
久々に降雪があったニセコ。9日のナイターはアイスバーンの上に積もった新雪のおかげで、かなりいい感じでした。
エッジの噛みもよく、整備もしっかりしたバーンで、ほんとに気持ちよく滑ることができます。
こんな日はスキーが上達した気になるんですよね。
カテゴリー別アーカイブ: つぶやき
今日から3月
早いもので今日から3月。
今年は春が来るのも早い気がします。
いまさらなのですが今年は雪が異常に少ない。
既に道路はアスファルトが出ているし、雪下ろしで屋根に上がったことが一度もありません。
このまま春を迎えるのは不完全燃焼のような気がしますが、ちょっと楽もできました。
今日はニセコでアウトドアライフを満喫されているSさんが遊びにきてくれました。
カヌーイストでもあるSさんは、この気候変化が夏にどう影響するか気になる様子。
アウトドアにとどまらず、農業などに与える影響も心配されておりました。
去年の大雪、今年の小雪と変動はあるものの、だんだん雪が少なくなっていく傾向になっているのでしょうか?もしそうだとしたら、今年は何年後の未来の平均的冬模様だったのでしょう。想像すると恐ろしくなります。


http://www.noc-hokkaido.jp/wordpress/wp-content/index.php?UID=1141700783
去年の3月7日の記事
イグルー作り撮影
今年も機内放送用のロケを行ないました。
雪質は過去最悪!
しかも夕方になり急に冷え込み大変な撮影でした。
それでもスタッフの皆さんは、がんばっていい映像作りに励んでいます。
さた、どんな作品に仕上がるのでしょうか。


テレマークスキー ニセコカップ
またまた先週の話題で申しわけありませんが。。
去る24・25日にチセヌプリスキー場で「テレマーク ニセコカップ」が開催させました。テレマークスキーの大会で、クラッシックとGSの2種類でタイムを競い合います。クラッシックはテレマークならではの内容で、旗門をくぐる速さも必要ですが、ポールをぐるッと周る「ヘリコターン」や「ランセクション」などが設置され、スキーを履いて走る速さも求められます。これぞテレマークといった競技なのです。
少ない競技人口の大会なので、参加者はほとんど顔見知り。受付や表彰式のわき合い合いとした雰囲気が、たまらなくテレマークっぽくていい!(もちろん競技中は真剣そのものです。)
今回私はジャッジとして参加しました。
旗門をくぐる際はテレマークターンが義務づけられており。これに違反するとペナルティが課せられます。自分の受け持ちの旗門を、規定どうりのテレマークターンで通過したかチェックするのが役目です。
皆さんの素晴らしい滑りを目にしてますと、ついついジャッジを忘れそうになるのですが、そこは何とかこらえて公正な判定をしたつもりです。
しかし、ウズウズと滑りたい欲望がわき、来年出ようか?なんて気になっちゃいました。
(まあ、下から数えた方が早い順位になると思いますが・・・。)
2日通して天気もよく、事故も無く、いい大会になったと思います。
この「ニセコカップ」、前身は本州でやっていた「パタゴニアカップ」だそうなんですが、これから末永く続いていけばいいですね。


雪トピア
24・25日、倶知安町の旭ヶ丘スキー場で「第19回雪トピアフェスティバル」が開催されました。
屋台やヒーローショウ、滑り台と小さな子供から大人まで楽しめる、盛りだくさんな内容でした。でも、一番嬉しかったのは「リフト無料開放」。
2歳になった長男を初めてリフトにのせました。

すっかり春?
気温が高く推移しています。
道路の雪も融けだして、大きな水溜りができました。
先週の金曜日は雨が激しく降ってましたね。
もう春なのでしょうか。

オーンズスキー場
札幌に泊り込みの用事があり、夜は空いていましたので札幌のスキー場のナイターでも行こうと思い立ち、スキー道具を積んで出発しました。
オーンズスキー場が夜11時まで営業してると知り、用事と夕食をすませ直行、7時についてもあと4時間滑れます。
まさか11時まで滑る客はいないだろうと思っていましたが、ごれがぜんぜんそんなことない。
なんと最終までリフトの列は途絶えませんでした。
いつも滑っているヒラフに比べれば小さいスキー場でしたが、活気は負けていません。
雪質も悪くはない、日帰りスキー場なので設備も宿泊中心のヒラフより使いやすかったです。
どう見たって小学3~4年生の男の子とその母親らしき女性のペアが最後まで滑っていましたよ!
将来の有名選手なんでしょうね。
ちなみにオーンズというのは、フランス語で11。だから11時までやっているのでしょうか?そういえば毎年11月にオープンしてますね。



