雪、雪、雪(2)

ほんとっに雪が多い!
NOCの事務所の雪の量は例年の1月末くらいの気がします。
と、いうことは・・・当然我が家も埋まっているわけで、除雪、除雪の毎日です。
機械なんてないし、屋根の上は手作業のみ(当たり前だ)なので、地道に小気味よく雪を落としていきます。
MINAMIガイドの例えを借りれば「65mmのステップ付きのテレマーク板で森をひたすら歩き回る」って感じか!?(何だかこの例えはかなり無理があるような・・・。)
とにかく、屋根雪の「全層雪崩」にドキドキしながら無事終了。
あと何回この作業をやらなければならないのだろう・・・?
16.5:320:240:0:0:17121190015:right:1:1::


雪、雪、雪

まだ12月だというのに、この雪の多さはいったい・・・。
NOCの小さいタイヤローダーでは処理しきれず、今日は知り合いの会社からブルを借りての除雪です。
やはり、キャタピラはいいな~。力もあるし、雪にはまらないんですね。
タイヤローダーならとっくに埋まってしまいそうな深雪の上もドンドン走っちゃう。ただし、細かい作業は苦手。まっすぐ押していくのみ。
たとえるなら2m前後のファットスキー。多少、荒れていようが大斜面をかっとんでいく。
タイヤローダーのほうは175センチぐらいのセミファットかな?深雪に足をとられることもあるが、ゲレンデもツリーランも大丈夫。
なんて・・、あまり滑りにいけない分、こんなアホなことを考えながら重機に乗ってます。
雪の上にいる時間は、スキーより重機のほうが多かったりして・・
61.4:300:225:0:0:DSCN1342.JPG:right:1:1:水平に押すのがちょっと難しいです。:
49.1:300:225:0:0:DSCN1344.JPG:right:1:1:倉庫の屋根の雪下ろし。ついでに弱層テストも実施しました。:


新雪遊泳

24.8:360:270:0:0:Chise2s.JPG:right:1:1:奇声が聞こえないのが残念:
今シーズンの初すべりはチセでむかえました。
近年、ローカルスキー場のパウダーに凝っている拙者ですが、昨夜からの深雪が30cmほどあり良いコンデションで、初すべりには上々のスタートがきれた~と思っています。
でも、普段の運動不足がたたり4回も滑ると息が上がってしまいダウン状態でした。
パウダーは最高、その爽快感が奇声を発させるのか、拙者ばかりではなく連れ合いも奇声の連発でスキー場から、ほかのお客様の迷惑になるので止めてくださいと注意されそう


「ニセコ夜祭」リハーサル

今年から開催される「ニセコ夜祭」のリハーサルがありました。
参加者に「スノーランタン」を作ってもらい、完成度を競う”スノーランタンコンテスト”。
これの具体的な進行方法や、どこに飾れば照明が邪魔にならないかとか、どこから雪を持ってくるかとかの打ち合わせ。
また、団子汁をサービスする場所や地酒試飲の場所など検討しました。
近隣の宿泊施設の皆さんや観光協会の方々と協力して、ニセコ夜祭が盛況になりますように、われわれNOCスタッフもがんばります。
よろしくおねがいしますね。
16.4:320:240:0:0:051218_1804~0002:right:1:1:スノーランタンの試作品。リハーサル参加の皆さんで作りました。結構大人でも夢中になりますよ。:


皆さんのご参加お待ちしております!!「ニセコ夜祭」開催

せっかくニセコに来たのに”夜はテレビ”なんてもったいない!
そうゆうわけで「ニセコ夜祭」が開催されます。
夕食が終わったあと、ナイターでひと滑りしたあと、のんびり参加できる20:30からの開始です。
スノーランタンコンテスト(景品もでるよ!)
ニセコ特産ジャガイモ団子汁サービス
ニセコの地酒試飲
など、盛りだくさん。是非お越し下さい。
詳しいお問い合わせは ニセコリゾート観光協会 まで。


南国のふるさと

12月2日~12日まで、もうすぐ一歳になる長男をつれて鹿児島と大阪に里帰りしてきました。
さすがに鹿児島ではまだ、庭に花が咲き、キンカンの実がなりと、緑に溢れる風景です。
あいにく急に冷え込んだ時期で、風は冷たいでしたが、吹雪の北海道と比べると、なんだかほっとしますね。
23.6:240:320:0:0:051203_1229~0001:right:1:1:庭に咲いていた「ツワブキ」という花。蕗みたいにして食べれます。キク科:
実家の二階からは桜島が見えるんです。島といっても結構活発な活火山です。
昔は頻繁に噴火して大量の火山灰を降らせました。ひどいときは視界が2メートルぐらい、1センチほども積もるときもありました。
たまった灰を市が回収する〈灰の日〉というのもあったりしましたが、いまは噴火も落ち着いてほとんど降灰もないそうです。
噴火がなくなり生活もしやすくなったそうですが、昔の大迫力の噴火が鹿児島のイメージとして強く残っているのでなにか物足りない気もします。妻や息子に、あの光景を見せたかった・・・(住んでる人におこられますね、すいません。)
夜に大噴火したときは、火口から吹き出るマグマや斜面を下る溶岩がみえ、噴煙の中に稲妻が走りと、かなり大迫力でしたよ。噴火直後、窓ガラスが割れるのではと思うほど空気の振動が伝わるんです。
今思えば、洗濯物も外に干せないし夏は窓を開けれない(クーラーは高価だった時代なので)と大変でした。
19.9:320:240:0:0:051203_1700~0001:right:1:1:二階の窓から撮りました。山麓まで植生はありません。バリバリ現役の活火山です。: