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家族でカヌー

今日は、霧雨が降る中、家族でカヌーにチャレンジ。
午後は釣りで一日尻別川を堪能していただきました。

午前のカヌーを紹介します。


前半の早瀬は子供たちとガイドが組みます。


お父さんお母さんも果敢に挑戦!


中間地点でのんびりティータイム


アカゲラのドラミングが川に響き最高のBGM。


後半は家族みんなで仲良く下ります。

天気はイマイチだったけど、風もなくのんびりできたツアーでした。
カメラを向けたらいつも笑顔を送ってくれてありがとう。
絶対いい思い出になったと思います。
また遊びにきてください。


パンフレットをマイナーチェンジ


夏に向けてパンフレットをマイナーチェンジ!
白基調だった前回に比べ、今回は画像の半分に広がる水の質感が夏にぴったり。
そして、迫るカヌーとNISEKO OUTDOOR CENTER のロゴがワイルドだろぅ?

中身はほとんど変わりませんが、
インドアプログラムが2種類ふえました。
よろしくお願いします。


革ひもアクセサリーづくり


キャンドルづくり


笑顔でカヌー

きのうの午後は、東北からのお客様でした。
素晴らしい笑顔ですね。
こちらまで楽しくなっちゃいます。

木の下に入り込んじゃったら、頭を下げて・・・・。
レクチャーで指示された通り、完璧ですね。いいぞ~


きょうもたのしくカヌーです

きょうのカヌーは、東京からのお客様でした。
おふたりとも、アウトドアブランドのウエアでばっちり!!
山登りや、シーカヤックの経験もあるとのこと。

カナディアンカヌーは、シングルパドルのなので、シーカヤックとは少し漕ぎ方が異なりますが、すぐに慣れました。

とても明るいお二人で、たのしいツーリングでした。

次回は1DAYカヌーツアーでお待ちしています!!


今日はレディースディ?

午後のカヌーツアーは2組でした。
4名のグループと1名の計5名です。
なんともみなさん美しい女性ばかりでございました。
しかも日本語より英語のほうがよくわかるということで、
ガイドも少し緊張気味だったかと。
そりゃ美人にゃ弱いが英語にはもっと弱いですからね。(笑)

もちろん、どんなお客様だって変わりなくカヌーの楽しさ、
尻別川の素晴らしさをお伝えしますよ。

中州で休憩中

一人での参加者は大和ガイドがペアを組みました。

4人のグループは2ペアに分かれて乗りました。

途中、風も強く吹いたそうですが、元気にゴール。
美しくも頼もしいみなさんでした。


パノラマラインOPEN!

去る5月17日に「ニセコパノラマライン」(道道66号の蘭越町湯の里~共和町老古美)の冬期閉鎖が解除になりました。
すぐにでも行ってみたかったのですが、いろいろと忙しく昨日やっと通行することができました。
周りは雪がまだ多いです。
パノラマラインとチセヌプリ
まだ雪が残るチセヌプリ。

往くスキーシーズンが惜しいのか、スキーヤー・スノーボーダーがたくさん訪れています。
駐車場に入りきらない車の多さ

大谷地と神仙沼を少し散策

笹と雪のマダラの大谷地
大谷地は世界的にも貴重なフサスギナの群生地です。遠くにトドマツの群生が見られます。

レストハウスはまだクローズ
神仙沼駐車場はもう使用できますが、レストハウスとトイレはまだクローズ中。6月2日の山開きからオープンすると思います。

雪の下の神仙沼
肝心の神仙沼はこんな感じ。
山開きまでにはきれいな水面が見れると思います。

湿原も半分は雪に埋まっていましたが、ここはもう少しでなくなりそうです。
残雪も少なくなりました

この時期の神仙沼は、取り立てて何もないのですが、どこからでもアプローチできるのと、笹や樹木の葉に邪魔されず景色を楽しめます。
鳥たちもたくさん見れました。
長靴を履いての「神仙沼ネイチャーツアー」、ご希望があれば開催します。
お気軽にご相談ください。

毎年、高層湿原に咲く貴重な花々と神々しい景色、そしてさわやかな風でもてなしてくれる神仙沼。
今年もたくさんの人が訪れることでしょう。


春カヌー

遅い雪解けで春の気配もわずかですが、尻別川沿いのヤナギは早速芽を出しています。
水鳥が盛んに飛び交い、まだまだ冷たい川の上で泳ぐ姿も見られます。
あさってからカヌーツアーが始まりますが、川はいつもと同じように春の訪れを待ちながらとうとうと流れています。

遠くに見えるニセコ連邦。残雪が眩しい。

行く手に見える水鳥たち。白鳥です。