6月末から7月初めまで、仕事で「カヌーの聖地」といわれる川へ行ってきました。
カヌーガイドを初めて9年になるのに、恥ずかしながらまだ一度も行った事のない川です。
ほんとにいい川でした。
「カヌーの聖地」と言われるだけあり、川を下る人用に看板があります。

ニセコからじゃ遠すぎるけど、こんどはゆっくりプライベートで下りたい。
北海道はホントいい川がいっぱいありますね。
もちろん尻別川もいい川ですよ。
6月末から7月初めまで、仕事で「カヌーの聖地」といわれる川へ行ってきました。
カヌーガイドを初めて9年になるのに、恥ずかしながらまだ一度も行った事のない川です。
ほんとにいい川でした。
「カヌーの聖地」と言われるだけあり、川を下る人用に看板があります。

OC-1てわかりますか?
”オープンデッキカナディアンカヌー1人乗り”という意味で、ほとんどの場合急流で使う1人乗りカヌーのことをさします。
NOCのスタッフにもこのOC-1を所有している者がいて、休みの時などたまに漕いでいるのですが、いつものツーリング用2人乗りのカヌーとまったく勝手が違い、なかなか乗りこなせていないのが実状です。
そこで、OC-1北海道チャンプSさんにOC-1講習をお願いしました。
OC-1の基本的な扱い方やパドル操作を丁寧に教えていただきました。
参加した3人は講師のカヌーの動きに目が釘付けです。

さて、われわれNOCスタッフ一同ですが、講習会ではついていくのがやっと。(出来ないことも多数)。これから課題の克服を目標にがんばります。いままでOC-1は見よう見まねで乗っていたのですが、これからは確かなテクニックを教えてもらい効率よく練習できそうです。

去る6月21日(土)、「尻別川クリーン作戦」が開催され、無事に作戦は終了しました。
NOCスタッフはカヌー班として、川の中からのゴミ拾いでした。
ランラン公園から栄橋を担当するチーム(カヌー経験者)と、栄橋から石渕までを担当するチーム(カヌー初心者)に別れ、木に引っ掛かったゴミや、中洲、浅瀬など、岸からは拾えないゴミをカヌーに積んで下りました。
相変わらずタイヤや肥料袋が多かったのが印象です。
カメラの調子が悪く、携帯で撮ったのであまり良い写りではありませんが、画像も載せます。

昨日おこなわれた「しりべつ川で遊び隊!~身近な自然から環境サミット~」の模様です。
羊蹄山麓町村から19名の子供たちが集まりました。

昨日ニセコアンヌプリを五色の登山口から登ってきました。登山道にはムラサキヤシオ、チシマザクラ、ノウゴウイチゴ、ミヤマキンバイ他いろいろな花が咲いていました。
山頂では、地元の高校生が遠足で来ていたり、北海道から委託された数人が山頂標識の付け替えをしていたりと夏山シーズン突入って感じでした。

今日は神仙沼から新見峠まで縦走してきました。長沼、シャクナゲ沼を通る登山道、去年の今頃は水没していて通れなかったのですが、今日は大丈夫でした。
白樺山周辺はミヤマアズマギク、ハクサンチドリ、チシマフウロ、ミヤマオダマキなどこの山でのおなじみの花たちが咲き始めていました。

これからますます花の咲くニセコ山系をトレッキングしましょう。
おまちしてまーす。
6月14日にある「しりべつ川で遊び隊!~身近な自然から環境サミット~」に向けて、カヌーのスタート位置を見てきました。
尻別川の中流域にあたる、倶知安町。すぐ上流ではラフティングが楽しめる急流があるのですが、なぜか倶知安市街に近づくと下流域の様相がみられます。
一般的に川の上流域は大きな岩がごろごろしていて、中流域は大き目の石で河原が形成され、下流域は砂が多くなるのですが、尻別川の倶知安区間では砂の河原が多くなり、下流の比羅夫に差し掛かるとまた上流~中流の渓相に変ります。
大昔、尻別川は比羅夫部分で堰き止められていたそうです。そのためにいまの倶知安は浅い湖の底となっていました。
倶知安では井戸を掘ると、赤水が出るそうです。
これは、鉄分を多く含む層があるためなのですが、そのような地層は浅い湖で形成されます。
このことが倶知安に湖が存在した確証になっています。
尻別川は一度倶知安で湖にそそいでいた。だからここらあたりは下流域の特徴も見られるのです。
下流域ならカナディアンカヌーも楽しめますね。

今週の道新夕刊に、「ニセコてくてくエコツアー」が紹介されました。
たぶん水曜日の夕刊だったと思います。(自分は夕刊とっていないので、、すいません。)
