前回のサンショウウオに続いて、今回はカエルです。
彼の名は日本中にいる「ニホンアマガエル」。アマガエルは鼻先が丸く、寸づまりなのが特徴。鼻から鼓膜にかけての黒い線もよく見えます。
今まで鳴いていたのは「エゾアカガエル」。最近盛んに鳴いているのはアマガエルの彼です。この声が初秋まで聞けますよ。
今年はまだ彼の卵は見に行けてないけど、産卵期に入り、最近大騒ぎ。
夏の声ですね。今頃日本中で彼の仲間達が鳴いてることでしょう。

ニセコのかくれた名所・旧跡4
オッとっとー!
大事なところを通り過ごしていました。曽我小学校跡です。東啓園から10分ほど引き返します。
場所は曽我神社をでて66号に出合う手前にあります。
開校は1903年、日露戦争の前年です。
今は、曽我小学校跡と記す石碑と二宮金次郎の銅像、100坪ほどの原っぱが残るのみ。
当時はどんな風景だったのでしょうか?金次郎に問いかけても返事はありませんでした。
1963年にニセコ小と吸収統合となっています。ニセコ町開基70周年翌年の出来事でした。

かわいくなくですか?
5月に卵だったサンショウウオが大人になりました。
一昔前に流行った「ウーパールーパー」みたいでしょ。なかなかかわいいヤツです。
ちなみにこいつは北海道にしかいないんですよ。本名は「エゾサンショウウオ」、北海道中の、きれいな、ちょっとした溜まりに結構います。
ウーパールーパーの本名は「メキシコサラマンダー」。
・・・名前は全然かわいくない・・・。



ニセコのかくれた名所・旧跡3

ニセコウォーキングシリーズ3回目です。歩くのと同じようにのんびりUPしていく予定です。
曾我神社の鳥居をくぐり、階段を下ると滝の沢川にかかる橋を渡ります。

東啓園(曾我森林公園)へむかう途中見たことのない花が土手に咲いていました。

帰って調べてみたら ビンカ という花でした。園芸種が野生化したものらしい。道端には他にもはじめてみるような花がところどころに・・。ん~園芸種も含め勉強せんとなー。。大変だ~。

羊蹄山かかすんで見えます。小さいハウスはメロン。道道66号に突き当たりました。

やっと東啓園に到着。1時間ぐらいかかりました。エゾヤマザクラの実がたわわです。

水と文学の旅
先月末から始まった、<水と文学の旅>ツアー。今日、初めてのお客様をお迎えするはずだったのですが、あいにくの雨。中止になりました。
ニセコは自然はもとより、羊蹄やアンヌプリからの湧水で水もおいしく、それを利用したそばや豆腐がおいしい。また、有島武郎ゆかりの地でもあります。そういう視点からニセコをご案内できないかと企画したのが<水と文学の旅>シリーズ。まだ、会員限定ですが、そのうち一般メニューでも実施できないかと思案中です。その折にはどうぞよろしくお願いします。
ヒラフに林芙美子の歌碑があったり、倶知安駅には石川啄木のものもあります。改めてみると意外といろんな人が訪ねているんだね。今日は図書館で何かかりて帰えろー。



強風
今日は久々に風沈をみた。
カヌー用語で転覆を沈というのだが、風にあおられて沈することを風沈、波で沈することを波沈なんて言っている。他にもふざけて沈したらバカ沈とかあるのだが、すべてをここで公表するわけにはいかない。ガイドの隠語なので。
今日の風沈は波沈との複合だったのだが、なかなか見事な沈だった。初動から落水までが素早く、躍動感にあふれ、自然の猛威にあながえない人間の弱さがよく表現されていた。まあ、ニーポジションだったらねばれたと思うのだが、いさぎよさがいい。
それにしても今日の風は手強い。
落水した高校生は自分が海パン姿だったからなのだろう、神妙な面持ちで「風にあおられて・・」とわざとじゃないといいたげな様子。
見てたらわかる。なかなかよかったぞ!今の沈!
風の強い日はなるべく横から風を受けない、バウもスターンもセンターよりに座る、かな?もちろんニーポジションはくずさないこと!
野田知佑氏がやってきた!
前回のベッキーに引き続き、今日は作家でありカヌーイストである野田知佑氏の訪問がありました。作風のイメージ通りのダンディな紳士でした。カッコよかったです!!本を三冊もらってので、さっそく読んでみよっと!ありがとうございました。


