普段、見かけないシルエットの鳥がいました。
見るとキレンジャクです。
群れているはずの鳥が一羽でいたので耳をすませてみると、チリリチリリ・・・と小さく声がします。
3・4羽いましたがカメラのフレームに一緒に入るほどには集まりません。
数日後の暖かい時に、たくさん集まっていました。

雪の中に埋まっていたナナカマドの実が、雪が融けて出てきています。それをついばんでいたんですね。
普段、見かけないシルエットの鳥がいました。
見るとキレンジャクです。
群れているはずの鳥が一羽でいたので耳をすませてみると、チリリチリリ・・・と小さく声がします。
3・4羽いましたがカメラのフレームに一緒に入るほどには集まりません。

冬の森におじゃまします



今年も尻別川でハクチョウを見る事ができました。


ドラゴンボールという漫画を御存知ですか?
20年ぐらい前からはじまった鳥山明の漫画なのですが、世界的な人気になりました。
その「ドラゴンボール」なかで、登場人物の悟天とトランクスが「フュージョン!」と唱えて指をあわせると、2人が合体して無敵になるシーンがあります。
素晴らしい秋晴れが続いてますね。
カラマツの黄葉が始まりました。
今朝はちょっと雪も降って、冬が近いと感じさせます。
黄金に輝く黄葉が茶色くなり、葉が全部落ちると、すぐ根雪になります。
もうすぐですね。
カラマツはもともと北海道には分布していませんでした。
1950年頃に大規模造林が行なわれた結果、いまでは北海道でもあちこちにカラマツ林を見ることができます。
昔は炭鉱の坑木や建築の足場など需要が見込まれたのですが、石炭から石油へ、木の足場からスチールパイプへと時代が変わり、なかなか活躍の機会がありません。
それでも最近は、お隣中国の好景気で、ロシア産の木材が急騰し、日本でもカラマツの出荷が行なわれるようになったと聞きます。
ニセコはニセコで建設ラッシュなのですが、木材の地産地消ができると素敵ですね。伐採したあとは元の広葉樹の森に戻してくれたら最高です。
でも、建物ばかりが無秩序にふえるのもいただけないか。[涙/]