カテゴリー別アーカイブ: ネイチャー通信

秋の風物詩、鮭の遡上

日本の川で生まれた鮭は、遠くはアラスカ付近の太平洋で回遊生活をし、
3,4年後生まれた日本の川に、産卵のために帰ってきます。

この性質を、母川回帰といいます。
98%の鮭が間違わずに自分が生まれた川に戻ってきます。
広い海を旅してるのに、戻って来られるなんて驚きですね。

尻別川付近でも、この時期、鮭の遡上が見られます。
観察していると、生命のドラマを感じます。
IMGP2842

ときには、カヌーコースにも上がってきます。
IMGP2754


秋は山歩き、いいですよ

二セコの山の中で、白樺山は、登り1時間くらいなのでお気軽に行ける山です。

その割には、見晴らしもよくお勧めです。
この日は、積丹半島(日本海側)や有珠山(洞爺湖方面)も見え、満足でした。

??????????

山頂付近には、薄紫のミヤマアズマギクがまだ咲いていました。
この花は、7月~8月に多く見られます。

DSCN1563

年齢差がありますが、楽しいお仲間たちでした。
午前の白樺山ツアーのあと、
午後はカヌーにも参加してくださいました。

DSCN1564

どうもありがとうございます。


今度は赤い鳥

バードウオッチングに、興味がある人は、
「青い鳥」や「赤い鳥」にあこがれています。

その赤い鳥の中でも、このベ二マシコは比較的身近にみられる鳥です。

IMGP7498

雄は、全身が赤色で、頭上と顔から喉にかけて白っぽく、
翼にも2本の白い帯があり、よく目立ちます。

漢字では、「紅猿子」と書きます。
猿のように赤い顔の鳥という意味です。
雌は全体に褐色で、赤味はありません。

さえずりは、あまり活発ではないですが、
「ピッポ♪」という地鳴きで存在に気づくことが多いです。

北海道では、夏にみられ、秋になるとほとんどが、本州以南に移動します。


トレッキングです

韓国のお客様とトレッキングでした。

羊蹄山は・・・という話も出ましたが、半日の予定なので、それは無理。
真狩登山口から上がり、南コブに行ってきました。

皆さん、元気でよいペースで、お天気もよく、とても気持ち良い山歩きでした。

??????????

南コブからは、景色もよく見えました。

??????????

帰りは、真狩湧水でおいしいお水を飲んで帰りました。


またもや鳥

最近、カヌーコースでカメラ担当が、鳥のショットをよくとってきます。

さて、この鳥はなんでしょうか?

ヒント1
キョ、キョ、と鳴きます。

ヒント2
白、黒、赤の配色がめだちます。

ヒント3
木の幹をつついて昆虫を食べます。

ヒント4
雄は、後頭部が赤いです。

ヒント5
背面からみると逆ハの字型の白班があります。

わかりましたか?

答え
アカゲラ

IMGP8774

アカゲラは、ニセコ町のご当地キャラです。
愛称はニッキーです。
(ニッキーのお兄ちゃんは、”アニッキー” 少し目が鋭いです。)

<


今度はカワセミ撮れました!

カワセミは、コバルト色とオレンジ色の羽毛が輝き、まるで宝石のような小鳥です。

漢字では、「翡翠」と書きます。
宝石の翡翠は、カワセミのような緑色だったので、その名が転用されたものです。

全長17cmくらいですので、ヤマセミと比べるとかなり小さいです。

水中にダイビングして、小魚を捕まえます。

IMGP7213

正面過ぎる~
IMGP7214