最近、カヌーコースでカメラ担当が、鳥のショットをよくとってきます。
さて、この鳥はなんでしょうか?
ヒント1
キョ、キョ、と鳴きます。
ヒント2
白、黒、赤の配色がめだちます。
ヒント3
木の幹をつついて昆虫を食べます。
ヒント4
雄は、後頭部が赤いです。
ヒント5
背面からみると逆ハの字型の白班があります。
わかりましたか?
答え
アカゲラ
アカゲラは、ニセコ町のご当地キャラです。
愛称はニッキーです。
(ニッキーのお兄ちゃんは、”アニッキー” 少し目が鋭いです。)
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カヌーコースではカモ類、カワウ、アオサギ、アカゲラ、など多くの鳥の姿をみかけます。
鳥たちは、すぐに飛んで行ってしますので、なかなか写真に収められないのですが、今回ヤマセミのナイスショットが撮れました。
まず、左向き
飛んでいっちゃった。
飛んでいるときは冠羽は、めだたないね。
先頭のカヌーの音がすると、飛びったってしまうので、ツアー中は、なかなか真近で見られないのです。
川岸などの崖地に横穴の巣を作ります。
この近くに、巣があるのでしょうか?
ヤマセミは、日本産では最大のカワセミ類です。(38cmくらい)
頭には、よく目立つ冠羽があり、白黒の鹿の子模様と、頬線が白いのが特徴です。
雄には、胸にオレンジの羽毛が混じります。
雌は、オレンジ色が混じらないです。
このヤマセミは、雌のようです。
同じ仲間に、きれいなコバルトブルーのカワセミがいます。
ニセコは、夏真っ盛り~!
きょうは、30℃くらいになってるのかな・・・?
(それでも本州と比べると涼しいほうですね)
この暑い中、札幌の中学生たちとアンヌプリ登山してきました。
それぞれペットボトル3本くらい持っていましたが、
のぼりでほとんど飲んじゃって、下りの分が足りな~い!なんて声も。
暑さで、へとへとのなか、ふとみると登山道のわきにはオトギリソウが、たくさん咲いてました。
稜線にでると見はらしがよくなりました。
イワオヌプリやニセコ連峰がみえます。
こういう景色をみたら、がんばってのぼてよかった、という気持ちになりますね。
山頂に着くと・・・おや、見えるはずの羊蹄山が・・・・。
この雲の下に、でーんと羊蹄山が居るのだが。
(なんとなく見えますか?)
ああぁーーーーみえなーーーーい!!
お天気はよいけれど、モヤっています。
ざんねん
きょうの羊蹄山もこんな感じ・・・うすいなぁ
130名全員、最後まで頑張りました!
山登りって何が楽しいのかわからないけれど、
下山するとまた、次の山にのぼりたくなるのよね。
山の魅力って不思議