カテゴリー別アーカイブ: カヌー

余市川(その4)

いいかげん引っ張りすぎか?という感じもしますが、今日が最終回です。


ゴールした田川橋の下流にも、カヌーを上げられるところはあるので、まだツーリングを続けることは可能です。


その気になったら、海が見えるところまでいけると思います。(さらに1.5キロ)


さて、昨日の続きを。


K商店ですが、道内のラジオなどでよくCMが流れています。


一階が鮮魚を主にした生鮮食料品店。


2階に直営の食堂があります。


そこがびっくりするほど安い。


いくら丼が6百円台!!


普通の大きさですよ。


14.2:200:150:0:0:いくら丼:left:0:0:たしか680円だったと思う:



ほっけの焼き魚一匹250円!


11.6:200:150:0:0:ほっけ:left:0:0:ジューシーでした。:


居酒屋の4分の1の値段です。


午後3時の遅い昼食、もうがっつくように食べました。


28.7:320:240:0:0:まぐろ丼:left:0:0:まぐろ丼 880円なり:


この時間でもテーブルはいっぱいでしたね。


恐るべしK商店


大江橋に置いた車は、バスを使ってとりに行きました。


大江橋にはバス停があるので便利です。


ニセコバス、余市駅前十字街から大江橋まで25分、たしか570円だったと思う。


車に乗り換え、田川橋にもどり、カヌーを回収。


いいツアーだったと満足しつつ、次はツアー後にニッカウヰスキー工場見学もいいな・・などと考えながら家路につきました。


おしまい



余市川(その3)

鮎見橋からはかなりのんびりになります。


タンデムで下る方で、沈黙が苦痛な人は、あらかじめ話題を考えてましょうね。[にこっ/]


向かい風の強い日でしたら、多分そんな心配は無用です。[涙/]


さて、両側の森林も開けてきて、草むらが変わりに多くなってきます。


のんびり下るカヌーの周りに、オオヨシキリの鳴き声が響きます。


護岸工事?の作業車が見えると、ゴールの田川橋です。


13.5:250:187:0:0:田川橋:center:0:0:田川橋から上流を見る:



左岸にカヌーを上げ、適当な草むらに隠します。


そして橋を渡り、お楽しみのところへ歩き出します。


すぐ、国道5号へ出れますので、余市駅前十字街へちょっと行くと、海産物で有名なK商店があります。


続く


余市川(その2)

頭首工とは、川の水を堰き止め用水路に流すものです。


左岸に上がりポーテージします。


するとすぐに橋と鉄橋が現れます。


23.7:250:187:0:0:tekkyo:center:0:0:<もう少し水量があればいけたかな?>:


鉄橋の下はチョコ護岸の瀬があり、こちらもためらうことなくポーテージです。


ここから先は特に荒瀬もなく、のんびり下ることができました。


森がすぐ近くにあるためか、いろいろな野鳥の声が響きます。


28.4:320:240:0:0:森:center:0:0:<次下るときは双眼鏡を忘れずにもって行きます>:


いつも森の中で聞く野鳥の声を、ゆったりカヌーで下りながら聞くのは格別でした。


見たり、聞こえた声の主は、ヤマセミ、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、コチドリ、カワウ、アオサギ、マガモ、トビ、アオジ、センダイムシクイ、オオヨシキリ、など。


カワセミがサッと目の前を横切ったときは、あまりの美しさに息を呑みました。


カワセミは翡翠と書くほどのコバルトブルーが美しい鳥で、バードウォッチャーにも人気の高い野鳥です。


鮎見橋らしきものが見えてきました。


ここまで来ると、流れは緩まり川幅も多少広がってきます。


しかし、追い風にのってカヌーは順調に余市目指して進んでいきました。


21.7:240:320:0:0:鮎見橋:center:0:0:<余市手前に掛かる鮎見橋から>:


もうすぐゴールです。


余市についたら、ぜひ行きたいところがあるんです。


そこは・・・続く


余市川

鮎北限の川と知られる「余市川」


今日はその「余市川」を下ってきました。


キロロスキー場のある余市岳を源に、赤井川村、仁木町そして余市町を経て日本海に注ぐ、全長50.2キロの中規模の河川です。


カナディアンでのツーリングに適しているのは、国道5号線と交差する「大江橋」からです。
13.9:200:150:0:0:ooe:right:0:0:橋の真下にちょっとした瀬があります。今回は避けました。:


そこからゴールの田川橋までは約14キロ。


瀬と淵を繰り返しながらの小気味良いツアーができそうです。


結構分流が多く、右か左か迷います。


間違うと、浅くて通れなかったり、倒木などがふさいでいたりと、ポテージが必要になります。


25.4:320:240:0:0:倒木:right:0:0:倒木にふさがれたコースを選択。失敗!:


それでも、流れもそれほど早くないし、比較的浅いのでぜんぜん大丈夫です。


瀬を抜けるときの爽快感は相変わらず最高!


ちょっとミスって波しぶきを浴びるのもご愛嬌。今日の天気なら沈もOKです。


余市川はカヌーよりも釣りのほうで知られています。


今日は、平日にもかかわわらず、4人のフライマンと遭遇しました。


狭い川幅ですので、早めに声を掛け、ゆっくり後ろを通らしてもらいます。


そうこうしているうちに、最初の障害物が見えてきました。


27.5:320:240:0:0:頭首工:right:0:0:川をふさぐ頭首工:


続きは明日


ニセコ大橋

今日はニセコ大橋の下で、カヌーガイドを目指す専門学校生とカヌーの練習。


20.3:250:187:0:0:ニセコ大橋:left:0:0:       :


今日のテーマは、流れに逆らわないパドリング。


流れに逆らうのではなく、流れを利用するように心がけました。
21.5:250:187:0:0:芙蓉橋:left:0:0:    :



芙蓉橋とニセコ大橋の間は、カヌーの練習に最適。NOCからも近いのもいいね。


カヌーガイド研修

14.5:250:187:0:0:カヌー研修風景:left:0:0::


今年の新人さんのカヌーガイド研修を行ないました。


いきなり川ではできないので、洞爺湖浮見堂の入り江で新人Yのカヌーデビュー。


カヌー乗りならわかると思います。


初めてソロで乗った時はカヌーがまったく言うことを聞かず「なんだこれ~!![目が/]」
ってなるんですよね。真っ直ぐ行くのも儘ならない。


それでもいつのまにか自由に操れるようになるんです。


いまは、何でできないんだーってへこむし、膝も痛いと思いますが、
がんばれ新人!


みんなそうだったんだぜ。


6月になりました

今年も6月、折り返しです。早いものだな~。。。


感じとしては5月からが新年みたいなものですからね。


気温も上がり、川の水もだいぶ温かくなりました。(と、いっても13度ですが[にひひ/])


今日は、福岡からのお2人と香川からのお2人を、尻別川カヌーツーリングに御案内。


ほんとに素晴らしいお天気で、絶好のカヌー日和と言いたかったけど、、風が強すぎです。


カヌーにとって向かい風は天敵。二組とも翻弄されていました。


しかし、すぐに要領を掴み、後半は常にカヌーの進行方向がずれない見事な漕ぎっぷりでした。


せっかくの快晴で、新緑がまぶしい素敵なカヌー風景でしたが、例によってデジカメ忘れて写真はなし。


残念!←もう古い?