この2~3日はどの体験も予約でいっぱいです。最低でも2日まえの予約が必要です。前日の夜ではちょっと難しいかも。
尻別川カヌーツーリングもおかげさまでにぎわっています。
ご家族で参加される方が多く、子供たちの歓声が瀬に入るたびに響きます。
中州の休憩では冷たい麦茶でのどを潤し、川に入ってはしゃいだり、石を投げてはねる回数を競ったり。中には泳ぎだす子もいたりして。
やっぱり遊び夢中になる子供達ってほほえましいですね。

仕掛けなおし
お盆の時期になって釣りの体験も増えてきました。
釣りガイドは仕事の終わりに仕掛けなおしに追われます。
簡単に、早く、釣りを開始できるための一手間です。

元気いっぱい
先週、NOCでお手伝いしている南幌町のキャンプに行ってきました!
場所はニセコです。
例年、必ずキャンプ中に雨が降るというジンクスがありましたが今年は大丈夫☆
むしろ暑過ぎでまいりました。。
川遊びでは箱メガネを使った水中観察やタモでの魚獲り。カヌー体験もしました!
山遊びではナイフや鉈の使い方を練習したり、自然の物を使った遊びなどをしました。三日目には五色温泉~大谷地へトレッキングも。
ずっと天気良くて最高に気持ち良かったです☆
『自然の中で遊ぶ事』はとっても大切な事。
それを感じてくれてたら良いなと思ってます。



渇水
きのうの新聞によると、小樽では21日間一滴の雨も降っていないらしい。1953年からの統計で初めてのことだって。
ここニセコでも同じ。まったく雨が降らない。
アウトドアをするにはもってこいなんですが困ることも出てきました。
尻別川も水量が減って、カヌーのコース上も浅くて底をズリズリすってしまうところがでてきました。ゴールの砂浜もどんどん干上がって、カヌーを運ぶのがつらい・・。
林道を走ったら車もホコリだらけ。
夜の間にさっと降ってほしいですね。
せせらぎ祭り
7月30日、蘭越町のランラン公園で「せせらぎ祭り」が開催されました。
われわれNOCのメンバーは「カヌー体験」のお手伝い。
予想以上の参加者数で3回も実施しましたよ!
来年もよろしくお願いします。

早口言葉
植物の名前っておもしろいですね。
いろいろな意味や言い伝えがあって、本などで「あっなるほど!」ってうならせられることもしばしば。
今日は長くて舌をかみそうな花の名前をご紹介。
「ナガボノシロワレモコウ」
長い穂の白いワレモコウという意味。


こちらは赤いので「ナガボノアカワレモコウ」という名前です。
「ヒロハヘビノボラズ」

葉っぱを拡大すると

一目瞭然ですね。
植物だけじゃなく昆虫や動物の名前の由来を調べると結構楽しめます。
観察旅行~風景編
動物以外もちょこっと紹介。
ここでは、北海道ではまだ繁殖記録のない「イヌワシ」が観察されているので、目を皿にして断崖を一つずつ探しました。当然見つけられませんでしたが、本当に天狗が飛んでいそうな風景でした。(イヌワシは天狗伝説のモデルになっています)
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イワブクロ。
霧がかかっていたせいもあり、花が輝いて見えます。
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イワヒゲ。
かわいらしく、たくさん咲いていました。
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エゾノツガザクラ。
壺を逆さまにしたような小さな花です。色がとてもきれいでした。
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色とりどりの花がいっぱいです。
雪の多い北海道では夏が短いため、芽吹きから開花までの生育期間が短い花が多く、一度にたくさんの種類が咲き乱れます。
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