ここ数日の異常な暑さは去り、さわやかな北海道らしい気候になっています。
川は水面がきらきら光ってきれい!
水鳥たちをみたり、
ときには、アオダイショウも・・・・(^_^;)
非日常のひとときをカヌーで過ごしてみるのはいかがでしょうか?
羊蹄山に見守られながら川下りなんて、
至福の時間ですよ。(^^)/
ニセコアウトドアセンターのカヌーコースも、新緑が美しい季節になってきました。
山の上には、残雪ものこっていますが、緑が濃くなっています。
お客様は東京からの親子連れのかたでした。
北海道の予想外の暑さに、驚いていらっしゃいました。
37.8℃という北海道の過去最高の暑さを記録したのですから、そりゃあ、暑いですよね~(@_@;)
5才の女の子は、カヌーに乗る前は多少(かなり!?)不安そうでしたが、
10歳のおねえちゃんとガイドと一緒の乗りこむと、すぐに「たのし~い(^◇^)」の連発。
ティータイム後は、ご家族4人で一艇のカヌーに乗りました。
ご家族みんなから、「景色がきれい!」「楽しかった~♪」のお声をいただけて、
ガイドのカツは、さらにヒートアップです。
本日の午前ツアーは修学旅行でニセコに来てくれた、
愛媛県の高校生の皆様です。
曇り空でしたが、気温は高く風もない穏やかなコンディションでした。
雪解けで流れが速い尻別川を4人一組でくだります。
最初は息が合わず、なかなかうまくコントロールできなかった生徒たちも、
だんだんとコツを覚え、川の流れにカヌーをのせてスイスイと進むようになりました。
途中の中州ではティータイムをとりながら、春ならではの自然を満喫しました。
休憩後は4人一組から、2名ペアに乗り方をかえて、カヌー本来の軽快な操作を楽しみました。
ゴール後はみんなで記念撮影。
春の尻別川をゆったり下り、
チーム同士、ペア同士の友情が深まったカヌー体験でした。
尻別川のカヌーコースでは桜が見ごろです。
例年より早く咲きました。
河畔林の芽吹きが勢いを増しています。
黄緑色の若葉が目に眩しい季節です。
そして、夏鳥たちが必死にさえずり、
パートナを求める姿を見ることができます。
なんといっても、ポカポカ暖かい春の日差しを浴びながら、
ゆっくり河畔で楽しむティータイムは格別です。
手作りお菓子とニセコの湧水でわかした紅茶。
お子様にはホットココアを用意しています。
ニセコ連峰と羊蹄山に見守られながら、
清流尻別川をカヌーで下る『尻別川カヌーツーリング』
ベテランガイドがしっかりフォローしますので、
初めての方も、体力に自信がない方も、
安心してチャレンジしてみてください。
ゴールデンウィークに入り、お客様も多くなってきました。
尻別川カヌーツーリングにもたくさんの方が参加され、
たいへん嬉しい思いでいっぱいです。
さて、春まもないこの季節の川は、
雪解け水が大量に流れ込んでいます。
水位も上昇し流れも速くなります。
はじめてカヌーに乗る方は、
スタートの流れを見て少し緊張しますが、
乗ってみるとそれほどカヌーは速く進みませんし、
水位が高いのも障害物が沈むので、
渇水期よりは下りやすいのです。
といっても、水温も低いこの時期なので、
防水性が高いカヌー用のウエアーを着てもらい、
初めての方はカヌー操作に慣れるまで、
ガイドのカヌーと連結して下っていきます。
ちょっと水遊びには早い時期ですが、初めての方も、ファミリーの方も、安心してご参加ください。