7月に入ると水位も最低ラインに落ち着き、障害物をよけるのが忙しくなりますね。
たまに大雨が降ると川の水位も上がり、障害物が隠れて瀬もつぶれ、結構楽なツアーになります。
ただ、分流ができるので気をつけなければいけません。
あと、水が濁ってしまうのがちょっと残念です。

水量が多いと流速も早くなるので、ゴールも多少早くなります。
そして鮭やサクラマスも、このとき上流に上って行きます。
カヌーにも魚にも、たまに雨が必要です。

7月に入ると水位も最低ラインに落ち着き、障害物をよけるのが忙しくなりますね。
たまに大雨が降ると川の水位も上がり、障害物が隠れて瀬もつぶれ、結構楽なツアーになります。
ただ、分流ができるので気をつけなければいけません。
あと、水が濁ってしまうのがちょっと残念です。

そして鮭やサクラマスも、このとき上流に上って行きます。
カヌーにも魚にも、たまに雨が必要です。

9月にはいり、尻別川も秋の景色にかわろうとしています
11~12日は連休を取って空知川をカヌーで下って来ました!
下った区間は落合~幾寅(いくとら)間。
はまなす国体で使われたコースや噴水の瀬と言われる落ち込みもあったりする面白いコースです。
水量もそこそこあり、楽しく下ってこれましたよ♪



いや~楽しかった。鵡川でのキャンプも最高だったし良い連休でした。
カナディアンカヌーはゆったりした流れも速い流れも両方いけるし、荷物もたくさん詰める素敵な乗り物です☆


8月が終わり、夏休みも終わり、忙しさもひと区切りといったところでしょうか
先月はカヌーが故障しても直す時間があまりとれず、修理待ちのカヌーがたまる一方。
今月になって、やっと手掛けることができました。




最終回です。
先程、ナキウサギのところで出会った女性。
山頂付近で私たちを追い抜いていった人だったのですが、
そのときすでに、黒岳の何か関係者かな?と思ったのです。
なぜなら
まず長靴を履いている。
以前、出会った植物調査の人も長靴をはいていて、これが一番登山道や植生を傷めないのでいい、と言っていた。
次に登山服とデイパック。
使い込んでる感と少ない荷物。わざわざ遠くから登りに来ている感じじゃなかった。
そして、歩くのが異様に速い。
これが決定的。ナキウサギがいなくなるや否や、飛ぶように下る後姿を見送ったのでした。

めちゃめちゃ重そうな袋を、小屋の裏に運んでいます。バイオトイレのオカクズを交換していたのです。
山を愛するこういう人達のおかげで、快適な登山ができるのだなと、頭が下がる思いでした。
北海道に移り住んで、山にはまるきっかけとなった「表大雪」。
入り口は広く、しかも深い。
他の山にも足をのばしながら、今後もお世話になることでしょう。
いつまでもこの素晴らしさを保ってくれよと願いつつ、層雲峡を後にして、われらのニセコの山々のふもとへ帰ったのでありました。
おしまい