愛山溪登山口から、沼の平まで1時間ぐらい。
三十三曲りというきつい登りを越えると、緩やかな道になりますが、笹のトンネルが行く手を阻み、終わったと思うと今度はハイマツトンネルと、快適ではありません。
視界が開けると沼の平です。
あまりお花はなかったですが、ワタスゲがきれいでした。
まだ、雪渓の残っている半月湖をこえ、しばらく沼の点在する木道を歩くと、当麻乗越分岐に至る登りが始まります。
初日は旭岳温泉からロープウェイを使い、姿見の池周辺を散策。
北海道の屋根と言われる『大雪山』
今日の神仙沼ネイチャーハイキングでは生き物達の戦いが見れました。
カエルを襲っているアオダイショウの子供。
10cmにも満たないヘビが大きなカエルと格闘していました。
モウセンゴケはトンボをしっかり捕らえています。
厳しい環境の中でしっかり生き延びる為に、実は様々な争いが繰り広げられているのです。
そんな生き物達の逞しさを今日はしっかり観察出来ました。


