本日NOCロゴの入ったTシャツが届きました。
背中にニセコアウトドアセンターのロゴと、
NOCキャラクターのクマゲラがプリントされています。
腕にはNOCのマークが、
明日スタッフに配る予定。
販売も検討していま~す。
よろしくね!
今日の生徒さんは、今年からカヌーを始めたばかりのお客様です。
基本的なストロークと、川の流れを利用したボートコントロールの練習を行いました。
中学生のお子さんとお父さんのペア。いいですね~(^^♪
早い流れでは、バウ(前座)からのコントロールも必要になってきます。バウマンのパドルの使い方を説明しています。
一休み入れながらも、テキストで運動の仕組みを説明。とても熱心なお客様です。
多少早い流れでも、しっかりとコントロールできるよう練習しました。
天気に恵まれ、羊蹄山も見守ってくれています。
お客様も大満足のカヌースクールでした。
自艇をお持ちで、川でのカヌーイングが不安な方は、ニセコアウトドアセンターのカヌースクールへどうぞ!!
お待ちしております。
もちろん、カヌーをお持ちでない方も大歓迎です!!
最近カモメがよく飛んでいます。
もちろん尻別川のカヌーコースのお話ですが。
海から20kmほどとそんなに離れていないので、
潮風に乗ってやってくるのでしょうか。
川では瀬に乗って遊んでいる姿をよく見かけますが、
どうやらただ遊びに来ているわけではなさそうです。
この時期はヤツメウナギの産卵期。
産卵は浅い砂利の平瀬にオスメスが集まり行われます。
水が澄んでいれば、空からは丸見えなのです。
いきなりくわえられたヤツメウナギも必死に暴れて抵抗しますが、
カモメの鋭い嘴からは逃げられません。
カモメはウナギを嘴にしっかりと挟んだら、どこかへ飛び去って行きました。
この時期はこういう風景がたまに見られます。
先日のカヌーツアーでも、休憩ポイントの脇でバトルを繰り広げておりましたよ。


年々数が減っていて、絶滅が心配されるヤツメウナギ。
ついついヤツメウナギの方を応援したくなりますね。
今年もNPO法人しりべつリバーネット主催の「尻別川クリーン作戦」に参加してきました。
19回目を迎えるこのイベントにはほぼ毎年参加しています。
カヌーを使って川の中からもゴミを拾うという、なかなか珍しくおもしろい内容で、
当初は慣れない方が転覆したり、ゴミ拾いに夢中になってなかなか帰ってこなかったりと、
いろんなことがありましたが、カヌーの安定化を図り、区間をわけて作業するなど改善をかさね、
最近はとてもスムースに進行できるようになりました。
また、数年前からラフト会社の協力もあり、小さい子供も参加できるようになりました。
よりいっそう参加者を受け入れられるようになり、年齢層も厚くなっています。
遠くは横浜からの参加者もいたそうです。
もちろんカヌーやラフトにのっても参加費はかかりません。

<はじめてカヌーに乗る参加者に操作法を説明しているNOCガイド>
カヌーに乗ってみたいという方にとっては、
社会貢献ができ、カヌーに乗れるこの上ないイベントではないでしょうか。

<安定性を高くしたカナディアンカヌーなら、立ってゴミも拾えます>
もちらん、参加していただいた方は清流尻別川のゴミを減らそうと、川を愛する想いで参加されています。
水質ランキングでいつも上位に入る尻別川の豊かな自然を、後の世代に残すことが目的です。
流域住民の川を愛する想いで、尻別川の豊かさは守られているんだな~と実感できる1日でした。
また来年、どなたでもぜひ参加してください。
お待ちしております。
最近、日本各地からニセコの山の状況についてお問い合わせがあります。
ちょっと大げさですが (^_^;)>
そこで、ニセコから五色温泉、倶知安までの簡単なインフォメーションをお届けします。
まずはパノラマライン。
相変わらず冬期閉鎖中。
いつ開くか?
いつでしょ?
いろんな噂が飛び交ってますが、正式なコメントは発表されていません。
掲示板には表示もありませんね。
ちなみに、共和町のHPでは神仙沼の山開きが6月22日と発表されています。
新見峠はオープン済みのようです。
次は五色温泉周辺。
ここも雪が多いです。
ペースを考えないと、へばってしまう最初の急階段も半分が雪に覆われています。
もし、滑落したら一番下まで止まらないかも。あぶない、あぶない。((+_+))
イワオヌプリ周辺はいつまでも雪が残るところなので、
この時期に登ろうと思う方は、滑落、道迷い、踏み抜き、落石などに注意してください。
一方、アンヌプリについては、
登山道が尾根に出たら雪はありませんが、麓はまだ雪がたくさん残ります。
イワオよりはいいコンディションだと思います。
とりあえず道路に雪はないので、ドライブは快適に行えます。
最後に鏡沼の登山口。
まだまだありますね。(^_^;)