
山頂付近。まだシラネアオイが咲いています。

エゾノツガザクラ

チシマフウロ

ハクサンチドリ(紫)とミヤマキンバイ(黄)

母釜とよばれる火口跡にでました。ここまでくれば山頂はあとちょっと。
向こうに父釜の壁が見え、右端が今冬に上った真狩ピークです。
父釜と母釜の間の稜線を右にあるけば、旧避難小屋の跡があります。

山頂付近。まだシラネアオイが咲いています。

エゾノツガザクラ

チシマフウロ

ハクサンチドリ(紫)とミヤマキンバイ(黄)

母釜とよばれる火口跡にでました。ここまでくれば山頂はあとちょっと。
向こうに父釜の壁が見え、右端が今冬に上った真狩ピークです。
父釜と母釜の間の稜線を右にあるけば、旧避難小屋の跡があります。
7月ももうちょっとで終わりですが、今年の7月は北海道も梅雨になったようで雨ばかりの毎日でした。今日になって久しぶりに青空が見えて、やっと夏らしくなってきたとガイド一同ホッとしています。
7月の終わりを告げる「エゾノニワトコ」の赤い実が、最近カヌーコースで見られるようになりました。
カヌーを漕ぎながら、この赤い実に気づく人はあまりいませんが、ツアー後半部分で結構たくさん見ることができます。余裕がある方は探してみてください。

ニワトコは接骨木ともいわれ、古くは骨折の治療に使っていたそうです。また、この赤い実で果実酒をつけることもできるのだとか。

オオウバユリが咲き始めた2合目付近

ヤマグワも実っています。

雲から頭を出すニセコアンヌプリ
3合目付近から晴れました。低い雲がかかっていたようです。麓は曇りなんだろうな。
ここでヤマナメクジと遭遇。でかい!12cmぐらいあったと思います。

気色悪い画像ですいません。次回は高山植物の花々を掲載します。
7月17日~19日の3日間、豊平川でRACリーダー養成講座が開催されました。
私も講師として川に学ぶ体験活動のお手伝いをしてきました。
残念ながら写真はありません。初日はなんとか晴れていましたが、あとは雨でした。
1日目は座学です。活動時の注意やリスクマネジメント、フィールドの特性、などを勉強したのですが、河川工学博士の講義のなかで「200万都市を流れる河川で、豊平川ほど勾配のきつい河川は世界中でも類を見ない。」という言葉が印象的でした。
2日目の川での活動実習では、増水で予定していた幌平橋上流が使えなくなり、南大橋のしたで川の横断や魚獲りを実施。
捕まえた獲物を水槽で観察すると、2年生のヤマメがたくさんいました。ここはほんとに札幌なんだろうか?フクドジョウやウグイ、トビゲラなど生物が豊富です。
3日目はカヌー実習とスローバックレスキューだったのですが、どんどん増水していきます。同日の「豊平川イカダ下り」は中止になったようです。われわれも午前中で川から上がりました。
天候に恵まれず、予定変更や雨の中の活動で主催者、参加者とも大変だったと思います。それでもみなさん真剣なまなざしで、講習を受けておられました。今後の活躍に期待します。
徳瞬瞥岳登山口はニセコから車で1時間。支笏湖に向かう途中にある「三階の滝」のさらに奥にあります。7月初旬も過ぎるこのころでも、まだまだ花もおおく、野鳥の声もいっぱい聞けました。

咲いていた主な花は、
登山道:ゴゼンタチバナ、ベニバナイチヤクソウ、ウコンウツギ、カラマツソウ

<ゴゼンタチバナの群落>

<カラマツソウ>
山頂:エゾカンゾウ、イワブクロ、チシマフウロ、ヨツバシオガマ、ミヤマオダマキ、ミヤマアズマギク などなど

<ヨツバシオガマの群落>

山頂手前でホロホロ山との分岐があります。

ガズがかかり、せっかくの展望はなしです。

帰りに「三階の滝」を見物。紅葉の時期もいいかも。

体験工房の壁にとまっていたウンモンスズメ。
緑がきれいな蛾です。
嫌いな人には気持ち悪いかも。じつは私もちょっと虫は苦手です。

朝からずっと壁に張り付いていたので、産卵か?と思って聞いたところ、朝の冷え込みで動けなくなり、暖かくなるのを待っているそうです。
いえ、蛾に聞いたのではなく、昆虫に詳しい方に聞きました。
神仙沼のミツガシワが咲き始めました。
これから群落が見れます。
エゾカンゾウも咲きはじめて、7月になったな~と実感です。
