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川のほとりでティータイム

暑いですね。

半年の間、雪に閉ざされるここニセコで、照りつける太陽は大変ありがたい存在ですが、

もうすこし控えめでお願いしたいです。

でも、川に出るとこの日差しは素晴らしく思えますね。

この時期は、夏休み前のすこしのんびりしているとき。

ツアーも少人数で、なにかと余裕があります。

今日は日差し対策で、中州にガイドのカツがテントを張ってくれました。

NOCにあるのは大きいので、自前の小さいのを持ってきたそうです。

ありがとう。

ツアーの途中でのティータイム風景。

なかなかいい感じですね。


波をかき分け

カヌーツーリングは、尻別川の下流域で行うので、比較的穏やかなコースです。

しかし、自然の河川がフィールドですから、ところどころ早瀬もあります。

早瀬はコースの前半に集中しておりますので、

カヌー初心者の方はスタートしてしばらくは気が抜けないと思いますが、

ほとんどの方は楽しそうに波をかき分け、

しぶきを受けながら笑顔で下っていますから、ご安心ください。

それでも怖いという方は、ガイドが付きっきりでサポートしてます。


西南西の風

西南西の風、風速4m/s。
強めの向かい風です。

でも、カヌー経験者のおじ様グループと、
初めてなのになぜかしっかり漕げる若者ペアだったので、
意外とスイスイと進みました。

気のせいかもしれませんが南よりの温かい風は、
いつもの北西の風より優しい感じがします。


つよい雨でも楽しくカヌー

午後からのカヌーツアーは本降りの雨の中。

それでも、元気いっぱい楽しんでいただけました。

ありがとうございます。

朝から雨模様でしたが、予報通り午後から強くなりました。

にもかかわらず、カヌーをしたいと、うれしいご要望をいただき、完全装備で出発しました。

スタート時はそれほどでもない降りでしたが、

途中から ザンザン降り

しかしながら、楽しくカヌーができました。
雨でも、いや、雨だからこそ見れる景色もあるんです。


フットパスのコース整備

今日も一日森の中。
7月22日に歩く、フットパスのコース整備でした。

だんだん仕上がってきました。
とってもいいコースになりそうです。

この道は、戦前に使われていた農家さんの道。
尻別川沿いを通るので危なかったのか、
いまは別の舗装道路が使われています。
廃道になって、土砂崩れや、大きな倒木がそのままなのを、
何とか歩けるように整備しました。


背の高いオオウバユリが二人、作業を見守ってくれています。