午後は追い風に助けられながらどんどん距離を稼ぎました。平均的な1DAYツーリングの2倍は進んでいます。
今回、東京から参加していただいたお客様は、なんと、雪秩父から神仙沼までスノーシューで歩くツワモノです。ふつうならギブアップするほど漕いでいますが、いっこうに疲れの気配を感じさせません。そればかりか残り時間を告げると「なごりおしい」とまで。
河口までもう少しでしたので、あと30分、行けるところまで行こうと、風は向かい風に変りましたがひたすら漕ぎ続けます。
河口から2本目の橋をくぐり、視界がひらけ、波のしぶきが見えてきました。河口まであと1キロにも満たない距離です。しかし、時間的にも限界ですし、万が一海に流れ出てしまったら大変なことになるので、砕ける白波を遠目で見つつここであがることにしました。
カテゴリー別アーカイブ: カヌー
1DAYカヌーツーリング1
ようやく尻別川の水位が落ち着き、昨日、5月6日に1DAYカヌーツーリングを行ないました。まだ流量が多いため、カヌーはどんどん下流に向って流されます。最初は中洲をよける操作が数回あったものの、夏の渇水期と違い、障害物がほとんど水没しているので、あまり細かい操作は必要なく、流れにあわせて舵をとればOKです。
いつもの出発地点より上流からスタートしたのですが、かなり余裕で目的地に到着、ランチタイムです。
ドライバーサポートのたかはしくんと、タープやテーブルw」イスをセッティングしたあと、河原でBBQを楽しみました。
お腹いっぱいになった後はのんびり休憩、四方山話がはずみます。
カヌーツーリング
ゴールデンウィークに入りNOCも夏メニューを開始しました。
今年は雪解け水が多く、川の水位がなかなか下がりません。「尻別川カヌーツーリング」は、社内規定の水位に下がるまで洞爺湖で代替開催しています。
往復で30分ぐらい移動に時間がかかりますが、洞爺湖の透明度や景色のよさに、参加していただいた皆様は満足されたのではないでしょうか。
今日の水位で、あと5センチ下がるといつものコースが使えるようになります。どうしても川でカヌーをしたい方は、あとちょっとの辛抱ですよー。(あくまでもNOCのカヌーツアーのお話です。)
秋のカヌーツーリング
今年の秋は暖かいのでカヌーツーリングはまだまだいけます。特に今週は最高でした。鮭の遡上や紅葉を眺めながらのんびりと秋の風景を満喫できました。
そして、最近雨も降らないので水の透明度が増し、今までかすんでいた川底が手に取るように見えます。カヌーは川底の小石の上を飛ぶように滑っていきます。
カヌーの今期営業は24日までです。全身で秋を感じたい方、まだ遅くないですよ、是非ご参加ください。
ワンワンカヌー
通常は犬はカヌーに乗れません,とお断りしているのですが、先日、愛犬家の皆様のための企画として,犬と同伴でカヌー体験を実施致しました。あいにく参加者は1組でしたが,お天気もよく風も無く絶好のカヌー日和となりました。参加のワンちゃんはミニチュアダックスフンドで,犬のスイミングにも通っているワンちゃんで水に慣れていたせいもあり後半はカヌーの心地よいゆれのため,カヌーの乗りながらも寝ていたそうです。飼い主の方もとても喜んで帰られました。また機会があれば様々な御要望にお答えして行きたいです。
秋の沈
昨日のツアーで、男子大学生のコンビが沈しちゃいました。水温は16度、泳ぐには少し冷たかったかな。
真夏のツアーは沈しても笑って「だいじょーぶですか~。気持ちいいでしょー泳ぐのも!」などとのんびりしたもんなのですが、秋になると「風邪引かないかなー」と心配になります。
着替えを用意しているので、寒いときは着替えてもらってますが、昨日の若者は「すぐ乾くので大丈夫」というのでタオルだけ貸しました。さすが若い。
その後も水の掛け合いでずぶぬれになってました。
東京から自転車でやってきた二人。短い北海道の夏を堪能したのでしょうか。風邪引いてないかなー。また元気に遊びに来てくださいね。
王子発電所放水口~ニセコ大橋
休日の今日、ニセコの市街を流れる尻別川の「王子発電所放水口~ニセコ大橋」間をカヌーで下りました。
コースは短いものの、適度な瀬と淵の繰り返しや水の透明感、両岸の自然度など素晴らしかったです。
春の雪解け増水や大雨増水の日しかラフトは来ませんが、真夏の渇水時期でも放水口の下は充分川下りが楽しめます。
尻別川では、なんと6つの発電所が水をせきとめカヌー愛好家のフィールドを分断しています。
僕たちカヌー愛好家には歯がゆいかぎりなのです。
夏の取水堰から下流の枯れた川を毎日見ていると、本来の尻別川の姿はどんなのだろうかと思いをめぐらせる毎日です。
せめて、土日のウィークエンドは”川で遊ぶ人たちの権利を尊重し取水を停止にします!!”なんて・・・。
ないでしょうねー!あってもいいと思うのですが。


