川に学ぶ体験活動指導者養成講座

9月8日、9日、30日の3日に渡り、川に学ぶ体験活動指導者養成講座を開催しました。

RAC(川に学ぶ体験活動協議会)が認定する、川の危険性や川と人との繋がり等を正しく理解し伝えることのできる「川の指導者」を育成するための講座です。

8名の受講者があり、全員無事に講座を終了しました。

プログラムは8項目で座学・実技があり、計21時間の講座です。
内容は川の安全、川でのアクティビティーの実践、自然環境、歴史文化、プログラム作り、と多岐にわたります。
とても3日間では収まらない内容でしたが、受講者のみなさんは尻別川の素晴らしさを実感したと言ってくれています。

講座の内容はこちらでご覧になれます。

1日目【川に学ぶ活動の理念/安全対策について/対象となる参加者を知る】

2日目【川に学ぶ体験活動の基礎技術/川に学ぶ体験活動の指導法】

3日目【川という自然の理解/川と人、社会、文化の関わり/プログラム作りの基礎知識】

次回、開催の際は是非ご参加ください。


今日の神仙沼です

こんにちは
秋は、やはり紅葉が気になりますよね。
季節を大事にするのは日本人よい習慣ですね。

そこで、気になる神仙沼の様子をご案内いたします。

素晴らしい秋晴れで澄み切っています。

木道からみたチセヌプリ

赤い色がひときわ目立ているツタウルシ

湿原は、見事な草紅葉です

全体的には、ずいぶんと秋らしい神仙沼湿原になっています
が、神仙沼のほとりは、こんなかんじです。

歩いている方、カメラを構えている方が結構いましたよ。
とても気持ち良い時期です。
ぜひ歩いてみてください。


プチカヌー

9/15から、土・日・祝日に、SLニセコ号の運転が始まりました。
SLの気笛が聞こえると、秋の訪れを感じます。
車内はレトロは雰囲気で、とても素敵です。

ニセコアウトドアセンターでは、秋限定でショートレッスン付プチカヌーを実施しています。
(13:30~14:30)
ニセコ大橋付近で、あまり流れのない場所で実施です。
SLニセコ号で乗車していらした方には、5%引き特典ありますよ。

通常の半日カヌーツーリング(13:30~16:30)とはコースが異なります。

くわしくはお問い合わせください。


山登りの季節ですよ

すがすがしい気候になってきました。
この季節になると山歩きがしたくなります。

例年なら、ニセコ山系の紅葉がそろそろ、という時期ですが、いまのところまだその気配はないですね・・・・

きのうの半日トレッキングのお客様のリクエストは、見晴らしの良いところ、ということだったので、ニセコ山系の中でも、登りやすく、そのわりには景色のよい白樺山に行くことにしました。
標高923mの山です。

登山道には、赤い実をつけたマイヅルソウが目立っていました。

登山道下のほうでは、雪の重みでおもしろいかたちになったダケカンバがあります。

マンモスのよう?

こんな形の枝ぶりは、「弘法のてぬぐいかけ」といいます。

そうこうしていると、あっという間に稜線にでます。

すると、日本海がばっちりみえます。(お天気が良ければ)

後ろを振り返ると、目国内岳(メクンナイダケとよみます)。
山頂の岩が特徴的です。

白樺山の山頂に着くとシャクナゲ岳、チセヌプリへと続く縦走ルートが見えます。

こんな感じで、お天気よければ360°素晴らしい景色に出会えますよ。
また、この山は、6,7月はお花が多いことでも知られています。
一度いらしてみてください。

山登りは、とても健康に良いと、ちょうどきのうTVで放送していました。
ひとつ登ると、また次の山に行きたくなり、そのために、日々歩いたりのトレーニングをするので、健康維持や病気後の回復にも役立つらしいです。
無理をせずに、楽しみたいですね。


羊蹄山ではないけれど

2週間前、わが子が、小学校の登山遠足でニセコアンヌプリにいってきました。
それで火がついたのか、次は羊蹄山だ!と意気込んでいます。

そこで、羊蹄山の南コブ展望台に行ってみることにしました。

南コブは、真狩登山コースの途中から向かうことができます。
標高650M、山の高さが70mの溶岩円頂丘です。

連休といい気候のせいでしょうか、駐車場は羊蹄山を目指す方の車でいっぱいでした。

羊蹄山真狩登山口から、登り始めます。

調子よくすたすた登っていきます。

鳥の声がすると観察したり、葉っぱの名前を確かめたりしながら・・・。

一合目に到着。

さらにすこしのぼると、登山ルートと南コブ展望台の分岐に到着。

分岐からは、草が少し背丈が高くなっていたり、木が倒れている個所もあります。
目印のピンクのリボンを確認しながら進みます。

ときには階段もあります。

階段を上り、振り返ると羊蹄山がすぐ近くに見えます。
紅葉の時期にここからみるととてもきれいですよ。

ようやく南コブ展望台に到着です。
歩きはじめてから、のんびり約1時間半です。

ここからの眺めも素晴らしいです。
洞爺湖、昆布岳、函館の駒ヶ岳までも見えます。

お弁当を食べて、金刀比羅宮へ続く道から下山しました。

こちらは結構、岩がありますので注意して歩きましょう。

クマゲラの声も聞こえていました。
森深い感じがします。

ようやくゴールです。
ゆっくりペースで、3時間半くらいの行程でした。
次は本物の羊蹄山に挑戦?かな。

金刀比羅宮

今日の真狩からみる羊蹄山


尻別川Eボートクルーズ

Eボートって何か知っていますか?
大型のカヌーなんですが、誰でも簡単に大勢で乗れることで、流域の人々が交流(Exchange)してもらいたいとの願いを込めて、Exchangeの頭文字のEを取ってEボートと名付けられたものです。
そのEボートで尻別川カヌーコースを下ってみました。
大体、カヌーは二人で乗りますが、Eボートは11人乗れますので、みんなでワイワイガヤガヤと下れました。
結構たのしかったです。

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川を渡るイタチ

今日の午前のツアー、スタート地点の横を泳ぐ奇怪な生き物。
なんだなんだ??と参加者の皆さんは驚きの表情でした。
どうやらイタチのようです。
ツアー中に現れるのは珍しいことですが、付近に生息しています。
今日のお客様はラッキーでしたね。

カヌーツアーでは、たまにこんな珍しいものが見られます。
以前は、川に飛び込んだ鹿、カヌーに飛び込んできたウグイ(川魚)。
極めつけは、泳いでいた青大将がカヌーに乗り込んできたこともありました。
何もしなければ大丈夫です。(笑)
川底を埋め尽くすようなカニの群れなんかも見たことがあります。
自然は楽しいですね。

ところで、今日から風が秋の風になりましたね。
真夏の軽いふわっとした風ではなく、しっかりとした重たい風です。
今日は西風だったので、カヌーのコントロールがちょっと難しかったかもしれません。