秋の風物詩、鮭の遡上 2014年09月24日 コメントをどうぞ 日本の川で生まれた鮭は、遠くはアラスカ付近の太平洋で回遊生活をし、 3,4年後生まれた日本の川に、産卵のために帰ってきます。 この性質を、母川回帰といいます。 98%の鮭が間違わずに自分が生まれた川に戻ってきます。 広い海を旅してるのに、戻って来られるなんて驚きですね。 尻別川付近でも、この時期、鮭の遡上が見られます。 観察していると、生命のドラマを感じます。 ときには、カヌーコースにも上がってきます。 Tweet
秋は山歩き、いいですよ 2014年09月11日 コメントをどうぞ 二セコの山の中で、白樺山は、登り1時間くらいなのでお気軽に行ける山です。 その割には、見晴らしもよくお勧めです。 この日は、積丹半島(日本海側)や有珠山(洞爺湖方面)も見え、満足でした。 山頂付近には、薄紫のミヤマアズマギクがまだ咲いていました。 この花は、7月~8月に多く見られます。 年齢差がありますが、楽しいお仲間たちでした。 午前の白樺山ツアーのあと、 午後はカヌーにも参加してくださいました。 どうもありがとうございます。 Tweet
今度は赤い鳥 2014年09月06日 コメントをどうぞ バードウオッチングに、興味がある人は、 「青い鳥」や「赤い鳥」にあこがれています。 その赤い鳥の中でも、このベ二マシコは比較的身近にみられる鳥です。 雄は、全身が赤色で、頭上と顔から喉にかけて白っぽく、 翼にも2本の白い帯があり、よく目立ちます。 漢字では、「紅猿子」と書きます。 猿のように赤い顔の鳥という意味です。 雌は全体に褐色で、赤味はありません。 さえずりは、あまり活発ではないですが、 「ピッポ♪」という地鳴きで存在に気づくことが多いです。 北海道では、夏にみられ、秋になるとほとんどが、本州以南に移動します。 Tweet
トレッキングです 2014年08月30日 コメントをどうぞ 韓国のお客様とトレッキングでした。 羊蹄山は・・・という話も出ましたが、半日の予定なので、それは無理。 真狩登山口から上がり、南コブに行ってきました。 皆さん、元気でよいペースで、お天気もよく、とても気持ち良い山歩きでした。 南コブからは、景色もよく見えました。 帰りは、真狩湧水でおいしいお水を飲んで帰りました。 Tweet
またもや鳥 2014年08月28日 コメントをどうぞ 最近、カヌーコースでカメラ担当が、鳥のショットをよくとってきます。 さて、この鳥はなんでしょうか? ヒント1 キョ、キョ、と鳴きます。 ヒント2 白、黒、赤の配色がめだちます。 ヒント3 木の幹をつついて昆虫を食べます。 ヒント4 雄は、後頭部が赤いです。 ヒント5 背面からみると逆ハの字型の白班があります。 わかりましたか? 答え アカゲラ アカゲラは、ニセコ町のご当地キャラです。 愛称はニッキーです。 (ニッキーのお兄ちゃんは、”アニッキー” 少し目が鋭いです。) < Tweet
今度はカワセミ撮れました! 2014年08月23日 コメントをどうぞ カワセミは、コバルト色とオレンジ色の羽毛が輝き、まるで宝石のような小鳥です。 漢字では、「翡翠」と書きます。 宝石の翡翠は、カワセミのような緑色だったので、その名が転用されたものです。 全長17cmくらいですので、ヤマセミと比べるとかなり小さいです。 水中にダイビングして、小魚を捕まえます。 正面過ぎる~ Tweet
神仙沼8・13 2014年08月13日 コメントをどうぞ 神仙沼湿原のお花は、ウメバチソウ、サワギキョウ、ナガボノシロワレモコウなどが咲いています。 沼の中には、黄色いネムロコウホネが咲いています。 もう秋の風を感じます。 Tweet