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道道66号岩内洞爺線

一昨日のパノラマライン(岩内洞爺線)の風景です。

昨日の9時に降雪のため閉鎖になったパノラマラインは、本日11時ごろ再び開通となりました。[にこっ/]

だけど、冬季閉鎖は時間の問題。

この素晴らしい景色も、おそらく見納めです。[涙/]

149.9:350:263:0:0:チセの峠:left:0:0:ダケカンバの黄葉が見事!今年の紅葉はホントきれい!:


紅葉の羊蹄山

85.9:262:350:0:0:ニセコと羊蹄:left:0:0::


10月に入り、羊蹄山の紅葉もどんどんふもとに下りてきました。


例年に比べると遅いですが、着実に秋は深まっています。


いま、ニセコはジャガイモの収穫に追われています。


夏に白やピンクの花で目を楽しませてくれたジャガイモたち。


今度は食卓で舌を楽しませてくれます。


ふのとの町まで紅葉が下りてくると、朝晩はストーブが恋しくなります。


やっぱり人気のカブトムシ

ぐずついた天気が続いています。
そんなニセコにも、ようやくクワガタやカブトムシが姿を現してきました。(カブトムシは本来、北海道には生息していなかったのですが、今では普通に見られます)
11.9:182:137:0:0:IMG0493a:left:0:0:立派なツノのオス:
9:182:137:0:0:IMG0501a:right:0:0:対して小さなツノのオス:


これは幼虫の時に栄養を充分とれたか、とれなかったかの違い


13.6:113:85:0:0:IMG0173a:right:0:0::
落ち葉を集めて腐らせた土の中からカブトムシの幼虫を見つけたのはゴールデンウィークの頃。
その後、6月・7月の雨の少ない時期に腐葉土が乾いてしまい、サナギにならずに死んでしまった者、サナギになってひからびてしまった者、かなりたくさんいました。


そんな環境に耐えぬき、成虫になった彼(彼女)らの短い夏がはじまりました。


表大雪6

沼の平が期待していたほど花が多くなかったのに対し、当麻乗越から当麻岳~安足間岳~永山岳間は予想を上回る花園で、楽しくてぜんぜん疲れを感じないほど。


山頂には厚いガスがかかり、展望はあきらめていましたが、高度が上がるにつれだんだん晴間が見えてきました。


34.3:300:225:0:0:DSCN2699:left:0:0:ガスが切れるとこの景色!:


これだから山歩きはやめられませんね。息を呑むチングルマの大群落。


35.8:225:300:0:0:DSCN2696:left:0:0:ゴツゴツした岩肌を、高山植物がやさしく覆っています:


霞がいい演出をしてくれました。幻想的ですね。


33:225:300:0:0:DSCN2694:left:0:0:山頂が見えてきました:


当麻岳、安足間岳は尾根上のピークで、いつの間にか登頂できてしまいます。


そしてその後の安足間岳~永山岳、永山平はさらに素晴らしい景色が広がっていました。