カテゴリー別アーカイブ: カヌー

4月のカヌーツーリング

カヌーの季節がやってきました。

今日はカヌーツアーの初日です。

ポカポカ陽気で川の活動もやりやすい気がします。

ニセコ連峰の残雪を眺めながら、のんびりと川下り。

水辺の木々の枝先に若葉が茂るのも、春だなあと思わせます。

雪解け水の増水で、川の水が濁っていますが、だんだん落ち着いてくるでしょう。

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2013シーズン打ち上げスタッフツアー

遅くなりましたが、11月4日に夏期営業を終了しました。

今シーズンもご愛顧いただき誠にありがとうございました。

今年は天気に振り回されましたが、元気に川で、山で楽しまれる皆さんの笑顔を拝見できて幸せです。

先日、スタッフだけで今シーズン最後のカヌーツアーを行いましたが、
この日も朝から風雨で、漕ぎ始めるとカラッと晴れるという今年を象徴するような天気でした。

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今回のスタッフツアーは朱太川へ行きました。
比較的穏やかなので、いつもはカヌーに乗らないガイドも参加できました。

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子どもやワンコも参加して、にぎやかなツアーです。
出発してすぐ11月の川に飛び込んだデビ。冷たくないのか?

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元気に水辺で遊ぶデビ。
こんな冷たい水でも楽しめるなんて羨ましい。

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途中の中州でお昼ご飯。
ぽかぽか陽気で気持ちいい。

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最近流行のSUC(スタンドアップカヌー)笑。

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ゴールの湯野浜大橋が見えてきました。
これで今シーズンのカヌーは終了。
このあと、すべてのカヌーとその道具を倉庫にしまい、
夏期の片付けを済ませて、近所の中華料理店での宴会で締めくくりました。


寒くたってカヌーはたのしい

最近は、日中でもやっと15℃ぐらいです。

曇りだとなおさら寒く感じますね。

でも、明るく楽しくカヌーを満喫されるお客様は多いです。

特にこの日のお客様はそうでした。

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だって、寒さ対策はバッチリだし、

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途中であたたかい紅茶やココアのサービスもあるし、

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ガイドはやさしいし、

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それよりなにより、キミの笑顔が可愛くてみんなニコニコだったから。


紅葉のカヌーを修学旅行のみなさんも満喫

昨日は久々の気持ちいい秋晴れ。

空気も澄み、山には白い雪、青い空には白い雲、緑の森には赤や黄色の紅葉が映える素晴らしい景色です。

そんな景色の中を、茨城の高校生のみなさんとカヌーで川下り。

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天気はいいけど風がちょっと冷たい。

それでもみんな元気、笑顔。

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遠くの山には雪が。

北海道らしい景色を堪能しています。

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麓は木々が色づいてきています。

のんびりと景色を楽しみながら下る、

カヌーの魅力をわかってくれる生徒さんたちでした。

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ゴール後に集合写真。

これから札幌に移動するそうです。

この後も楽しんでください。!(^^)!


この天気だからこそ見れる風景

せっかくの三連休なんですが、天気が悪いですね。

今年はGWからはじまって、夏休みも前回の連休も天気に恵まれず、空に向かって恨み節の一つでも言いたくなります。

まあ、仕方のないことですけどね。

でも、はっと自然の美しさを気付かせる一瞬がこんな天気にはあります。

厳しさの中にこそ見る価値のある風景が存在する。

そんな気がします。

それは悪条件のなかで、感性が研ぎ澄まされるからかもしれませんし、

偶発的に作られる光の加減で、美しく見える瞬間があるのかもしれません。

とにかく、外へ出ないと見れない風景です。

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朱太川のカヌーツーリング

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生憎の空模様でしたが、黒松内町から寿都町を流れる朱太川のカヌーツアーを行ってきました。

川幅は狭く、浅瀬も多いのですが、水は透明で平均的に浅いので安心して下れます。

上流部には日本北限のブナ林があり、河口部には風力発電の風車が並びます。

この時期は鮭の遡上も本格化し、あちらこちらで魚影が走ります。何ヵ所も産卵床が見れました。


濁り

清流日本一に何度も輝いた尻別川ですが、

大雨が降るとさすがに濁ります。

最近は短時間で強く降る傾向にあり、一気に土砂が川に流れ込むので、すぐコーヒー牛乳色に変わります。

雨の降り方だけのせいだけではなく、森林が伐採されて畑になり、河川改修で川の流れが速くなったのもすぐ濁る原因の一つだと思います。

古くからニセコに住んでいる人は、尻別川の水の量がとても少なくなったと言います。

山の保水力が減り、川はすぐ水を海に流してしまうので、ニセコのような中流域では水量が減っているのでしょう。

まだまだ尻別川流域は自然が豊かで、生態系も崩れることなく豊富な種と数を育んでいます。

しかし更に上手に人間と自然が共存できれば、もっと健やかな川の姿も見られると思います。

尻別川は地域の宝であり誇りでもあります。

子供たちに健全な姿で残したいと思います。

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26日午後のカヌーツアー

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27日午後のカヌーツアー