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洞爺湖

2011年夏期のアウトドアシーズンも終わり、NOCのスタッフで「お疲れさん会」を洞爺湖で行いました。

洞爺湖の温泉旅館で宴会、次の日洞爺湖の中島にカヌーでいくというNOCらしい旅行です。

今回お世話になった温泉旅館はかわなみさんです。

ビリヤードに興ずるスタッフ。卓球もあります。

お風呂のあとは宴会です。
今年もご苦労様でした。



翌朝、若干名二日酔いがいましたが、中島に向けて出発です。


しかし、カヌーに乗ってしまえば「シャキン!」となって、いつもの調子に戻ります。
あやしいカヌー船団、秘境の島へ行く?


この日は天気もいいし、風もないホントにカヌー日和でした。

1時間足らずで中島に到着。
浜辺でティータイムをしたり、エゾシカを見に行ったりとゆっくり楽しめました。

帰りは望羊亭という洋食屋さんでランチ。
デミグラスソースが旨い!

お店オススメのハンバーグや、ポークチャップといった濃厚メニューが大好評。
オムライスもおいしそうでした。

午後はそれぞれ温泉に行ったり、アイスクリームで有名な牧場にいったりと自由解散。
たのしい2日間でした。


イヤッホーイ!!

今シーズンも終了を迎え、ガイド達とツアーでは使わない急流区間を下りに行きました。

穏やかなツアールートと違い、同じ尻別川でもここはスリルが楽しめます。

思わず、「イヤッホーイ!!」と声を上げてしまいます。

ガイド4人で荒波にくりだします。

4.6mもあるカヌーが波の上で暴れます。


巨大な波に舳先から突っ込むと、


カヌーははねあがり水しぶきがあがります。




いつものコースでは体験できない爽快感。
思わず笑みがこぼれます。



真正面から突っ込んだり、ちょっと横にかわしたり、
人それぞれの攻め方をみせてもらいました。

普段は穏やかなルートばかりを下っていても、基本的な操作は同じです。
さすがNOCスタッフ、なんなく難所をクリアできました。

みんなと下るのっていいですね、
ああ~楽しかった。


ニセコ産業まつり

15日(土)は、11時からニセコ駅前の綺羅の湯にて、ニセコ産業まつりが行われました。
農作物や、酪農製品、お花等が販売されています。
地元の高校生たちの太鼓やライブもありました。
小さなお子様から、おじいちゃん、おばあちゃん、外国人の方もいらっしゃいました。
ほのぼのとした雰囲気です。

ジンギスカンがふるまわれ、鉄板の周りには人だかりです。
スタッフさんが焼いてくれるのですが、焼きあがると一瞬で無くなります。
また、次の焼き上がりを待ちます・・・。
徐々に人も減り、おいしいジンギスカンをいただけました。

ひそかに人気なのが、生でんぷん焼きと、でんぷんせんべいです。
年配のかたには、懐かしく、子供たちには、興味をそそる食べ物です。

生でんぷん焼きは、でんぷんの塊に水をつけ、鉄板で焼いて表面の焼けた2,3ミリをベロリとめくり、
それに砂糖等をつけて食べるのですが、これがとってもおいしいのです。

何回も並ぶ子供たち

9月下旬から11月上旬までの紅葉の時期は、週末と祝日にSLニセコ号(札幌~蘭越)が走っています。
地元の人にも、お楽しみになっています。
乗務員さんも、車内もレトロな雰囲気でとても素敵ですよ。
一度は乗ってみたらいいと思います。

ニセコ駅も観光スポットです。
ハローウイーンの大きなカボチャが並んでいます。
カボチャに絵を描くコンテストもあります。
この観賞用カボチャのほとんどが本州に出荷されているとのことです。

ふるさとのまつりやイベント、季節を感じる催しは、ずっとつづいてほしいですね。


なぜ上流側に向かってスタートするのか?

今日は一段と寒いですね。
これから冬に向かい、アウトドアのプログラムもだんだん減っていきます。
話題も少なくなってきますので、今回からカヌーに関する技術的なお話などもしますね。

カヌーツアーに参加された方が不思議に思うのが、
カヌーが出発する際、なぜ上流側に向かって漕ぐか?
ということじゃないでしょうか。

流れがないところは、別に上流側に向いて出ても、下流側に向いて出ても構いません。
しかし、流れがあるところで下流に向かってカヌーを出すと、なかなか岸から離れられないのです。

●カヌーが川の下流側を向いた状態で出発すると
(下図の場合、上から下に川が流れており、向かって右側が岸になります。)

川の中央に行くためにカヌーが川の中央方向に進路をとっていますが、川の流れがカヌーに当たり、カヌーを岸へ押し戻します。流れに対し斜めにカヌーを向けると、このような向きの力が生まれます。
(この力を利用して川を横断するフェリーグライドというテクニックもあります。)

また、一般的にカヌーの重心は後ろにあるので、軽い前側は流れに押されてカヌーは後ろを軸に左に回転(左旋回)しようとします。風見鶏と同じです。

●カヌーを上流側に向けた状態で出発すると、

下流を向いた状態と逆の力がうまれ、流れがカヌーを川の中央に押し出してくれます。
また、カヌーの前側に当たる流れが、カヌーの方向を下流側(左旋回)に向けてくれるので、
楽にカヌーの向きを下流側に向かられます。
なので、なるべく図のような角度をキープし、行きたい位置まで移動できてから、
カヌーを下流側に向けます。
そうすると狙った位置の流れに乗れるというわけです。

もちろん流れの速さ、川の形態によってやり方が変わることもありますが、基本は同じです。
また、小さい川から大きな川に合流するときや、流れのないところから本流に入るときも、
このことを理解していないと、本流に入ってもなかなか川の中央に移動できず、岸に張り付くということも考えられるのです。

カヌーのフィールドは比較的ながれが弱いので、あまり気にしなくてもいいと思う人がいるかもしれません。
しかし、カヌーの長さは4~5mもあり、2人乗りだと100kg超ぐらいの重さを支えていることになります。
いくら流れが弱くても、それなりの力が作用しますので、基本的なことが大事なんです。

なんで?と思うかもしれないツアーのやり方も、ちゃんとした理由があるわけです。
これからそんな疑問を解消していき、皆様にもカヌーの奥深さ、楽しさをわかっていただきたいと考えています。
ツアーに関する疑問・質問がございましたら、なんでもコメントしてくださいね。
よろしくお願いします。


深まる秋

この時期のカヌーツアーは紅葉がきれいです。

また、鮭の遡上も運が良ければ見ることができます。

今年の紅葉と鮭遡上のピークは少し遅れているみたい。

おかげで遅くまで秋の景色を楽しめそうです。

そうそう、神仙沼は紅葉のピークは過ぎ、広葉樹たちは落葉しはじめてるとか。

でも、ニセコから神仙沼にあがる途中の景色が素晴らしいらしいです。

ニセコの秋は黄色に染まるんです。

だから黄葉と言うのが適してるのかな?


ゴール付近の森とカヌー


初冠雪

ちょっと遅いけど10月3日のアンヌプリの写真です。

今年の羊蹄山初冠雪は10月1日だったのですが、雲が低くてなかなか確認できませんでした。

やっと3日に写真が撮れたのですが、アンヌプリや昆布岳といったあまり標高の高くないところまで積雪です。

パノラマラインも通行止めになりました。(いまは開通しています)

去年より6日も遅いのですが、なかなか見れない降りっぷりです。

初冠雪の便りを聞くと、スキーバカはムズムズワクワクしてきますね。

でも、今年の予報では12月いっぱい暖かいとか・・(涙

もしかしたら今年の初冠雪みたいに、じらしておいてドカ~ンとか?

それはそれで困るな~。


ニセコフェスティバル

本日より「ニセコフェスティバル」が開催されます。

たくさんの催しがある、秋のニセコ満喫のロングイベントです。

NOCではニセコフェスティバルの「ニセコ魅力博」と「ニセコトレジャーハント」に参加しています。

〇ニセコ魅力博
清流尻別川の生き物と鮭の遡上の見学カヌーツアー
ニセコの秋の見どころ いっぱいネーチャーツアー

ニセコトレジャーハント

よろしくお願いします。