11日の仕事が夕方に終わるとそうそうに家に帰り、バタバタと準備をして19時に出発。
体に鞭を打ちつつ、とりあえず釧路方面へ。
普段はケチケチ旅行なので、高速なんて使ったことがないけど、今回は「バカンス」!
惜しげもなく高速を使って走り続けたのでありました。
北海道(特に道東)の夜に走る、というのはとても疲れる。
というのは、歩行者よりも、シカ、キツネ、タヌキなどが「これでもか!」っていうくらい道路脇に待機してる!!(歩いている人なんてまずいない)
「飛び出さないでね~」って、お互いがお互いの動きを探りつつ、の運転が続くのです。
どうしても夜走る人は、くれぐれも気を付けて下さいね。
早くもクタクタに気疲れしつつ、深夜2時に釧路到着。車の中で寝て、明日からの移動に備えたのでありました。
あっ、全然自然の紹介をせずに、日記風にきてしまった!
この間運転に忙しく、写真すらありません。
次回の「その2」に期待・・・。
作成者別アーカイブ: nocstaff
観察旅行 まえがき
昨日まで4日間の休みを取って、道東の方へ観察旅行に出かけていました。
そこで、その間の津々浦々の出来事、感じたことをここで報告します。長くなるので覚悟して、気長にチェックしてみて下さい。
(ウチのMINAMIガイドの「ニセコの名所」シリーズのように、一ネタでかなり引っぱりますよー。)
いくらなんでも、夏休みを越す気はありませんから・・・。
「他人の旅行話を聞いてもつまらん!」と思っているあなた!!
そこはガイドの力量です。ちょっと変わった視点から北海道の動植物を紹介しましょう。でも綺麗な花などはまるで図鑑のように普通に載せちゃいます。そんな時は、「ちょっと変わった視点から」、って風に思いつかないときなのです。
このシリーズを読むときは、寛容なあなたの心が大切です。
なんて書いていたら、まだ旅行に出発すらしてません。
「その1」から始めますよー。
かわいいヤツ?その2
前回のサンショウウオに続いて、今回はカエルです。
彼の名は日本中にいる「ニホンアマガエル」。アマガエルは鼻先が丸く、寸づまりなのが特徴。鼻から鼓膜にかけての黒い線もよく見えます。
今まで鳴いていたのは「エゾアカガエル」。最近盛んに鳴いているのはアマガエルの彼です。この声が初秋まで聞けますよ。
今年はまだ彼の卵は見に行けてないけど、産卵期に入り、最近大騒ぎ。
夏の声ですね。今頃日本中で彼の仲間達が鳴いてることでしょう。

ニセコのかくれた名所・旧跡4
オッとっとー!
大事なところを通り過ごしていました。曽我小学校跡です。東啓園から10分ほど引き返します。
場所は曽我神社をでて66号に出合う手前にあります。
開校は1903年、日露戦争の前年です。
今は、曽我小学校跡と記す石碑と二宮金次郎の銅像、100坪ほどの原っぱが残るのみ。
当時はどんな風景だったのでしょうか?金次郎に問いかけても返事はありませんでした。
1963年にニセコ小と吸収統合となっています。ニセコ町開基70周年翌年の出来事でした。

かわいくなくですか?
5月に卵だったサンショウウオが大人になりました。
一昔前に流行った「ウーパールーパー」みたいでしょ。なかなかかわいいヤツです。
ちなみにこいつは北海道にしかいないんですよ。本名は「エゾサンショウウオ」、北海道中の、きれいな、ちょっとした溜まりに結構います。
ウーパールーパーの本名は「メキシコサラマンダー」。
・・・名前は全然かわいくない・・・。



水と文学の旅
先月末から始まった、<水と文学の旅>ツアー。今日、初めてのお客様をお迎えするはずだったのですが、あいにくの雨。中止になりました。
ニセコは自然はもとより、羊蹄やアンヌプリからの湧水で水もおいしく、それを利用したそばや豆腐がおいしい。また、有島武郎ゆかりの地でもあります。そういう視点からニセコをご案内できないかと企画したのが<水と文学の旅>シリーズ。まだ、会員限定ですが、そのうち一般メニューでも実施できないかと思案中です。その折にはどうぞよろしくお願いします。
ヒラフに林芙美子の歌碑があったり、倶知安駅には石川啄木のものもあります。改めてみると意外といろんな人が訪ねているんだね。今日は図書館で何かかりて帰えろー。



初夏の風景
我が家の前の畑で、昨日、ジャガイモの花が咲きました。
とってもきれいなので、投稿。
毎年この風景を見ると「夏がきたーっ」って感じます。
近いうちに北海道に来る予定のある方、ニセコに立ち寄ったら、一面に広がるジャガイモ畑の花の綺麗さも満喫して下さい。




