朝、カヌーツアーに出発する時刻は少し肌寒い、最近のニセコです
今日、僕のカヌーに乗った小学生の子が水面に浮いていたトンボを拾い上げ、ひざの上で乾かしていました。
ハネが傷んでいるので飛べるかな、と心配しながら人差し指にとまらせていると、ほどなく、その指を離れて川面スレスレをふらふらと危なげに飛んでいきました。見守っているうちに川を渡って、見上げると空にはトンボが飛び交いはじめ、秋の空に近づいています。
朝、カヌーツアーに出発する時刻は少し肌寒い、最近のニセコです
カヌーツアーに出発するまえに、必ずガイドがカヌーの操作、乗り方、安全対策などの説明を行ないます。
大体15分ぐらい。でも真夏の炎天下では聞くほうも大変です。
そこで晴れの日には大きなタープを張って、少しでも快適にレクチャーを受けてもらえるようにしています。


NOCからみた羊蹄山。今朝の5時です。

いよいよ夏到来。
今日は天気も最高、風もなくいいツアーでした。

本州ではほとんどの都市で気温30度を超えているようですね。
ニセコでは25度ぐらいでちょうどいい感じです。
それでもだいぶ夏らしい風景になってきました。
今日のカヌーツーリング風景を紹介します。


1日目に少しだけカヌーの練習を行ないました。
流れのないところで、ボートコントロール、クロスレスキューなどカヌーツーリングに必要なスキルを習得します。

そして、2日目の午後、幌平橋から南大橋までを二班に分けてツーリングしました。

先週末は札幌の豊平川で「初級川の指導者養成講座」のお手伝いに行ってきました。
豊平川は札幌市街を流れ石狩川に合流する約70キロの1級河川。
源はフレ岳と小漁山のあいだで、わが尻別川とも兄弟?なのです。(尻別川の源流はフレ岳です。)
そして、札幌といえば人口約190万人の、いわずと知れた東京以北では最大の政令指定都市。日本で5番目の大都市です。
その札幌市のど真ん中を流れる豊平川ですが、秋には鮭が上り、ヤマメも釣れるという意外といい川なのです。
その大都市のど真ん中で、魚を捕まえたり、釣りをしたり、流されてみたり、カヌーに乗ったりしてきました。
