今期最高

18.7:240:320:0:0:カヌーツーリング:right:1:1:栄橋付近から。:
15日午後のツアーで今季最高の参加人数でした。
出艇数も22艇。なかなか壮観です。
これだけのカヌーが一度に出ると、やはり混雑しますね。
早めに先頭に出れば混雑は避けられるのですが、今回のツアーのお客様はなぜかしっかり漕ぐ人が少なく、真ん中辺りに固まっていました。(私たちガイドは団子になる、と言ってます。)
団子になってしまうと、周りにカヌーがいっぱいですから、思うように操船できません。ぴったりとくっついてしまうとパドルを入れる隙間もないし、ちょっと動かしただけでも隣のカヌーと当たってしまう。17.3:240:320:0:0:魚:right:1:1:カヌーの中で泳いでました。:
パドルを入れないで流される。これが一番不安定なんですね、カヌーにとっては。
実際、1艇沈してしまいました。(沈=転覆のこと)
暑かったので気持ちよかったかもしれませんね。
休憩時カヌーを掃除していたら魚が入ってました。[ほうっ/]


満員御礼!!

この2~3日はどの体験も予約でいっぱいです。最低でも2日まえの予約が必要です。前日の夜ではちょっと難しいかも。
尻別川カヌーツーリングもおかげさまでにぎわっています。
ご家族で参加される方が多く、子供たちの歓声が瀬に入るたびに響きます。
中州の休憩では冷たい麦茶でのどを潤し、川に入ってはしゃいだり、石を投げてはねる回数を競ったり。中には泳ぎだす子もいたりして。
やっぱり遊び夢中になる子供達ってほほえましいですね。
32.8:320:240:0:0:中州休憩:right:1:1:コース中間で中州に上がって休憩します。:


元気いっぱい

先週、NOCでお手伝いしている南幌町のキャンプに行ってきました!
場所はニセコです。
例年、必ずキャンプ中に雨が降るというジンクスがありましたが今年は大丈夫☆
むしろ暑過ぎでまいりました。。
川遊びでは箱メガネを使った水中観察やタモでの魚獲り。カヌー体験もしました!
山遊びではナイフや鉈の使い方を練習したり、自然の物を使った遊びなどをしました。三日目には五色温泉~大谷地へトレッキングも。
ずっと天気良くて最高に気持ち良かったです☆
『自然の中で遊ぶ事』はとっても大切な事。
それを感じてくれてたら良いなと思ってます。
25.9:240:320:0:0:111.JPG:center:1:1:タモを使った追い込み漁。魚獲れるかな?:
26.5:320:240:0:0:222.JPG:center:1:1:大沼にてニホンザリガニ探し中:
24.1:320:240:0:0:333.JPG:center:1:1:快晴のイワオヌプリ山頂☆:


渇水

きのうの新聞によると、小樽では21日間一滴の雨も降っていないらしい。1953年からの統計で初めてのことだって。
ここニセコでも同じ。まったく雨が降らない。
アウトドアをするにはもってこいなんですが困ることも出てきました。
尻別川も水量が減って、カヌーのコース上も浅くて底をズリズリすってしまうところがでてきました。ゴールの砂浜もどんどん干上がって、カヌーを運ぶのがつらい・・。
林道を走ったら車もホコリだらけ。
夜の間にさっと降ってほしいですね。


せせらぎ祭り

7月30日、蘭越町のランラン公園で「せせらぎ祭り」が開催されました。
われわれNOCのメンバーは「カヌー体験」のお手伝い。
予想以上の参加者数で3回も実施しましたよ!
来年もよろしくお願いします。
33.1:270:360:0:0:DSCN3174.JPG:right:1:1:いかだくだりと一緒にスタート。:


早口言葉

植物の名前っておもしろいですね。
いろいろな意味や言い伝えがあって、本などで「あっなるほど!」ってうならせられることもしばしば。
今日は長くて舌をかみそうな花の名前をご紹介。
「ナガボノシロワレモコウ」
長い穂の白いワレモコウという意味。
32.3:250:188:0:0:warremokou:right:1:1:ナガボノシロワレモコウ:
13.4:250:188:0:0:waremokou:right:1:1:ナガボノアカワレモコウ:
こちらは赤いので「ナガボノアカワレモコウ」という名前です。
「ヒロハヘビノボラズ」
39:250:188:0:0:hirohano:right:1:1:ヒロハヘビノボラズ:
葉っぱを拡大すると
7.6:250:188:0:0:hebi:right:1:1:ヒロハヘビノボラズの葉:
一目瞭然ですね。
植物だけじゃなく昆虫や動物の名前の由来を調べると結構楽しめます。