カテゴリー別アーカイブ: つぶやき

あせって雪おろし

近所の家の倉庫が雪の重荷で潰れたらしい。

とスタッフから聞き、あわてて雪おろしをしました。

そういえば、この倉庫は今年に入ってやってなかった。

忘れてたらほんとに潰れていたかも。

それぐらいすごい今年の雪。

風に押されて東側に大きな雪庇ができています。

屋根の上の登ると見えないので要注意です。

知り合いの子供が、屋根の雪庇ごと落ちて腕を骨折しました。

死亡事故もおきているので、気を付けないといけません。

山でも雪庇が発達しているのだろうな~。

写真からでも、昨年12月30日に降った雨の層がはっきりわかりますね。


あけましておめでとうございます。

謹賀新年。今年もよろしくお願いします。

ニセコは吹雪の元日です。まぁ、それもニセコらしいと思います。

たっぷりの雪と新雪のふわふわした感触を、ニセコにあそびにいらした皆様に味わってもらいたいものです。

ニセコでの楽しいひと時をサポートできればと、スタッフ一同願っていますので、是非ニセコアウトだセンターのアクティビティーにご参加ください。

よろしくお願いします。

平成25年1月1日 ニセコアウトアセンター 代表 南 重光


真狩村での初日の出


いきなり冬です

いきなり、雪景色のニセコになりました。

11/15も、雪がちらついたのですがほんの一瞬でした。
今日は、本格的な雪になりました。

あわてて冬用ワイパーの付け替えた人もいるはず・・・。

今年の雪の遅さは記録的で、札幌では観測史上2番目に遅い初雪らしいです。

この時期は、天気予報を見ながら、タイヤ交換いつにする?という会話が飛び交います。

こちらでは、冬になると、車はスタッドレスにタイヤ交換、ワイパーも冬用に交換。

また、車の雪払いのブラシ等の準備。

家の周りには、除雪道具を配置。

靴も、冬用の暖かく滑りづらい靴にかえます。

んん・・・まだまだ、冬にむけての準備が整っていないよ~。


水辺のウィルダネス・ファーストエイド

『RAC水辺のファーストエイド講師養成会』に参加してきました。

場所は多摩川の一宮公園と川崎市黒川青少年野外活動センターです。

WMA(野外・災害救急法)のウィルダネス・ファーストエイドコースを水辺の活動に特化させた内容で、朝から晩まで2日間びっちりの講習を受けました。疲れた~~。

実技では、被害者役が血糊を使ったり、あざや顔色をメークしたり、細かい病状変化を迫真の演技で行ったりと、こちらがパニックになりそうな状況で行います。

<血が苦手な人は大変です>

しかし、頭が真っ白になりながらも、どう判断しどう動くべきか叩き込まれるので、身体が自然と動くようになりました。

「RAC水辺のFA」がどのような講座になるかはこれから協議するようですが、今回のWMA講習は、われわれのような自然の中で活動する者にとても役に立つと確信しました。

水辺の救急法で考えられる特徴として、
1、溺水、低体温、が多いと思われる。
2、PDF(ライフジャケット)、ヘルメット、ドライスーツ・ウエットスーツなどの装備・ウエアーをしているので、けがや出血の確認、CPR(心肺蘇生法)が行い辛い
などが考えられます。
これからも研鑚を積み、水辺でもきちんと機能するファーストエイドの確立を目指したいと思います。


カヌーの片付け

もうすぐ11月ですね。

そろそろ、ニセコアウトドアセンターの夏期シーズンも終了します。

昨日は天気が良かったので、今シーズンはもう使わないカヌーたちを倉庫に片づけました。

倉庫の2階にあげるので、これが結構たいへん。

預かったカヌーなど全部合わせると50艇ほど。

この日は、34艇のカヌーを2階にあげました。

男4人の手作業で上げていきます。
いろいろ試しましたが、これが一番早い。

上に3名、下に1名。
運んでは上げ、運んでは上げを34回繰り返しました。

たくさんのカヌーを保管するので、詰めて置かなければいけません。
上の3人も腕パンパン。

なんとか無事午前中に終わりました。
作業の様子はこちらのフェイスブックフォトアルバムでもご覧ください。

ところで雪虫ってしっていますか?
この時期に舞うアブラムシの仲間で、トドノネオオワタムシが正式な名前です。
雪虫が舞うと雪が降ると言われていますが、たくさんの雪虫が舞うと、雪が降っているようにも見えますね。

白く、雪みたいなものが雪虫です。


パドル(paddle)

カヌーを漕ぐ櫂(かい)はパドルと言います。

よく、オールと言っているのを耳にしますが、

オールは船べりなどに支点を持ち、

ボートなどに使われるものです。

支点を持たず、漕ぎ手が保持するのはパドルです。

パドルの適正な長さは、

立てたとき肩から顎にグリップがくるもの。

小さい子供用のパドルもありますが、

120㎝ぐらいからしか市販されていません。

4~5歳の子供が持つには少し長すぎのようです。

そこで、佐竹ガイドが得意の木工技術でベイビーパドルを作成しました。

材料はタモの木。固くて水に強くカヌーの部品にぴったりの木です。

一本ずつ丁寧に削り出します。いよっ職人技!

あら仕上げが済みました。
このままでは肉厚で重たいので、ブレードなどを薄くしていき、仕上げにニスを塗ったら完成です。

ガイドも自分に合った長さと強さのパドルを使っています。
ガイドのパドルは私物なんです。
そのほうが手に馴染むし、カヌーコントロールがしやすいのです。

中川ガイドが新しいパドルを買ってきました。
ブレードが薄くて軽い!
使いやすくて疲れなさそうなパドルです。

注:パドルを持っているのは佐竹ガイドです。(笑)