9月のカヌー

9月にはいり、尻別川も秋の景色にかわろうとしています



NOCのカヌーツーリングに何度も参加して下さっているHさんご家族。


今年も二度も来て下さり、その時の写真を送ってくれました。
32.9:350:262:0:0:CIMG0379:left:0:0:風もなく条件がよっかたので兄弟で乗ってみました:


お客様のカメラを預かり、僕らが撮った写真、いつも写り具合が心配なんですよ[うーむ/]


皆さんもお気に入りの一枚があったら、ぜひ見せてくださいネ


秋の連休

11~12日は連休を取って空知川をカヌーで下って来ました!
下った区間は落合~幾寅(いくとら)間。
はまなす国体で使われたコースや噴水の瀬と言われる落ち込みもあったりする面白いコースです。
水量もそこそこあり、楽しく下ってこれましたよ♪
20.8:360:270:0:0:NONALNUM-E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4E382A6E382A3E382B6E383BCE383892D32:center:0:0:噴水の瀬☆:
16.8:360:270:0:0:NONALNUM-E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4E382A6E382A3E382B6E383BCE383892D34:left:0:0:楽し過ぎる~♪:
10:360:270:0:0:NONALNUM-E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4E382A6E382A3E382B6E383BCE383892D31:center:0:0:焚き火はやっぱり最高です!:
いや~楽しかった。鵡川でのキャンプも最高だったし良い連休でした。
カナディアンカヌーはゆったりした流れも速い流れも両方いけるし、荷物もたくさん詰める素敵な乗り物です☆


カヌー修理

8月が終わり、夏休みも終わり、忙しさもひと区切りといったところでしょうか
先月はカヌーが故障しても直す時間があまりとれず、修理待ちのカヌーがたまる一方。
今月になって、やっと手掛けることができました。
16.6:192:256:0:0:IMG0101a:left:1:1::
16.6:192:256:0:0:IMG0105a:right:1:1::


皆さんが座るシートはよく痛みます(オシリが重いから??←ごめんなさいっっ)
これは一度取り外し、張り替えてから取り付けます。


他に壊れた材は造り直して取り替え、外側や内側の破損も補強しました。

12.5:228:171:0:0:IMG0487a:left:0:0::
13.1:228:171:0:0:IMG0491a:right:0:0::


NOCのカヌーツーリングに参加してくださった皆様、ありがとうございます。
これから参加予定の方々、カヌー達も万全の態勢で待機しています[にこっ/]お待ちしていま~す


表大雪13

最終回です。

先程、ナキウサギのところで出会った女性。

山頂付近で私たちを追い抜いていった人だったのですが、

そのときすでに、黒岳の何か関係者かな?と思ったのです。

なぜなら

まず長靴を履いている。

以前、出会った植物調査の人も長靴をはいていて、これが一番登山道や植生を傷めないのでいい、と言っていた。

次に登山服とデイパック。

使い込んでる感と少ない荷物。わざわざ遠くから登りに来ている感じじゃなかった。

そして、歩くのが異様に速い。

これが決定的。ナキウサギがいなくなるや否や、飛ぶように下る後姿を見送ったのでした。

28:300:225:0:0:黒岳バイオトイレ:left:0:0:黒岳石室の裏の「バイオトイレ」。4年前から設置されています。:


石室に到着すると、案の定その女性が働いていました。

めちゃめちゃ重そうな袋を、小屋の裏に運んでいます。バイオトイレのオカクズを交換していたのです。

山を愛するこういう人達のおかげで、快適な登山ができるのだなと、頭が下がる思いでした。

北海道に移り住んで、山にはまるきっかけとなった「表大雪」。

入り口は広く、しかも深い。

他の山にも足をのばしながら、今後もお世話になることでしょう。

いつまでもこの素晴らしさを保ってくれよと願いつつ、層雲峡を後にして、われらのニセコの山々のふもとへ帰ったのでありました。

おしまい


表大雪12

岩場を歩いていると、何人かが集まって歓声を上げています。

その中にいた、山岳パトのおまわりさんが「静かに、ゆっくり」のサインを送るので、なんかあったのかな?と、そ~と近づくと・・・、

なんと、「ナキウサギ」が登山道内の岩の間にいるではありませんか!

あせってカメラを取り出すも、こういう時に限ってメモリーいっぱい!

いそいでカードを交換して何とか取れた写真がこれ、

38.1:300:225:0:0:ナキウサギ:left:0:0:ナキウサギが、岩の隙間から顔を出しています。:


おそらく巣立ちしたばかりの子供で、まだ警戒心が薄いのではないか?ということでした。

最終日にとってもいいプレゼントをもらった気分です。

しばらく姿は確認できましたが、「静かに近づけ」サインを「はぁ?」といったリアクションでドスドス歩いてきたおじさんがいたため、ナキウサギは遠くの方へ逃げてしまいました。

黒岳周辺の施設関係者と思われる女性は、「10年近く歩いてはじめて見た」といっていたので、私たちは本当に運が良かったのかも。