今回の旅行の目的の一つに夏のオジロワシを見たかった、というのがあります。
野付半島には夏にも3つがいほどがいて、通年見られるので早速向かいました。
そこでのデジカメ奮闘記をひとつ・・。
野付半島を走っていると、早速オジロが!!
「あぁぁーーー!いたぁーー!オジロだ!」
(この間デジカメの電源ON!)
デジカメ :「ウィィィーン、カシャコン、ウィィィーン・・」
「ピーピーピー、レンズキャップが開いてません」
(あぁぁー早くしないと逃げちゃう・・。さらに焦る・・)
「あぁー、距離が遠いぃ、ズームだ!」
デジカメ :「カシャコン、ウィィィーン、ウィィィーン・・」
(かなりイライラ・・・)
「よし今だ!シャッター!!」
デジカメ :「・・・カ・・、シャコン、ウィィィーン・・・。」
撮影されたものを見ると
「・・・小さいし、なんだこりゃ・・・??」
「あぁぁーーーー!!今度はあっちにオジロが!!」
と、こんなドタバタを繰り返しました。
皆さんもコンパクトデジカメで動くものを撮るとこんな経験ありませんか?一眼デジカメが欲しい・・・。

ニセコのかくれた名所・旧跡6
芙蓉橋を渡るとニセコ駅の裏に出ます。
あざやかな飾りつけの家をすぎたら、
昭和のにおいがまだプンプンの商店がありました。

この商品の名前がわかるあなたは立派なニセコ通。
もしくは、ニセコ町民です。
そうです、「あべまん」。
素朴な味でした。
ニセコ裏通り あべ商店
だから、あべまん。
ちょっとうけました。
観察旅行 番外
森の中で撮った失敗写真。
かわいいエゾリスのはずが・・・。
フラッシュのせいで
「ビーーーーーム!」ってなってしまった・・・。

観察旅行 その2
まだ記憶が鮮明なので、立て続けに投稿。
1日目は厚岸(あっけし)の水鳥観察館へ。
ここは湿原になっているので、多くの水鳥や、タンチョウが見れます。
今は夏なので、冬ほど多くの水鳥はいないけど、タンチョウは子育てしていて雛が見れました。
タンチョウの雛は親に守られながら、悠々と餌をついばみ、かわいいもんです。
その後、野鳥の楽園と呼ばれる春国岱(しゅんくにたい)へ。もうここは根室のそば。
ここでは国道脇の干潟に普通にタンチョウがいて、森の中は鳥がいっぱい鳴いてて、まさに楽園。
鳥や動物好きには「こりゃ、たまらん」といった感じ。
5月の繁殖期には鳥のさえずりが騒がしくてすごいことになっているらしい。


観察旅行 その1
11日の仕事が夕方に終わるとそうそうに家に帰り、バタバタと準備をして19時に出発。
体に鞭を打ちつつ、とりあえず釧路方面へ。
普段はケチケチ旅行なので、高速なんて使ったことがないけど、今回は「バカンス」!
惜しげもなく高速を使って走り続けたのでありました。
北海道(特に道東)の夜に走る、というのはとても疲れる。
というのは、歩行者よりも、シカ、キツネ、タヌキなどが「これでもか!」っていうくらい道路脇に待機してる!!(歩いている人なんてまずいない)
「飛び出さないでね~」って、お互いがお互いの動きを探りつつ、の運転が続くのです。
どうしても夜走る人は、くれぐれも気を付けて下さいね。
早くもクタクタに気疲れしつつ、深夜2時に釧路到着。車の中で寝て、明日からの移動に備えたのでありました。
あっ、全然自然の紹介をせずに、日記風にきてしまった!
この間運転に忙しく、写真すらありません。
次回の「その2」に期待・・・。
観察旅行 まえがき
昨日まで4日間の休みを取って、道東の方へ観察旅行に出かけていました。
そこで、その間の津々浦々の出来事、感じたことをここで報告します。長くなるので覚悟して、気長にチェックしてみて下さい。
(ウチのMINAMIガイドの「ニセコの名所」シリーズのように、一ネタでかなり引っぱりますよー。)
いくらなんでも、夏休みを越す気はありませんから・・・。
「他人の旅行話を聞いてもつまらん!」と思っているあなた!!
そこはガイドの力量です。ちょっと変わった視点から北海道の動植物を紹介しましょう。でも綺麗な花などはまるで図鑑のように普通に載せちゃいます。そんな時は、「ちょっと変わった視点から」、って風に思いつかないときなのです。
このシリーズを読むときは、寛容なあなたの心が大切です。
なんて書いていたら、まだ旅行に出発すらしてません。
「その1」から始めますよー。
ニセコのかくれた名所・旧跡5
ニセコのかくれた名所・旧跡を紹介するシリーズ第五弾。いちど曽我小学校に戻った後、東啓園で一休みしていた我々は有島記念館にむけて出発しました。それにしても長い休憩でした。
東啓園から尻別川に下って行きます。ニセコ大橋が完成しいまはほとんど車も通らない芙蓉橋。そこからみた尻別川。

昔はここに渡船場があったそうです。今の水量を見ると不思議な気がします。更に上流に行くと白い車が沈んでいるといううわさがあります。今度下るとき見てみよう。


