今日も一日森の中。
7月22日に歩く、フットパスのコース整備でした。

だんだん仕上がってきました。
とってもいいコースになりそうです。

この道は、戦前に使われていた農家さんの道。
尻別川沿いを通るので危なかったのか、
いまは別の舗装道路が使われています。
廃道になって、土砂崩れや、大きな倒木がそのままなのを、
何とか歩けるように整備しました。

ニセコの上級観光ガイド合格者がおこなう夜話。
話し手はニセコに暮らすガイド達。
だからこそ話せる話題が聴けます。
思わず、へぇ~!とうなる楽しいお話会です。
詳しくは下記チラシをご覧ください。
「地域ガイドによる夜話」チラシ
カヌーにはリラックス効果があると言われています。
水からの振動が「1/fのゆらぎ」として体に伝わるらしく、
これは、生まれる前の私たちが、母親の胎内で聞く母親の心音と同じものだそうです。

<なんかおとなしくなったな?と思ったら、センターヨークを枕にスヤスヤと。>
リジッド艇と呼ばれる硬質のハル(船体)のカヌーは、この振動を直接体に伝えるので効果が大きく、
インフレータブル艇(空気で膨らますタイプ)や、やわらかいハルの舟は、船体が振動を吸収するので効果が少くなります。
カナディアンカヌーはほとんどがリジッド艇です。
穏やかな川をのんびり漕いでいると、本当にリラックスできます。
ちいさい子供は、母親の胎内にいる記憶がよみがえるのでしょうか?
今日はカヌーを持っている人向けの話です。
カヌーで落水する時って、だいたい転覆を伴うのですが、たまにカヌーは無事で体だけが落ちることもあります。
ふざけて立ち上がりバランス崩すとか、転覆しそうになった時、とっさに飛び降りてカヌーがひっくり返らないようにするとか。
そんな時、岸が近くて流れが緩かったら、カヌーを引きながら岸まで泳げばいいのですが、
岸が遠い場合、もしくは早く乗り込まないとまずい場合、どうやってカヌーに乗り込むかというと、

そこのあなた、カヌーの上で立ち上がると危ないですよ!あっあぁ~!!

おや?カヌーに這い上がるおつもりですね?
そんな簡単には・・・
カヌーのセンター部分は一番浮力が高いので、カヌーを自分側に傾けてセンターヨーク(真ん中のバー)を頼りに体をカヌーの上にあげます。
この時、必死にバタ足をすれば簡単に這い上がることができます。