昨日は仕事も落ち着き、しばらくぶりにスキーに行くことができました。
やっぱりスキーはいいな~。
このためにニセコで暮らしているのです。[にこっ/]
今シーズンはテレマークスキーで山に2回ほど行きました。
スキー板にシールを付けて山を登り、シールを外して滑り降りるのですが、誰もいない斜面を滑るのは最高です。
登りは大変ですが、それを超える楽しさがあります。
ただ、テレマークは4・5年ぶりで、2回とも登り以上に降りが辛かったです。[にひひ/]
さて、今年はテレマークをブラッシュアップして、どんどん山に行こうかな。

ドカ雪
いあ~~。
ほんと、よく降りました。
毎朝、暗いうちからの除雪で大変です。
でも、夜明けのこんな風景を見ると、疲れも吹っ飛びます。

まとまって降りました
ここ羊蹄山麓でも場所によって雪の降り方がちがったみたいです。
私が子供のころは、もっと雪の量も多く、凍れもきつかったと記憶しています。
雪がたくさん降った朝は早くに起こされ、雪の捨て場もなくなり、除雪にうんざりしたものです[涙/]
今なんて雪が降ったといっても除雪をすると、なんかスッキリ片付いてまだまだ少ないような気がします。

雪にまみれて・・・


兵庫県からの修学旅行。生徒さんたちはフィールドいっぱいに駆け回っていました。
今夜は雪が降り積もるそうです。
この足跡も明日の朝には、すっかり消えているでしょう。
冬はこうでなくては。
ブルーリバー美瑛川
白金温泉のすぐ脇を、美瑛川が流れています。
白金観光センターからすぐのところに橋が掛かっていて、
そこから白髭の滝が見れます。

気温が低いため、滝からの水蒸気がすごいです。
なんとなく川の水が青いですが、
温泉の成分で青く見えるそうです。

ブルーリバーとも呼ばれる「美瑛川」
幻想的なところでした。
十勝岳
昨日の続きです。
スノーシューで白金温泉の森を歩きました。
針葉樹が多く、エゾマツ、アカエゾマツ、トドマツといった北海道を代表する松が見られました。
また、広葉樹ではダケカンバ、コシアブラ、ナナカマドなどが多かったです。
なんとなくですが、ほとんどの松が同じ大きさなのに違和感を覚えます。
同じグループの人もそう感じたのか、「ここって天然林?」とつぶやきます。
後でわかったのですが、十勝岳は大きな噴火を繰り返し、多大な被害を麓にもたらしています。
特に大正15年の噴火は死者114名も出す大災害になり、
三浦綾子の小説「泥流地帯」の題材になったほどです。
白金温泉の森は、何度も噴火によって壊滅的な被害にあいながらも、
そのたびに再生を繰り返す、自然の力強さを教えてくれる森だったのでした。
同じ大きさの木が多いのは、森が一度なくなったあと、同じ時期に木が芽生えたからだったのです。
十勝岳は現在も、山頂付近から噴煙が上がっています。

昨日の記事で、富良野岳が見えると書きましたが、美瑛岳の誤りでした。訂正します。
大雪
本日、大雪から戻りました。
あちらではいい天気が続いていたのですが、
戻ったら結構降っていてびっくりです。
今回は、「国立大雪青少年交流の家」というところで、
自然体験活動指導者の研修を受けてきました。
泊り込みで、みっちり研修を受けたので少し疲れましたが、
有意義な時間を過ごせました。
「交流の家」は、白金温泉というところにあり、
十勝岳や富良野岳が見渡せる素敵なところ、温泉もあります。



