洞爺湖にはカヌーが似合う

今日は洞爺湖でカヌーツアー。
大阪の高校生30名が初のカナディアンカヌーにトライしました。
ニセコに比べて暖かく、陽も差してカヌーには最高の気候でした。
静かな湖面に浮かぶカヌーのシルエットは最高です。
やっぱり北海道の湖にはカナディアンカヌーが似合いますね。


透明度の高い洞爺湖は湖底もよく見え、まるで空に浮いてるみたい。

ところで、おかしな乗り物を目撃しましたよ。

まるでシャボン玉の中にはいっているみたい。

こうやって中で走るみたいです。
ちょっとやってみたい気がする・・・。


この秋2度目の羊蹄山冠雪

いや~、寒い寒い。
今日は日中でも10度を下まわる、この秋一番の寒い日でした。
朝、ちょっとだけ見えた羊蹄山山頂付近は、やはり白いものでおおわれていました。
夕方にまた雲が切れたので大急ぎで撮りましたよ。


頭に氷山みたいな雲をのっけた羊蹄山。それとも寒さに備え、ロシア帽をかぶったのでしょうか。


中腹はまだ紅葉です。


7合目あたりから雪山です。


鏡沼

今日の午前、鏡沼に行ってきました。
神仙沼の紅葉はもう終わりなのですが、ここはまだ見ごろでした。


途中に渡るジャコ川の水量は落ち着いていました。

でも紅葉のピークはもう過ぎている感じでした。

午後はネイチャーハイキングで、神仙沼へお客様6名といきました。紅葉は少ないのですが、この時期ならではの話題がいろいろあって、喜んでいただけたようでした。


カヌーコースも紅葉が見ごろ

カヌーコースの紅葉も進んできましたよ。

特にゴール付近の紅葉は、一見の価値あり。
ご参加お待ちしています。

本日のお客様は、15年前に一度参加していただいたご夫婦でした。
お子様が誕生し、カヌーに乗れる歳になったのでと、また参加していただきました。
ありがとうございます。
15年前と言えば、NOC創立の年。
当時のスタッフは誰もいませんし、施設も別の場所でした。

前回は上手く行かずケンカになったそうですが、今回は息もばっちり、楽しくカヌーに乗れたそうです。


見ごろですよ

神仙沼に行ってきました。
もう紅葉は終わってしまったかな・・・?と思っていましたがとてもきれいでした。
お天気がよく黄葉したミネカエデに陽が差しキラキラしていました。
途中のパノラマラインの紅葉がまた素晴らしかったです。
今年はナナカマドの赤があまり目立たないように感じましたがどうでしょう?


JSCA指導員検定会

みなさんはJSCA(日本セーフティーカヌーイング協会)というものをご存知でしょうか?
安全で楽しいカヌー活動を普及するために作られた全国組織です。

今回、このJSCAの公認指導員検定を受験してきました。
会場はカヌー国体の町、南富良野金山湖です。

全国から15名近いカヌー関係者が集まりました。
受験生はシーカヤック2名、リバーカヤック1名、カナディアンカヌー6名です。

全員が現役バリバリのカヌーガイドです。
特に、カナディアンカヌーのレベルは相当高かったそうで、本州から来た試験官の方もびっくりしていました。

北海道は本州にくらべカナディアンカヌーの使用率が圧倒的に高く、川や湖に関係なく広く使われているのが特徴のようです。
本州では9割がカヤックで、のこり1割のカナディアンでも、レース用の1人乗りカヌーが主流なのだそうです。

まさに、北海道は「カナディアンカヌー天国」。
質、量ともに日本随一のレベルを誇れるでしょう。

さて、結果はというと、、無事合格できました。
いつもはツアーという視点からカヌー操作を伝えていたのですが、
このJSCAの指導員はインストラクターという視点での指導です。

いままでより更に深いカヌーの指導法を学び、カヌー技術を伝えるスキルが上がったと思います。
今後のツアーにも必ずいい効果がでると思いますので楽しみにしてください。

残念ながら検定風景の写真は撮れませんでしたが、
紅葉の金山湖とずら~と並んだカナディアンカヌー達です。
まさに北海道ならではの風景ですね。