秋晴れ

素晴らしい秋晴れが続いてますね。


日中、10度前後。


ちょっと川に出るのは気がひけるけど、散歩するにはもってこいの気温です。


今日は近くの公園まで歩いてみました。


ナナカマドが公園樹として植えられています。


すっかり葉を落としましたが、赤い実はそのまま残っています。


雪が降ってもこのままで、実の赤色と白い雪のコントラストが独特の風景を楽しませてくれます。


この実は次の年の春に黒ずんでくると、鳥たちがいっせいについばみます。


渋柿みたいに寒風にさらさないと食べれないのかもしないですね。


鳥たちも食べ時が待ち遠しいでしょう。


焼酎につけると胃薬になる。と聞きますが、おいしいのかどうかは不明。


何はともあれ、雪の中でみるナナカマドも格別なんです。


39:300:225:0:0:nanakamado:left:0:0::


カラマツ 黄葉

カラマツの黄葉が始まりました。

今朝はちょっと雪も降って、冬が近いと感じさせます。

黄金に輝く黄葉が茶色くなり、葉が全部落ちると、すぐ根雪になります。

もうすぐですね。

カラマツはもともと北海道には分布していませんでした。

1950年頃に大規模造林が行なわれた結果、いまでは北海道でもあちこちにカラマツ林を見ることができます。

昔は炭鉱の坑木や建築の足場など需要が見込まれたのですが、石炭から石油へ、木の足場からスチールパイプへと時代が変わり、なかなか活躍の機会がありません。

それでも最近は、お隣中国の好景気で、ロシア産の木材が急騰し、日本でもカラマツの出荷が行なわれるようになったと聞きます。

ニセコはニセコで建設ラッシュなのですが、木材の地産地消ができると素敵ですね。伐採したあとは元の広葉樹の森に戻してくれたら最高です。

でも、建物ばかりが無秩序にふえるのもいただけないか。[涙/]


17.3:300:225:0:0:カラマツ:left:0:0:左側にカラマツ林、奥はトドマツです。背景はニセコアンヌプリ�:


雪虫

今年は雪虫が結構多いですね。


本当は「トドノネオオワタムシ」というそうで、アブラムシの仲間です。


この時期になると、いっせいに翅を生やしヤチダモという木に飛んでいきます。


飛翔力が弱く、フワフワ飛んでいます。


しかも、体から綿のような毛が出ているので、一見雪のように見えます。


ですから雪虫と呼んでいるようです。


また、この虫が出てくると雪が降る日が近い、ということから雪虫となったという話も聞きます。


どちらにせよ、北海道のこの時期の風物詩です。


69.4:250:188:0:0:雪虫がボンネットに:left:0:0:車のボンネットにたくさん張り付いています。:


64.9:250:188:0:0:雪虫:left:0:0:拡大すると、翅の後ろ側に綿毛が見えます。背中は青く、キレイな虫です。:


さて、今年の雪虫は多いのですが、肝心の雪はどうなんでしょうか?


十五夜

ちょっと遅くなりましたが、25日は十五夜でしたね。


なかなかいい月が出ていましたよ。


78.3:300:225:0:0:moon&youtei:left:0:0::


夕焼けに紫に染まる羊蹄山と名月。


ここからの眺めは素晴らしいな~。


このあと、NOCスタッフはニセコ町の居酒屋で2007年グリーン期の打ち上げを行ないました。


28日で今年の夏期営業は終了です。


今年もありがとうございました。


道道66号岩内洞爺線

一昨日のパノラマライン(岩内洞爺線)の風景です。

昨日の9時に降雪のため閉鎖になったパノラマラインは、本日11時ごろ再び開通となりました。[にこっ/]

だけど、冬季閉鎖は時間の問題。

この素晴らしい景色も、おそらく見納めです。[涙/]

149.9:350:263:0:0:チセの峠:left:0:0:ダケカンバの黄葉が見事!今年の紅葉はホントきれい!: