9月にはいり、尻別川も秋の景色にかわろうとしています
NOCのカヌーツーリングに何度も参加して下さっているHさんご家族。
今年も二度も来て下さり、その時の写真を送ってくれました。
お客様のカメラを預かり、僕らが撮った写真、いつも写り具合が心配なんですよ[うーむ/]
皆さんもお気に入りの一枚があったら、ぜひ見せてくださいネ
9月にはいり、尻別川も秋の景色にかわろうとしています
11~12日は連休を取って空知川をカヌーで下って来ました!
下った区間は落合~幾寅(いくとら)間。
はまなす国体で使われたコースや噴水の瀬と言われる落ち込みもあったりする面白いコースです。
水量もそこそこあり、楽しく下ってこれましたよ♪



いや~楽しかった。鵡川でのキャンプも最高だったし良い連休でした。
カナディアンカヌーはゆったりした流れも速い流れも両方いけるし、荷物もたくさん詰める素敵な乗り物です☆


8月が終わり、夏休みも終わり、忙しさもひと区切りといったところでしょうか
先月はカヌーが故障しても直す時間があまりとれず、修理待ちのカヌーがたまる一方。
今月になって、やっと手掛けることができました。




最終回です。
先程、ナキウサギのところで出会った女性。
山頂付近で私たちを追い抜いていった人だったのですが、
そのときすでに、黒岳の何か関係者かな?と思ったのです。
なぜなら
まず長靴を履いている。
以前、出会った植物調査の人も長靴をはいていて、これが一番登山道や植生を傷めないのでいい、と言っていた。
次に登山服とデイパック。
使い込んでる感と少ない荷物。わざわざ遠くから登りに来ている感じじゃなかった。
そして、歩くのが異様に速い。
これが決定的。ナキウサギがいなくなるや否や、飛ぶように下る後姿を見送ったのでした。

めちゃめちゃ重そうな袋を、小屋の裏に運んでいます。バイオトイレのオカクズを交換していたのです。
山を愛するこういう人達のおかげで、快適な登山ができるのだなと、頭が下がる思いでした。
北海道に移り住んで、山にはまるきっかけとなった「表大雪」。
入り口は広く、しかも深い。
他の山にも足をのばしながら、今後もお世話になることでしょう。
いつまでもこの素晴らしさを保ってくれよと願いつつ、層雲峡を後にして、われらのニセコの山々のふもとへ帰ったのでありました。
おしまい
岩場を歩いていると、何人かが集まって歓声を上げています。
その中にいた、山岳パトのおまわりさんが「静かに、ゆっくり」のサインを送るので、なんかあったのかな?と、そ~と近づくと・・・、
なんと、「ナキウサギ」が登山道内の岩の間にいるではありませんか!
あせってカメラを取り出すも、こういう時に限ってメモリーいっぱい!
いそいでカードを交換して何とか取れた写真がこれ、

最終日にとってもいいプレゼントをもらった気分です。
しばらく姿は確認できましたが、「静かに近づけ」サインを「はぁ?」といったリアクションでドスドス歩いてきたおじさんがいたため、ナキウサギは遠くの方へ逃げてしまいました。
黒岳周辺の施設関係者と思われる女性は、「10年近く歩いてはじめて見た」といっていたので、私たちは本当に運が良かったのかも。