今朝の羊蹄山山頂付近です。

一か月前まで最高気温が30度近くあったはずですが、
ストーブに火を入れるかどうか迷う日々を過ごしております。
今朝の羊蹄山山頂付近です。

一か月前まで最高気温が30度近くあったはずですが、
ストーブに火を入れるかどうか迷う日々を過ごしております。
きのうは体験型観光の国際イベント「アドベンチャートラベル・ワールドサミット(ATWS)」が開幕しました。
アドベンチャートラベルはカヌーなどのアクティビティと自然、異文化体験のうち2つ以上を組み合わせた観光で、
欧米では人気のようです。
私たちは、尻別川のカヌーツアーでお手伝いさせていただきました。
世界各地からの観光関係者20名のご参加でした。
京極のふきだし公園でくんできたお水で、
ツアー途中で、ティータイムをとり、
羊蹄山も少し見え、
秋ならではの鮭の遡上も見られ、
ニセコらしいツアーになりました。

北海道も珍しく暑い日々が続いています。
この夏は羊蹄山が見えた日が少なかったように思います。
やっぱり羊蹄山が見えるといいですね。
カヌーの川遊びや山の上の神仙沼は、少しは涼しく感じるようです。

水蒸気噴出の抑制作業の為、道道66号線が、
一部通行止めになっていましたが、
17日19:00から通行止めが解除されました。
8月の神仙沼は、ウメバチソウ、ナガボノシロワレモコウ、サワギキョウなど
が咲いています。
サワギキョウもそろそろ終わりのようです。
だんだんと秋に向かっています。

神仙沼湿原では、小さな白いお花のモウセンゴケが咲いています。
とっても小さいけど緑の湿原の中で白いお花が目立ちます。
可憐なお花ですが、モウセンゴケは食虫植物です。


トキソウ 蘭の仲間

タチギボウシ 今が盛りです

トンボたちが湿原に飛び始めました
カオジロトンボ 確かに顔が白い

ルリイトトンボ 青色のきれいなイトトンボ

神仙沼湿原は夏らしくなってきました
これからはウメバチソウが増えます

7月になると神仙沼湿原はエゾカンゾウでにぎやかな時になります。

今年は少し早めにお花が咲いているように思います。
エゾカンゾウはもう終わり、今はピンクのトキソウがいっぱいです。


よく見るとモウセンゴケもあります。

池塘の中には黄色いお花の根室河骨。

タチギボウシも咲き始めました。

6月に今年も尻別川クリーン作戦をお手伝いさせていただきました。
29回目になります。
尻別川を使っているラフティング、カヌー、サップ等の会社のメンバーと
地元住民や、遠方からのご参加の方、様々な団体の方の協力のもと、
川からと川岸からゴミ拾い清掃活動をしました。
毎年、川の流れは少しずつ変わっていますが、
清流日本一の尻別川を保っていけたらいいなと思います。
