おろし

近所の家の倉庫が雪の重荷で潰れたらしい。

とスタッフから聞き、あわてて雪おろしをしました。

そういえば、この倉庫は今年に入ってやってなかった。

忘れてたらほんとに潰れていたかも。

それぐらいすごい今年の雪。

風に押されて東側に大きな雪庇ができています。

屋根の上の登ると見えないので要注意です。

知り合いの子供が、屋根の雪庇ごと落ちて腕を骨折しました。

死亡事故もおきているので、気を付けないといけません。

山でも雪庇が発達しているのだろうな~。

写真からでも、昨年12月30日に降った雨の層がはっきりわかりますね。


あけましておめでとうございます。

謹賀新年。今年もよろしくお願いします。

ニセコは吹雪の元日です。まぁ、それもニセコらしいと思います。

たっぷりの雪と新雪のふわふわした感触を、ニセコにあそびにいらした皆様に味わってもらいたいものです。

ニセコでの楽しいひと時をサポートできればと、スタッフ一同願っていますので、是非ニセコアウトだセンターのアクティビティーにご参加ください。

よろしくお願いします。

平成25年1月1日 ニセコアウトアセンター 代表 南 重光


真狩村での初日の出


今年もありがとうございました。

その日その日を乗り切ってるうちに、あっと言うまに大晦日。今年もありがとうございました。ご愛顧いただいた皆さん、お手伝いいただいた皆さん。本当にありがとうございました。ニセコの自然のなかで、皆さんと大切な時間を過ごすことが出来たことを幸せに思います。どうかいいお年を迎えることを願っております。来年もよろしくお願いします。
ニセコアウトドアセンター代表:南重光


越冬ジャガイモ堀&イモ餅づくり

ニセコグリーンツーリズム協会と共同で、この冬から試験的に「越冬ジャガイモ堀&イモ餅づくり」(仮称)を実施します。ある程度の積雪になったので、イモの保存状況の確認と行程の確認を行いました。


畑に埋めたジャガイモを掘りに行きます。


まだ、積雪が深くないので簡単に掘り出せました。


イモは藁にくるまれ凍らないようにします。


これをNOCに待って帰り


いももちを作ります。


バターも手作り。
これでイモ餅のバター焼きを作ります。


完成したイモ餅と、手作りバター。


これをフライパンでバター焼きにします。


雪の中で熟成させると、とても甘くておいしいジャガイモになります。
めちゃくちゃおいしー!!
甘いジャガイモと風味のいいバターの香ばしい香りが。
「ワイン下さい」と声が出そうです。


いきなり冬です

いきなり、雪景色のニセコになりました。

11/15も、雪がちらついたのですがほんの一瞬でした。
今日は、本格的な雪になりました。

あわてて冬用ワイパーの付け替えた人もいるはず・・・。

今年の雪の遅さは記録的で、札幌では観測史上2番目に遅い初雪らしいです。

この時期は、天気予報を見ながら、タイヤ交換いつにする?という会話が飛び交います。

こちらでは、冬になると、車はスタッドレスにタイヤ交換、ワイパーも冬用に交換。

また、車の雪払いのブラシ等の準備。

家の周りには、除雪道具を配置。

靴も、冬用の暖かく滑りづらい靴にかえます。

んん・・・まだまだ、冬にむけての準備が整っていないよ~。


今季最後のカヌーツアー

11月14日の午後、今シーズン最後のカヌーツアーでした。

6月の予約でしたが、台風で延期となり11月に決定。

今年は雪が遅く、比較的あたたかいのでよかったです。

香川県の高校生たちも、寒さに負けず楽しんでいました。

NOC設立以来、一番遅いカヌーツアーです。


鉛色の空ですが、鮮やかなカヌーウエアーが映えています。


リラックスしながら漕いでいますね。
なにもかも動きを止めたような晩秋のニセコ。川のせせらぎだけが響きます。


ゴール付近の紅葉もとっくに終わり、なんかさびしい風景でしたが、
若者たちの笑い声が響いていました。